版画室 ノアノアのブログ
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アメGなしでミニシアター作ってみた。

座席の列数3列のミニシアター完成なのだ。
これでいいのだ。

空飛ぶ座布団

この部屋、落ち着くな。。。


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もようがえした


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うんうん


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現在FC2から引越し中です。

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下記もごらんください。

ノアノア 版画室
ノアノア 版画室(ブログ)

東京の雪だるまの色は。。。

猫のご飯を買いに行かないと
明日の朝、猫たちに

「なんでお前のご飯はあって、俺たちのご飯はないんだにゃ~!」

と責められます。

雪が降っているのに。。。
でも、雪の中の散歩なんて大人だなぁって考え方を代えて、歩いて行くことにしました。
考え方を代えていやなことを楽しくするなんて、大人だな。。。

昔富山に住んでいたときに履いていたスノトレを下駄箱から出しました。
何十年前に買ったんだろう?
東京に来てからも5年に一回くらい履きます。
東京で履くのは4回目くらいかな。。。

スノトレって東京では聞いたことがないけど、
雪国の言葉なのかな?雪国でも死語なのかな?
なんて思いながら足を入れました。
何年も履いてなかったけど、ちゃんと履けました。
物持ちいいな~



車がビュンビュン走って危ない道から中に入って少し行くと通行止めの看板があります。
以前は、川崎方面への近道として使う人もいたようですが、
もう何年も前に崖崩れがあってから通行止めのようです。

数年前に通行止めの柵を乗り越えて道路を歩いて見ました。
確かにぼろい道でしたが、崖崩れの跡もないようで、
特に危険な風でもなく、なんで通行止めかな?って感じでした。
通れればずいぶん近道になって便利なのに。。。
通行止めにしないとゴルフ場のカートが公道を横切ることになっちゃうからかな?
なんて勘繰ってみました。
ゴルフ場の中を横切っているのですから、もともと私道なのかもしれません。
そう考えると合点がいきます。

柵の手前から山(?)道に入ります。
全長5分弱だけど山歩き気分を味わえるお気に入りの道があります。
今回の大雪で、どんな雪景色に変貌しいるかワクワクしながら進みました。

201102110000001.jpg


雪が3cmくらい積もっていました。
まだ誰の足跡もありませんでした。
まっさらな雪の上に自分の足跡をつけるのってなんで気持ちいいのでしょうか?

尾根道になっています。
左が急傾斜の雑木林で下にゴルフ場があります。
右は雑木林が続いているようです。
そこに「道路予定地」の看板があります。

「ワシの大切な散歩道壊すんだったら、通行止めやめればいいじゃん。日本人、大丈夫か?」

201102110000002.jpg


この雑木林や道も誰かが定期的に手入れをしているのだと思います。
なので普段はいい散歩道ですが、流石に雪が降ると
雪の重みで垂れてきた笹軍団に通せん坊を食らいます。
笹軍団の宣戦布告です。

201102110000004.jpg


笹軍団、通せん坊の次は雪合戦を挑んできます。
笹の間は傘を盾に通り抜けます。
笹の間を通り抜けると雪だらけです。

5分もかからずに雑木林を通り抜けるとお気に入りの散歩道の出口です。
笹軍団が後を追ってきたら?と振り返りましたが、
私を過去とし土の中で綺麗に消滅させ、次の戦いへの準備を静かに始めているように見えました。

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通り抜けてきた雑木林を振り返りました。
コナラの雑木林は、新緑の春でも蝉の鳴く夏でも枯葉の秋でも雪の舞う冬でも綺麗です。
人類が、綺麗と感じることに意味はあるのでしょうか?

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気分的にもうたいへんな吹雪の公園を通ると、普段の休日より子供密度が高でした。
贔屓目には白と言いたいのだけれども、やっぱし茶色い丸い奴の密度も。

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帰りにスダジイの神社の前を通りました。
ここもよく手入れされていて綺麗です。
今日は雪が相俟って幻想的でスダジイの天辺からトトロが見下ろしていたかもしれません。
土笛を吹く手もかじかんでいたかな?

