皆さん、こんばんは。

梅雨明け以降、毎日のようにうだるような暑さが続いておりますね。日中は痛いくらいの日射し、夜間はムシムシとした熱帯夜、、、。なかなか身体が休まらない状況の日々ですが、いろいろと工夫をして体調管理をしていきたいものです。

さて、昨日(8/1)の夜は十年来の友人達が久しぶりに渋谷のとあるBARを借り切ってプライベートパーティーをするとのことでしたので夕方遅めから外出し遊びに行ってまいりました。

今回このパーティーを主催し誘ってくれた友人達は学生時代からの仲ではありますが高校や大学が一緒だった訳ではなく、私が学生時代に別の仲間数人と定期的に行っておりましたイベントに遊びにきてくれていたのがきっかけで仲良くなった友人達でしてお互い社会人となった現在も年に1~2回は呑みにいったりという関係なのです。

少々遅れて到着した会場のBARは既にDJのかける心地よい音楽を肴にしてグラス片手に盛り上がるお客さんの楽しそうな笑顔で溢れかえっており、とてもリラックスした空間となっておりました。そこには久し振りに会う友人なども多くおりまして、お互いの近況報告などをしながら私も楽しく音楽とお酒を堪能することができました。お互い十数年前までは同じ学生でしたが、その後国家公務員になって頑張っている友人、大学卒業後も大学院にて研究浸けの日々を送り今は大学にて教鞭をとっている友人、また私と同様に民間企業にて汗を流している友人などと現在は皆それぞれ違った環境にて活躍している友人ばかりで、いつもの他愛のない会話をしているだけで心が和みました。

お互いそれぞれ年齢と人生経験は重ねていくものですが、会話の内容はあの頃とあまり大差は無い下劣でくだらない話ばかりで久し振りに心の底から笑った気がしました。また友人達がDJとしてかける曲が懐かしい曲ばかりで思い出深い曲がかかる度にふと学生時代の日々がフラッシュバックしてきまして過去の感傷に思わず浸ってしまいました。

・・・帰宅中の電車の中で“人生とは前を向いて歩んでいくことが何よりも大切だが、たまには後ろを振り返ることも良いもので、これもまた大切なことだなぁ。”と何となく感じました。

大切な多くの仲間達と過ごした大切な多くの時間。それぞれの人生をこれからも歩んでいく訳ですが、こういった大切な時間を胸にこれからも前に進んでいきたいなと感じる一夜となりました。


東京下町印刷会社の営業日誌 border=
東京下町印刷会社の営業日誌 border=
東京下町印刷会社の営業日誌 border=
東京下町印刷会社の営業日誌 border=
皆さん、こんばんは。

梅雨も明けましていよいよ夏本番ですね!。関東地方はこれからしばらく猛暑日が続くそうです。日中外出するケースの多い私といたしましては充分な水分補給等をして体調管理を怠らないよう注意していきたいと思います。

さて、先日港区白金にありますTHE LAST GALLERY(ザ・ラストギャラリー)という画廊にて現在開催中の『ANARCHY BOOK CENTER(アナーキー・ブック・センター)』という展示会に行ってまいりました。これは以前のブログで紹介させていただきましたアーティストの手作り雑誌“ZINE(ジン)”にスポットを当てた企画でして、世界中のアーティストや写真家などがZINEを出品し展示販売を行うという内容のものでした。

実は過去2回このような企画が同ギャラリーでありまして、その2回ともとても新鮮な印象を受けた憶えがありましたので、今回も期待を膨らませつつ行ってまいりました。内容はと申しますと、アメリカ・ヨーロッパ・日本をはじめとするアジアの国々から多くの希少なZINEが展示されておりまして、とても充実した内容でした。一冊一冊手作りのZINEを手に取りじっくり見ることで、アーティストの個性や制作した時の心情を伺うことができるようで、思わず時間を忘れて楽んでしまいました!。

全てが個性的なZINEばかりでしたが、その中でも一番印象的であったのがサンフランシスコのアーティストであり、多くの現役グラフィティライターに多大な影響を与えたといわれるBarryMcGee(バリー・マッギー※別名TWIST)氏のZINEでした。実はこの私も本格的にグラフィティというジャンルに興味を持つきっかけとなったのは氏の作品に出会ったことからでして、当時私が16歳の時に人生で初めて行った海外の街、サンフランシスコにて遭遇した“TWIST”の作品から受けた衝撃は今もなお私の趣向を支配し続けているのです。東京の白金という街にひっそりと佇むギャラリーにて再びBarryMcGee氏の作品に触れることができるとは思ってもいなかったので、個人的にとても感慨深いものがありました。

