アンパイア社労士の篠原丈司です。



ハラスメントの研修というと、



これがセクハラで


こんなこと言ったら
パワハラになって


会社の相談体制は
どのように構築して



相談を受ける側の
注意点としては・・・





どうしてもこんな話になって
しまいますが、


終了した後の受講者
の率直な感想は



「怖くてもう部下と話せません」



特に管理職研修だと、
この傾向は顕著です。



元々の目的は、


ハラスメントの予防


つまり、年齢や性別、
その他の事情で差別やイジメを
受けることない



「誰もが働きやすい職場環境」
作るために研修を行うのであって、



会話の無い職場を作るわけ
ではありません。







そこで、効果的なのは、



仕事の進め方の見直し



指示の出し方、
受け方いってもいいでしょう。



「この資料は、なるべく早く
仕上げてね」



ではなく、


「来週の水曜日の午後から
会議で使うから、その日の
11時までに完成させて」



どうでしょうか。



しかし、出来てきた資料に
不備があると、


手直しが発生、
お互いがイライラして


あらぬパワハラに発展して
しまうかもしれません。





「月曜の15時までに
ザックリでいいから全体を
作って、一度見せて」




問題無ければ、
火曜日には終わるでしょう。



手直しがあったとしても、
期限までには間に合い、
内容も指示したイメージから
ズレたものにはなりません。



このような仕事の進め方、
まさに適切な報・連・相は、


仕事の基本であると同時に、
一部のハラスメントの予防にも
つながるというわけです。








音声はこちらから・・・




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