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よこやまの道から毘沙門天へ

近所の毘沙門天まで散歩しました。
風が冷たくて寒かったですが空がきれいで清清しかったです。

尾根幹道路沿いにあるよこやまの道を唐木田の方へ向かいました。
よこやまの道から、町田、川崎側の谷へ降りる道はたくさんありますが、
今日は、国士舘大学の裏辺りで谷へ降りてみました。
軽自動車がぎりぎり通れるくらいの狭い道で
雑木林に囲まれたどこか懐かしいようなほっとできる道です。

一年ほど前に来たときには道沿いに粗大ごみが不法投棄されていて
悲惨な風景が続いていましたが、
今日はきれいに片付けられていました。

201101300000001.jpg

雑木林の間から畑や田んぼが見え始めます。
典型的な里山の風景が現れます。
下の写真の谷の奥に大学があります。
そこから水が湧き出ているようです。
きっと縄文時代から人が生活していたのではないでしょうか?

201101300000002.jpg

田んぼのわき道を下ると三叉路にでます。
左が歩いてきた道です。

201101300000005.jpg

この三叉路の近くの民家の間の細い道を奥に進むと
毘沙門天があります。
境内に梅の林がありましたがまだ蕾でした。

先ほどの谷へ下る道もそうでしたが
こちらもきれいに掃除されていました。

201101300000004.jpg

三叉路まで戻って
今度は右の谷へ入ってゆきました。
奥に進めば進むほど狭くなる畑が
これでもかこれでもかと続きます。

誰が縛り付けてくれたのでしょうか?
電信柱に「よこやまの道はここを登る」
と書かれた看板があります。
その山道を登ると先ほど通り過ぎた場所に出ました。

201101300000006.jpg


2時間くらい歩いたでしょうか。
穏やかな心持になれるいい散歩でした。

版画室ノアノアに「彫る」のページを追加しました。

版画室ノアノアに「彫る」のページを追加しました。


ロゴ作成を例に「彫る」について説明しました。単色版(版が1枚で、1色の版画)の基礎中の基礎である陽刻と陰刻について詳しく説明しました。彫刻刀別彫り方の例は現在作成中です。


版画室ノアノア「彫る」

原峰公園からいろは坂

市役所近くの車屋に車を預けて
仕上がりまでに2時間くらいあったので
聖蹟桜ヶ丘まで散歩に行くことにしました。

鎌倉街道から一段上を通る旧道に登ると
庭の木や畑やらがみえる風景に変わります。
暫くしてもう少しで熊野神社という辺りで
原峰公園の看板を発見。

こんなところに公園が、暇つぶしに門をくぐりました。
小道が10mくらい続いて予想に反して広い公園が現れました。
梅がたくさん植えられています。
水仙も梅もまもなく満開の状態でした。

201101150000001.jpg

公園の中にはお墓や祠が点在していました。
公園内の看板には、土地を多摩市に寄付された方が
何人かいらっしゃると書いてありました。

公園の柵の外には、里山風な風景が見られました。
畑があり鶏舎もあるようでした。
オレンジ色の実をつけたみかんの木が何本か見えました。
鎌倉街道から一歩入っただけですが
田舎に来たようなちょっと昔に戻ったような
時空を飛び越えてしまった感覚になれました。

公園の雑木林からカフェのようなホテルの待合室のような窓が見えました。
こんな景色のいいところにコーヒー屋かな?
暖かいコーヒーでも飲みたいなって近づいたら
多摩市のレンガ風の児童館でした。


公園を抜けて聖蹟桜ヶ丘の方向を目指して
住宅街を歩きます。
変な人と勘違いされないか気が気ではありませが
いろんなデザインの家があって見ていると楽しいです。

まもなく広い道にでました。
どこかで見た道でしたが果たして
きょろきょろすると「いろは坂」の看板がありました。

「耳をすませば」の主人公が猫の後を追った(?)道ですねぇ。
自分の横を通り過ぎたバスが下まで行くのを待って写真を撮ってみました。

201101150000002.jpg

階段を降りたところで聖蹟桜ヶ丘の風景を撮ってみました。
「Keio」の看板が見えました。
京王線の電車が通るのを待ってシャッターを切ったのですが
どこに写っているのでしょうか?
あれ?

201101150000003.jpg

駅の中華屋「赤尾飯店」で麻婆定食を食べました。
以前食べたときはヤクルトみたいなのが付いていた記憶があったのですが
今日はなかったです。。。
寒い中歩いたので定食のシジミの味噌汁が暖かくて美味しかったです。