皆さん、こんばんは。

相変わらず蒸し暑い毎日が続いておりますね。今週も水分補給など体調管理には十分に気を付けて乗り切っていきたいものです。

さて、今回は6月18日より世田谷区三宿にある直感工房ZADAにて開催中の近年東京近郊を中心に活動している神出鬼没の注目アーティストZ¥S aka MOZ¥SKEY氏の個展“SILK SCREEN PRINT SHOW”に行ってまいりました。本来この個展は6月30日までの開催でなかなか自分の予定が合わず、半ば足を運ぶのを諦めていたのですが、なんと3日間の延長(!)ということで最後の最後に間に合う形で行ってまいりました!。

内容はといいますと、こじんまりとした雰囲気の良い空間にクオリティーの高いZ¥S氏特有のスタイルが存分に発揮された作品が展示されており、思わず時間を忘れて見入ってしまうほど充実した内容でした!。MOZ¥SKEY(文字図形)というだけあり、独特のレターを合わせることにより一つのデザインを完成させるZ¥S氏の唯一無二の技術には完全に脱帽で、特に今回の目玉作品(?)である3m級の骸骨バナー(Z¥S氏いわく、制作期間は約一ヶ月とのこと)は圧巻の一言に尽きるであろう力作であると感じました。

会場にはZ¥S氏自身が手刷りしたポスターやTシャツなども販売されており、来場する方を決して飽きさせないとても満足のいく個展であったと思います。また、“十年一剣を磨く”かの如く己の技法を日々淡々と追求して昇華し続けるZ¥S氏のアーティストとしての姿勢にとても刺激を受けた一日となりました。

ところで、今回の会場となった直感工房ZADAという所ですが、最近OPENした骨董品や注目のストリート・アーティストの関連作品を取扱うギャラリー兼ショップのようで、まるで新しいアートカルチャーを探求・実験しているかのような独特な熱気のあるエネルギッシュなスペースで個人的にとても気に入りました。

場所は東急田園都市線池尻大橋駅より徒歩20分と駅からやや遠いのですが、ショップまでのルートである目黒川緑道を楽しく散歩する感覚で行っていただければ、そう遠くも感じないことでしょう。この手のジャンルに興味がございます方は是非一度足を運んでみては如何でしょうか?。


直感工房ZADA
世田谷区三宿2-22-10


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皆さん、こんばんは。

梅雨入り以降、ほぼ毎日が蒸し暑く過ごしにくい日々が続いていますね。暑さが苦手な私といたしまては、とても辛い時期でありまして毎日汗をダラダラとかきながら営業活動をしております。一年の気候の中で梅雨も大切な時期であるとは分かっていながらも、たまにはスカッとした快晴の日があっても良いのではないかとついつい期待してしまいます。

さて、現在南アフリカにて開催されておりますサッカーW杯での我らが日本代表の活躍には皆さんもきっと胸躍ったことでしょう!。残念ながら昨日(6/29)行われました決勝トーナメント一回戦、対パラグアイ戦にて善戦及ばず敗退してしまいましたが、岡田監督のもと選手・スタッフが一丸となって本当に頑張ったのではないかと思います。

江戸時代中期の名君、上杉鷹山公が残したと言われる『成せばなる 成さねばならぬ 何ごとも 成らぬは人の成さぬなりけり』という有名な名言がありますが、これは『努力をすれば結果は出る、どんな事も努力しない限り結果を出す事はできない、結果が出ないという事はまだ努力が足りないという事』と私は解釈いたしますが、まさに今回のサッカー日本代表の皆さんはこの言葉を試合を通じて体現していたのではないかと思うのです。今回のW杯サッカー日本代表が戦った四試合は全てが日本国民に大きな勇気と感動を与えてくれるドラマのような試合でした。

サッカー日本代表の皆さん、本当にお疲れさまでした。是非、ベスト16という素晴らしい結果と共に胸を張って日本へ帰ってきて欲しいなと思います。


P.S.
今回のサッカー日本代表に対しまして、サッカーの戦術・技術などに詳しくない私といたしましては監督や各選手の印象的な言動に深く心を打たれた気がいたします。予選リーグから一貫して試合後のインタビューで“控え選手やチームスタッフ、応援してくれるサポーターへの感謝の気持ち”を伝えていたキャプテンの長谷部選手やDFの長友選手、個人技が台頭する現代サッカーに対して“チームがひとつになって戦うことでサッカーとはチームスポーツであるということを証明したかった”とデンマーク戦後に語った岡田監督の発言などなど、、、。周囲への感謝を忘れず、仲間を信じて目標を明確にして立ち向かう事への大切さを改めて実感いたしました。


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皆さん、こんばんは。

先週の梅雨入り以来、関東地方は雨が降ったり止んで曇ったり、たまに晴天であったりとはっきりとしない天気が続いていますね。日中は蒸し暑くも朝晩は涼しい日もありますので体調管理には気を付けていきたいものですね。

さて、皆さんは『HOT WHEELS(ホットウィール)』というミニカーを知っておりますでしょうか?。(アメリカン・トイに興味がある方であればご存知かもしれませんが、)これはアメリカのトイメーカーであるMATTEL(マテル)社が1960年代後半より発売しておりますダイキャスト製ミニカーのブランドのことなのです。発売以来その見た目の奇抜さや派手なカスタム感から人気を呼んで現在でも世界中の子供は勿論のこと、大人まで魅了し続けているモンスター・ブランドなのです。

一般的に私たちが想像するミニカーとは元来日本製で、その作りは実車を忠実に再現しているものであると思いますが、前述にて触れましたようにこのHOT WHEELSは“見た目のかっこよさ”に重点を置いた作りが特徴で、発売されているほとんどの車種が派手な塗装や奇抜なフォームをしているのです。

私はこの“実車の再現性”を重視・追求して作られていたミニカーの概念をアイデアの転換をもって覆すことで玩具の一種類に過ぎないミニカーに差別化を生み出し大成功を収めたMATTEL社はとても素晴らしいメーカーであると思うのです。“子供の玩具代を支払うのは大人”ということを前提に大人をも惹き付けるデザインやフォームを市場に提案することで、ターゲット(販路)を子供から大人まで拡大する狙いはとても斬新な発想ですよね。ビジネスチャンスとはこのような創意工夫があって初めて掴めるものなのかもしれません。

このHOT WHEELSは日本国内でもスーパーマーケット等で200円弱で購入可能ですので、もし機会がございましたら実際に手に取ってその差別化されたディティールを持つミニカーを眺めてみてください。


※画像を見ていただければ分かると思いますが、それにしても完全にルール一切無しの塗装・フォームですよね。幼い頃から無意識のうちにこのような自由奔放なデザインに触れることができる欧米の子供達が羨ましい!。

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