皆さん、こんばんは。

今日は終日最高の天気で、とても過ごしやすい一日になりましたね。ただ、5月も半ばだというのに朝晩は相変わらず肌寒い日が続いています。連日のニュースにもありますように今年の天候不順は農作物の成長に深刻なダメージを与えているようです。早く例年通りの気候に戻ってくれると良いのですが・・・。

さて、本日営業活動中に現在建設中の“東京スカイツリー”がよく望める場所を通りましたので写真を一枚撮ってみました。

いつも通勤電車の車内から遠くにそびえ立ちつつある東京スカイツリーを眺めてはいるのですが、こんなに近くから眺められることは私にとってめったにありません。好天も手伝ってか、私が撮影した場所には昼休み中のサラリーマンの方や近所の住民の方などとても多くの方々で賑わっておりました。

建設中の現在の高さは368m程とのことですが、完成時の約半分でこの迫力とは驚きです!。ちなみに完成時の高さは634mを予定しているようですが、これは東京近辺の旧国名“武蔵(634)国”にちなんでいるようです。2012年早春までには完成するようですので、それまでここを通る機会には少し立ち止まって眺めてみたいと思います。


・ ・・先日、老朽化による建て替えで惜しまれつつも一時閉館となりました中央区銀座の歌舞伎座。長い年月に渡り人々を楽しませてくれた建物は古き良きものを踏襲して新しく生まれ変わるようです。

時代の流れとともに必要に応じて無くなるものもあれば、新しく生れてくるものもあります。これは生命が在るもの、無いものに関わらず共通していることなのかも知れません。

近い将来、東京スカイツリーやリニューアルする歌舞伎座はきっと東京を代表する新名所となることでしょう。


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皆さん、こんばんは。

ここ数日の好天もひと休みでしょうか、今日はシトシトと雨の降る少し肌寒い一日でしたね。寒暖の差から体調を崩す恐れもありますので十分注意していきたいところです。

ところで、皆さんはMAGAZINE(マガジン)ではなくZINE(ジン)というものをご存知でしょうか?。これはアーティストや写真家などが個人で発行する手作りの小雑誌のことなのですが、古くから存在する同人誌とはまた違ったこの雑誌の起源は1980年代後半のアメリカ西海岸のスケートカルチャーからのようです。

作りは実にシンプルでアーティスト自身が写真やイラスト、詩などを編集し、それをコピー機で印刷(モノクロのものが多い)して最後にホッチキスで止めるといった具合です。それを仲間に配布したり、欲しい方達に安い値段で売ったり、また知り合いの本屋さんに置かせてもらったりと流通手段も実にシンプルなのです。

当然手作りの雑誌ですので部数も数十部と非常に少ないのですが、内容はどれも“ZINEを作ろう”と衝動に駆られた瞬間のアーティストの気分や想いがまるで凝縮されているようでとても新鮮です。またアーティスト本人の手作りという温かさも感じることができ、その編集・印刷・製本などをじっくり見ることで、アーティストの個性の一部を垣間見ることもできるのです。

インターネットを介して必要なほとんどの情報が簡単に手に入る時代の中で密かなブームになりつつあるZINE。この十数ページという手作りの小雑誌にはインターネットのように一瞬にして知ることや感じることができない代わりに、読む方によってそれぞれの付加価値を見い出すことができる何かがたくさん詰まっているのではないかと思います。

もし興味がございましたら、大手書店やレコード店の洋書コーナーやアートコーナーにて実際手にとって見たり読んだりしてみてはいかがでしょうか?。


※画像は東京在住のペイントアーティストESOW(エスオウ)氏のZINE。おまけのステッカーまでが手作りでアーティストの遊び心が伝わってきます。


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皆さん、こんばんは。

今年のゴールデンウィークは全国的に最高の天気に恵まれましたね!。何をするにしても快適な連休であったと思います。皆さんはどのようなゴールデンウィークを過ごされましたでしょうか?。

さて、私が勤務する会社から徒歩7~8分のところに日暮里駅という駅があります。JR線・京成線・都営線が乗り入れておりまして、一日の乗降客数は約20万人という東京下町におけるターミナル駅のひとつとして数えられているところです。私も毎日のように通勤や営業活動で利用させてもらっております。

駅の西側は下町風情のある谷中ぎんざがあり、土日はもとより平日も多くの方々で賑わっております。そして反対の東側はと申しますと、ここ数年に渡る大きな駅前再開発によって雰囲気も以前とガラリと変わり、まさに生まれ変わった“にっぽり”といった感じです。

ところで、この駅東側を出たすぐのところにある銅像があります。

疾風のごとく奔る馬にまたがり、勇ましく弓を突き上げる武者の銅像の名前は“太田道灌 騎馬像”といいます。太田道灌とは室町時代、武蔵国(現在の東京都・埼玉県辺り)を中心に活躍した武将なのですが、何と言ってもあの江戸城を築いた人物として有名だと思います。

一体どのような由来で、日暮里駅前に太田道灌の銅像を建てたのか詳しくは分かりませんが、ここ日暮里地区には道灌山という地名などがあることから、きっと太田道灌は日暮里と縁の深い人物であったのではないかと思います。

ここ数年の駅前再開発おける日暮里駅の大変貌ぶりを太田道灌は一体どのような気持ちで見つめてきたのでしょうか・・・?。

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