アンパイア社労士の篠原丈司です。



タイムマネジメントという
言葉でマトメるのも
どうかと思いますが、


生産性の高い仕事をする
ためには、


「タスク管理」が重要になって
きます。



デジタル管理でも

付箋でも

メモ紙でも

手帳でも構いませんが、


そこを見ると全てのタスクが
揃っているという状態が
ベストです。



その中から、


今日のタスクを抜き出して、


優先順位を考え、


それぞれに時間を
見積もります。





たまに、


パソコンのデスクトップ
廻りにタスクを書いた付箋を
貼っている方がいますが、


これ、辞めた方が良いです。



優先順位はともかく、
タスクに要する時間が
わかりませんから。



仮に付箋に時間を書き込んで
いたとしても、


感覚的に把握出来ず、
結果的に「片っ端から」と
同じ状態になってしまいます。







では、どうするのか。


それは


時間軸に落とす


いつやるのか?


ということです。





ただし、


優先順位が高い順に
タスクを処理していく


ということではありません。



それぞれのタスクに
最適な時間帯に実行する
ということです。



例えば、


集中力が必要なタスクは
朝一



考えずに処理出来るタスクは
午後一


などなど。



このスケジューリングの為に


手を止めて考える時間が
必要だというわけです。






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【優先順位のツボ】



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