今後もこのようなアーティストとオーディエンスを身近に結びつけてくれるような面白い企画があれば良いなと思います。また、デジタル化が進みアナログ媒体が衰退していく昨今、このような“アーティスト本人が手掛けた”という付加価値を付けた紙媒体が密かなブームになってきているということを多くの方々に知ってもらえればまた新しいジャンルが切り開かれるのではないかと感じてしまいます。“ZINE”という新しいカタチの雑誌に少しでも興味を抱かれた方は是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?。



『ANARCHY BOOK CENTER』 at THE LAST GALLERY
会期:7月3日 ~ 8月3日 14:00~20:00(※木曜日休廊)
場所:東京都港区白金3-1-11
※2Fには“have a good time”というセレクトショップもあり、ここも一見の価値ありです。



※画像1:THE LAST GALLERY入口。場所は東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩約20分、東京メトロ南北線白金高輪駅より徒歩約15分ぐらいのところにあります。住宅街の中にひっそりと佇む感じのギャラリーです。
※画像2:今回購入したZINE。(左から)BarryMcGee“BarryMcGee”、WANTO“TWO STRIKE AND THREE BALL”、PUTS“ZINE”


$東京下町印刷会社の営業日誌
$東京下町印刷会社の営業日誌
皆さん、こんばんは。

今週も先週に引き続き雨が降ったり止んだりの天気が不安定な一週間になりそうですね。ただ梅雨もいよいよ終盤なのでしょうか?、今週末ぐらいから安定した天気に戻るそうです。梅雨が明ければいよいよ夏本番です!。

さて、夏の風物詩といえば“花火”・“海水浴”・“盆踊り”・“野外フェス”などと色々ありますが、私にとっての夏の楽しみの一つに“夏の全国高校野球選手権大会”があります。各都道府県の夏季地方大会を勝ち抜いてきた強豪校が真夏の甲子園球場で繰り広げる試合は毎年思い出に残るドラマがあり、毎年この時期の予定のない休日はテレビで観戦しております。

今現在はこの“夢の甲子園”を目指す全国の高校球児達が各都道府県大会にて連日熱い試合を展開している真っ最中で、私が卒業いたしました母校野球部も東東京都大会にて頑張って戦っております。

私が卒業いたしました高校は東京都文京区にある創立120年を越える私立高校なのですが、春夏通じて未だ甲子園の土を踏んだことがありません。私の在学中も一回戦敗退続きであったような気がいたします。特に高校三年時の大会では初戦からいきなり強豪国士舘高校に当たってしまい、コールド負けという散々たる結果となってしまった記憶がありまして、当時野球部所属であったクラスメイトが非常に悔しがっておりましたことを今でも覚えております。

そんな我が母校ですが、昨季大会はなんと五回戦まで(ベスト16)勝ち進みました!。野球強豪校出身の方からすれば全く驚く必要のないことかも知れませんが、弱小野球部であった母校にとりましてはこれは大躍進といっても過言ではないのです。

昨季大会四回戦は休日であったこともあり、高校時代の友人と神宮球場まで応援しに行きました。『冷たいビールでも呑みながら、、、』と半ば軽い気持ちで行ったつもりの応援でしたが、そこでは土埃にまみれながら必死になって白球を追う母校野球部選手達と力一杯の大声を出して応援する母校生徒達と父兄の方々がおり、ふと気がつけば友人も私もその中で一緒になって母校の勝利を願い大声を張りあげて応援しておりました。



・・・あの日、真夏の炎天下のグラウンドの中で甲子園出場を夢見て一生懸命プレーする後輩である選手達から歳をとる度に忘れつつある“諦めない気持ち”を改めて教えてもらった気がいたしました。仕事、またプライベートにおいて、自分自身が納得できるまで集中し試みることは幾つになってもやはり大事なことなんだなと実感したことを覚えております。



今年の東東京都大会はすでに開幕しております。そして、我が母校も見事二回戦を突破いたしました!。頑張れ母校!、頑張れ高校球児!。今年も素晴らしい熱戦を期待しております。


東京下町印刷会社の営業日誌 border=
東京下町印刷会社の営業日誌 border=
東京下町印刷会社の営業日誌 border=