前回の製版の説明にも出てきた【版下】について説明します。
長いので、何回かに分けての更新になるかなぁマスオ
私が今回からお話するのは「2」の方ですが、
古くは浮世絵の時代からすでに使われていたんですねレインボー
なるほど~きら

(以下引用)

版下(はんした)とは、

1. 浮世絵版画などの版木を彫るために描かれた下絵で、版下絵または版下と呼ばれる。版木に裏返して直接貼り付けるために薄い紙に墨一色で描かれた。
2. 印刷工程において直接の原稿となるもので、文字や線画などが台紙(版下台紙)に配置されて、これを基に製版フィルムが作られる。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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【製版】という言葉は、印刷 業界に入るまで聞いたことさえありませんでした。
ちょっとややこしいですが、今回は製版について。

↓実は、まだまだピンと来ない単語もあります(・・;)
もっともっと勉強しないとなぁ~カツオ

(以下引用)

製版(せいはん)とは、印刷の工程の中で、版下などを撮影してフィルムを作り、それを修正して、下版に備えることを言う。

下版してしまえば、印刷するための物理的な「はんこ」である刷版(さっぱん)を作ることになるので、事実上修正のきく最後の工程となる。

伝統的な写真製版(アナログ製版)では、組版部分以外での網掛けや、写真の張り込みを、製版の過程において行う。また、それに先立って、張り込む写真を分解して、網目とする作業が含まれる。また、版下の凹凸に起因する影や、汚れを除去する作業が非常に大切である。

製版して作られるフィルムは、ネガとポジの2種類があり、用途によって使い分けられる。 現在では、デジタル化が進み、フィルムに出さず直接、アルミ板にレーザーで焼付けを行うのが一般的になってきた。

DTPが導入されてからは、組版作業と製版作業は同時に行われることになる。これまでのアナログ製版の場合、組版作業上の間違いが製版後に発見された場合、組版作業をやりなおして、再び製版作業をしなければならなかったため、作業場の無駄が省かれることになった。

製版作業の確認(校正)のためには、青焼き(あおやき)、または、清刷(きよずり)いずれかの方法によって、紙にプリントする。

青焼きとは、いわゆる青写真のことである。普通、一色刷の印刷で用いられる。フィルムの透明な部分は白く、不透明な部分は黒くプリントされる。

清刷とは、実際の印刷と同じようにインクを使ってプリントすることである。多色刷りの場合には必ず清刷を行い、色の調子を確認する(色校正という)。これは、実際の印刷の時に、色見本としても用いられる。


出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

毎日暑い日が続きますね太陽
印刷 関係の仕事をしているのですが、毎日デスクワーク故に
さんさんとした太陽の下に出るのはもっぱら休みの日だけになっていますが、中にいても暑いDASH!
サンダル、Tシャツで仕事をしたいな~とか考えてしまいますかき氷
そうなったらそうなったで毎日の服装に悩むのかもしれませんがあせる


さて、
涼しくなるような話題も特に持ち合わせてないのですが、今日からブログを書くことにしました。
私はまだ社会人2年目なのですが、
入社するまで今の仕事に関係するようなことを学んでいたわけでも、
人より知識があったわけでなく、
CMYKってなに?
トンボってなに??という状況から始めました。
鋭意勉強中ではありますが、1年経ってもまだまだわからないことだらけです。
なので、ここでは印刷に関するおもしろい話題やニュース、情報をスクラップしながら勉強していけたらな~と思っています。


よろしくお願いしますミー