アンパイア社労士の篠原丈司です。



野球はスピードアップが
課題のスポーツです。



それは、


サッカーやラグビーと
違って、


試合終了の時刻
決められていないから。



テンポを上げるために、


ストップウォッチで
投球間隔を計測したり、


駆け足での攻守交代を
促したり、


タイムの回数を制限したり



しかし、


(個人的にですが)
急がせる部分と、

ゆっくり時間をかけても
許す部分とで

切り分けをしています。






仕事のタスクも同様で、
スピード感でいうと


「じっくりと考えるタスク」


「さっと決めるタスク」


という2つに分けられます。



自分の例だと


前者は、


顧客像の設定研修の内容
などがこれに当たります。


何度も修正を繰り返し
ながら、


ゴールまで時間をかける
パターンのモノです。




後者は、


研修の日程調整

2つあるチラシ案の
どちらにするか


などなど。



自分が早く決めることで、
他の人のスケジュールにも
影響していく部分でも
あります。



結果的に、


会社全体の残業削減にも
つながるというわけです。





音声はこちらから・・・





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