アンパイア社労士の篠原丈司です。



昨日は、


ツァイガルニク効果を
お伝えしました。




「目標が達成されない
行為に関する未完了課題に
ついての記憶は、


完了課題についての
記憶に比べて


想起されやすい。」




というものです。



未処理でも、


タスクを書き出すことで、
「書き出す」という目標が
完了するので、


忘れることが出来、
頭がスッキリする
というわけです。





このように、


実行したタスクは忘れて
しまうのですが、


これを逆手にとって
モチベーションを上げる
方法があります。



それは、承認 です。



赤ちゃんの頃は、


ハイハイが出来た


つかまり立ちが出来た


・・・。



親はホメちぎるのですが、


大人になると、残念ながら
他人は、そうそうホメテ
くれません。


他人との信頼・信用は、
約束を守ることの
で得られます。



今日のタスクは
自分との約束。



完了したタスクを
赤鉛筆で消し込むことで、
手帳は真っ赤になります。



変化の激しい現代、


明確な答えの無い事案
なんて、


山ほどありますが、



そんな時、


手帳を見返してみると、


昨日も一昨日も、

1週間前も、

1か月前も、



自分との約束を守れた
証明(真っ赤な手帳)

あるわけです。



完了すると忘れてしまう
タスクも、


「出来た」という感覚だけ
でも残さないと


モッタイナイですね。







音声はこちらから・・・





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