皆さん、こんばんは。

昨日は良く晴れて暖かい一日でしたが、今日は一変してしとしとと雨が降り、やや肌寒い一日でしたね。三寒四温の日々も早く終わってほしいものです。

私は通勤の時間を主に利用して本を読んでいるのですが、今日はここ最近読んだ本の中でお勧めの一冊を紹介したいと思います。

今回、私がお勧めいたします一冊は出版社である幻冬舎の創業者であり社長である見城 徹さんの著書『編集者という病い (集英社文庫)』という本です。
既にご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、見城氏は角川書店出身の方で角川書店時代は数々のベストセラーを世に生み出した名編集者です。幻冬舎創立後も出版業界の常識を覆す数々の独自の戦略で今もなおベストセラーを世の中に送り続けています。

この本は、そんな見城氏の自伝ともいえる内容が詰まった一冊です。学生時代、角川時代の話から様々な氏を取り巻く著名な作家やアーティストとの話、幻冬舎創立時のエピソード、創立後の出版業界の常識を覆す型破りな戦略展開等、、、とにかく読むと勇気と元気をもらいヤル気が湧いてくる一冊です!。

『新しく出ていく者が無謀をやらなくして一体何が変わるだろうか』

文中に多くの新鮮で刺激的な言葉が出てきますが、その中でもこの言葉は今も頭の中から離れません。

まだ読んでいなくて興味がある方には是非読んでいただきたい一冊です。

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皆さん、こんばんは。

4月に入っても陽気がはっきりしない日が続きますが、桜はもうほぼ満開ですね。私も昨日(日曜日)、以前このブログでも紹介いたしました自宅近くにある中山法華経寺の桜を見に妻と出かけてまいりました。

昨日は終日曇り空でやや肌寒い日ではありましたが、多くの方々が桜見物に来ておりました。お寺の正門から境内にかけて多くの桜が満開に咲き誇っておりまして、圧倒されるほどの素晴らしさでした!。これで天気が晴れていればなお素晴らしかったことでしょう。

来年の春もこの“近所の桜の名所”へ行こうと思います!。



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皆さん、こんばんは。

いよいよ昨日より2010年度が始まりましたね。気候も春の嵐ともいえる強風とともに暖かくなってまいりました。東京の桜も今週末が見頃になるそうです。

昨日の午後営業中に真新しいスーツに身を包んだ新社会人の方々を街中で多く見かけました。どの方々も新く始まる生活に対する期待や希望を胸に(やや緊張した面持ちで?)キリッとした雰囲気の方々ばかりでした。このような新鮮な光景を見まして帰宅中ふと私が今勤めている会社に入社した頃を思い出しました。

私は2004年3月に今の会社に入社いたしました。当然業界知識も有るわけがなく、まさに“右も左も分からない”状態でしたが、自分の志望していた職種に就くことが出来た喜びと、“どんなに小さい事でもよいから人に喜ばれる仕事をしてみたい”という希望を持つとともにその反面、予想もつかないこれから起きる事への不安も併せ持ったスタートであったと思います。それから約6年間、お客様や協力会社の方々、当社社長、専務、先輩・後輩社員のお陰で無事に勤務してくることが出来ました。これは改めて思えば、とても有難く幸運な事だなと思います。
ただ入社以降のこの6年間の中で、日々こなさなければならない仕事に目を向け過ぎて、時間の経過とともに入社当時のあの気持ちを忘れがちになっていったことも事実かも知れません。

そこで今年度は、昨日見かけた新社会人の方々の“緊張感のある前向きな姿勢”を見習って、日々とは言わないまでも時々は入社当時の気持ちに立ち返ることにより少しでも自分自身を律していけるように心掛けていければと思います。いつまで持続できるか分かりませんが、、、少しでも長く、、、頑張ろうと思います!!!。


P.S. 入社当時、松下幸之助先生著『人生心得帖』、『社員心得帖』という二冊の本を会社から与えてもらいました。いわゆる、社会人としての心構えを説いた本なのですが、この時期にもう一度読み直し参考とします!!!。


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