皆さん、こんばんは。

先週の三連休は如何だったでしょうか?。何処かへ行かれた方、家でゆっくりされた方、はたまた三連休は休みなく仕事をされていた方とそれぞれ色々な過ごし方で過ぎていった三日間であったのではないかと思います。

私はというと、家庭の用事で朝から終日出掛けたり、友人一家がお土産を持参で遊びにきてくれたり、空いた時間はジムに行って汗を流したりとなかなか充実した三日間でした!。

、、、今日は既にだいぶ前(?)の話になりますが、先月末の2月28日(日)に行われた東京マラソンの話を書こうと思います。とは言っても私が参加したのではなく、友人二人が参加したので応援しに(というかゴール地点へ迎えに)行ったという話です。

参加したのは私がカナダ・トロント滞在時に知り合った友人二人で一人はなんと姫路(!)からわざわざやって来て参加しました。当日は朝から天候が悪く、途中雪も降るという悪条件の中で行われました。

私は午後ゴール地点に向かいましたが、ゴール地点である有明のビックサイトは次々とゴールするランナー、ゴールを迎える応援の方々でごった返していました。携帯電話など何の役にも立たず、友人二人を探すのにかなり時間がかかりましたが、無事合流することができました。

結果はというと、一人は完走、一人は25km地点でリタイアとのことでした。二人の表情からは完走出来た、出来なかったということよりも、思い出に残るビッグイベントに参加できたことの喜びが伝わってきました。かのオリンピックではないですが、“勝つことより参加することに意義がある”という言葉をまるで体現しているようでした。何にせよ、ヒロ、ノリ、二人ともよく頑張った!!!。来年は自分も参加してみようかと思う一日でした。(その前に抽選で選ばれないと駄目ですが、、、)


P.S. 姫路からはるばる参加した友人はその後、その日の夜の新幹線で姫路まで帰りました。彼は現在、小学校教諭として頑張っているようですが『さすがに明日の体育の授業はキツいな~。』と本音を漏らしておりました、、、!?。


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私の自宅の近くには多くの寺院があります。

その中心にあるのが日蓮宗の大本山といわれる中山法華経寺です。私の住む地域はこのお寺と門前町を中心に成り立っている感じです。休日や縁日ともなると門前の飲食店やお菓子屋さん、屋台などに多くの人が来て賑わっています。私もここ数年の初詣は妻と一緒にこのお寺に参拝しています。

私は毎日門前を通って通勤するのですが、出社時の早朝、帰宅時の夜はいつもの賑やかさとは違ってひっそりとした佇まいです。いつも当たり前のように通る門前ですが、先日の帰宅途中ふと立ち止まって門前を眺めてみました、、、。長い時代を感じさせる重厚な門は圧巻の一言で迫力すら感じさせる風格があります。

いつも当たり前のように眺めている風景も、改めて眺めることでまた違う風景として見えるものですね。




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先日、ある取引先の担当の方と打ち合せをしておりまして、一段落したところでお互いたわいもない話で盛り上がっておりました。話が進むにつれ、その方の人生観についての話に発展していきました。

その方は私に『田島さん、これ僕が一番大事にしている自分の信条なんだよね。』と言い、おもむろにメモ用紙に7文字の漢字をボールペンで書いたのです。

その7文字の漢字とは“人”、“己”、“気”、“腹”、“心”、“口”、“命”という文字でした。

意味はというと、、、

“人(他人)”は大きく:相手を立てること。
“己”は小さく:自分自身は常に謙虚にいること。
“気”は長く:辛抱強くいること。
“腹”は立てずに:小さな事に対して腹を立てないこと。
“心”は丸く:いつも穏やかな気持ちで構えること。
“口”は小さく:小言は慎むこと。
することにより、、、“命”は長らえる。

ということのようです。

それを聞いた私は終始感心しっぱなしでした。それと同時に“自分のような若者に対し、真剣になって仕事以外の損得抜きな話をしてくれることが非常に有り難く、嬉しいなぁ。”と深く思いました。

そして、“自分も次の世代の人たちに対して意味のある言葉を少しでも伝えていける人間になれるように精進していこう!”と感じた日でした。

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