アンパイア社労士の篠原丈司です。



終わりの時間
(正確には時刻ですが)が
決まっていると、


集中力と優先順位
変わります。



飲み会があると定時に
ピシャっと終わるのは、


全ての仕事が終わったわけ
ではありません。



明日でも良いタスクを


今日はやらない


と決めただけです。







例えば、


資料の作成を、
何時間かけても良いと
なれば、


2時間でも3時間でも
かかるでしょう。



しかし、


1時間と決めて
ストップウォッチで計れば
1時間で終わるはずです。



それも高いクオリティで。



決まった時間で終わらせる
ためには、


どうすれば良いのかを考え、
そこに知恵が働く
というわけです。




残業でも同じです。



終わった時が帰る時ではなく、
何時までと終わりを決める
ことで、


明日以降でも問題無い
タスクを、


今日やらなければならない
タスクより


優先的に手をつけることを
避けられます。



だからこそ、


タスクに要する時間


つまり、

終わりの時間を決める
ということは大事なのです。





1日の終わりは寝る時間。
 

1週間の終わり
 

1か月の終わり
 

1年の終わり・・・、
 
 

もっというと寿命



決めることで、
頭の中が動き出す
はずですよ。








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【優先順位のツボ】



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