アンパイア社労士の篠原丈司です。



的を射るためには
的が設置されている必要があります。




数年後のありたい姿が
明確になっていなければ


何をやればいいのか
わからないように、



ターゲットを明確にするということは
何でも共通ですね。





採用においてのターゲットは
「採用したい人物」です。



この“的”が曖昧なまま
情報発信しても、


ターゲットが反応してくれないのです。



まずは、思うがままに書き出して
みましょう。



「清潔感」

「経験」

「資格」



・・・などのキーワードを8つ考え、


更にそれぞれに8つのキーワードを
書き出していきます。



合計72個を絞り出してみてください。






年齢や性別を限定する求人情報は
原則として制限されていますが、


考えるのは自由です。



歯科医院の受付に
60代の男性が応募したって
構いませんが、


現実的に面接をしても
採用は難しいわけで、



誰に対してなのかをイメージして
メッセージ構築することで、


お互いに時間の無駄が避けられます。





さて、72個のキーワードの
全部を満たしている人が
最も理想ですが、


そんなスーパーマンは
この世にいません(笑)



なので、


絶対に譲れない部分、


あれば尚良い部分


これをつなげるだけで
「採用したい人物」が明確になる


というわけです。



音声はこちらから・・・





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