アンパイア社労士の篠原丈司です。




まもなく開業9年目が終わり、
10年目に突入していきます。



開業した直後は、
何でも経験だと思って、


来るもの拒まず
全方位型で受注していました。



途中からとっても息苦しく
感じたのは、


自分と合わない人とも
つき合うということ。




社会保険労務士に限った
ことではないでしょうが、


この経営者

この社員

この会社



だからこそ
より良いサービスが
提供出来るという仕事です。



顧問契約だと、
お金をいただいているので、


やらなければならない、


つまり、


どんな相手でも
つき合わなければならない
わけで、


息苦しくなったのは
当然ですね。



なので、私は大人数の
異業種交流会には行きません。



息苦しいだけです。






何はともあれ、
的(ターゲット)が無いと
弓を引けないわけですが、


それだけ
理想の顧客像は重要で、



業種や規模というより、


経営者の想い こそが
お手伝い出来る基準に
なっています。



売上げ追っかけるのも
辞めました。



結果は後からついてくる
はずです。



それよりも、


一日をどれだけ充実して
生きられるのか




自分自身が楽しみ


笑顔の回数を


どれだけ増やせるのか。




それが私の目標です。



だって、経営者も社員も、
働く全ての人が笑顔になる
職場環境作りのお手伝いを
しているのに、



自分が人生を楽しんでいないと
伝わりませんから。







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