アンパイア社労士の篠原丈司です。



最新の年次経済財政報告では、


人手不足がバブル期並みに
深刻化している



指摘されているようです。



今さら言われなくても、
現場では痛いほど
困っています。



求人を出しても出しても
問い合わせさえない。



ようやく来た1人と
面接してみると、


会社が求めるレベルとは、
ほど遠い様子。



でも、


人手は足りないから
仕方なく採用


トラブルが発生・・・



こんな負のスパイラルに
ハマっている会社も


少なくありません。






前述の報告では、


それに加えて
労働者の生産性は
米国の6割程度
と低水準だ
という課題も挙げられています。



完全失業率は3%


益々、人手不足が加速して
いく中で、


生産性も上げていかなければ
なりません。



開業してからずっと
「働きやすい職場環境作り」
提唱してきましたが、


キレイごとだと
一蹴する経営者を
数多く見てきました。





会社によっても対策は
違うでしょうが、



まずは 現状分析 でしょう。



皆さん嫌がります。


体重計に乗るような
ものですから。



しかし、今動かずに
先送りすることによって


さらに人手不足が進行し、
一緒に働く仲間がいなくなり


会社や雇用の存続が
危うくなるのは
目に見えているわけです。





さて、経営者の皆さん
何から始めますか?










音声はこちらから・・・




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