アンパイア社労士の篠原丈司です。



私は今年50歳。
節目の年でもあります。



人生100歳時代の現代に
おいては、


まだ折り返し地点で、


ハナタレ小僧も
いいところです。



「ライフ・シフト‐
100年時代の人生戦略」



という本がベストセラーに
なっているように、


定年して会社員生活が
終わった後の余生が


これだけ長ければ、
ライフデザインの大切さは、


ますます注目を集める
でしょうね。








私の場合は、


60歳が一定の寿命だと
考えています。


となると 残り10年



子どもに伝えたいことが
山ほどあります。



妻との時間も大切にしたい
ですし、


仕事を通じて、


まだまだ社会に貢献したい
とも思っています。



これがまだ50年もあると
思うと・・・、


どうでしょうかね(笑)





確かに寿命は100歳近く
まで伸びたのでしょうが、


そもそも私自身が、
それに当てはまるか
わかりませんし、



逆に100歳まで
生きられると思うと、


今日やるべきことを
先送りしても


何ら問題ないわけです。



今日という大切な1日、
24時間、
86,400秒の
濃度が薄まり、


無駄遣いをしてしまう
気がしてなりません。



とはいえ、


近視眼的な生き方だと、
その日暮らしのような生活に
なってしまうわけで、


要はバランスが大事。



近くを見る目と
先を見る目。


2つの視点を持っていないと、
思わぬ落とし穴が


待っているかも。







音声はこちらから・・・





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