皆さん、こんばんは。

今日はここ数日の不安定な天気が一変して気持ちの良い快晴になりましたね。営業活動で外出の多い私にとってはとても過ごしやすい一日でした。

先日、業界のある大先輩の方から『勿忘草~私と名言~』という格言集をいただきました。これは私の勤務する会社のある地域、荒川区日暮里近辺の同業会社同士でなる印刷組合が平成5年に刊行した本なのですが、内容は加盟する会社の代表者方がそれぞれの人生における格言・金言をそれにまつわるエピソード等を交えて載せているというものです。

ありがたく頂戴いたしまして昨日仕事の後、目を通させていただきました。どれも素晴しい格言ばかりで文字を介して、その方その方の山あり谷ありの人生をわずかかも知れませんが感じることが出来た気がします。

その中でも私の心に残った格言として、“天才は1%が霊感、99%が汗”という言葉がありました。これはかの有名なトーマス・A・エジソンの言葉のようなのですが、エジソンは「99%はうまく行かないことを自分が知ることで、他の1%が天才かも知れない。だが私が何事もやり遂げられると思う唯一の方法は、忍耐強い観察を、ずっと続けることだ」と言うのです。つまり“継続は力なり”ということでしょう。

どんなに高名な芸術家でも一夜にして素晴しい大作を創り出すことは出来ないでしょうし、またどんなに有名なスポーツマンでも一試合にして大記録を生み出すことは確かに出来ません。後世にその名を刻む偉人といわれる方々は人の目の見えない所できっと血の滲むような苦労をしてきたに違いありません。この言葉を読んで、メジャーリーガーのイチロー選手が過去にテレビでこれに近い発言をされていたことをふと思い出しました。

今後、人並みの努力もせずにはなっから自分を“凡人”であると決めつけず、少しづつでも「これだ!」と思うことに対して力を注ぎ続けてみようと思うありがたい言葉でした。


P.S. エジソンは最後にこうも言っています。“考えるという習慣を身に着ける努力をしなかった人は、人生最大の喜びを失ったに等しい” 、、、誰もが気が付かされる深い言葉です。



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皆さん、こんばんは。

暦の上ではもうとっくに春なのですが、このところ寒い日が続いていますね。早く暖かくなって春らしい陽気になってもらいたいものです。

ところで、私は現代アート(グラフィティ、ペイント、写真etc...)を鑑賞することが趣味の一つでして、だいたい月に1~2回のペースで様々なアーティストの個展やエキシビションに足を運んでおります。そして今月もとあるアーティストの個展に行ってまいりました!。

今回行ったのは、麹町にありますその名も『麹町画廊』という所で3月20日より開催中のPUTSという今注目のグラフィティライターの個展“SLEAZE”でした。内容はこじんまりとしたギャラリーの中いっぱいに氏の作品が所狭しと展示してありまして、全体的に一体感のあるとても良い個展でした。

今回のテーマはスタッフの方いわく、“捨てられていたモノや拾ったモノに描く”というものだそうで、よく見てみると街の看板やポスト、宅配用のステッカーなどに作品を落とし込んでいました。何というか埃っぽさが漂う作品ばかりで、まるで東京の裏路地を切り取ってきたかのようでした。作品一つ一つからシステムに対するメッセージが込められているようで、とても刺激的な作品ばかりでした!。リアルなトーキョーを垣間見た気がします。

この個展は週替わりで作品が一新するようで、4月18日までのロング・ランなので是非足を運んでみては如何でしょうか?。


麹町画廊:
東京都千代田区麹町3-4-2

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皆さん、こんばんは。

先日、御茶ノ水に用事があった際、ニコライ堂の前を通りましたので撮影してみました。

このニコライ堂、別名は東京復活大聖堂と言いまして歴史は古く創建は1891年。その後、関東大震災で倒壊・焼失しましたが1924年に再建され、1962年に国の重要文化財に指定されたそうです。設計は鹿鳴館の設計で有名なコンドル、建設請負は清水組(現在の清水建設)でした。

このニコライ堂のある御茶ノ水は、私の通っていた大学のキャンパスもあり、昔から馴染みのある街なのです。駅の近くには神田明神、昌平坂学問所跡などの名所があり、書店街の神保町も近く、レコード屋、洋食屋、ギャラリーなども多く点在していて終日のんびりと散策できる所であると思います。

ニコライ堂のある御茶ノ水という街で、一度ゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか?。


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