アンパイア社労士の篠原丈司です。



「人材奪い合い時代」の到来。



大分合同新聞が実施した
県内企業100社への
アンケートでも



9割の会社が


「社員が不足している」
答えています。



今さら驚く結果では
ありませんが、


中小零細企業が大半を
占める大分県内では、


人手不足は、
もはや死活問題で、


数年後には一緒に働く
仲間がいなくなる、


つまり廃業するしかない
という会社も


少なくないでしょう。






不足要因の中でも、


会社でコントロール
出来そうなのは


「採用が困難」


そして「中途離職」



つまり、


最優先の課題は
「採用と定着」という
ことです。



どちらかというと、
まずは流出を止めて(定着)、


そこから採用につなげて
いくには



昨日の講演で小室さんも
お話されていましたが、



「属人化」 を排除していく
ことが重要です。



自分しか


わからない
出来ない


こんな職人的な働き方は、
危険なのです。



万が一休むと、
本人しかわからないことが
多いので、


大問題になってしまいます。



それがわかっている本人も、
会社や顧客に迷惑が
かかるので、


なかなか休めない。



結果的に残業も減って
いかない。


まさに負のスパイラル。





月並みな表現ですが、


まずは「仕事の棚卸」
必要です。



誰が何の業務を行って
いるのか、


全員で書き出すという
ことです。



同一労働同一賃金の
対策にも使えますよ、これ。








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