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印刷通販で日本の印刷業界を変えるプリントン博士のブログ

印刷通販ビジネスで、印刷業界の経営サポートや、業界に関わるグラフィックデザイナーやデザイナーを目指す学生さんなどの起業支援なども含めて色々と提起できればと思っています。


印刷通販プリントアースのプリントン博士です。

良く、人は「ビジョンを持て」とか、
「10年後の自分を想像しろ」とか言われますが、
本当に凡人の私には、
そんなことは無理な話でした。

あなたは、どうですか?
学生時代に試験勉強のスケジュールさえ、
まともにこなせたことはありません。

ましてや、5年、10年後なんで、
想像も計画もできません。

希望を持つことは、
良いことだと思います。
私自身、老後のことも、
さっぱり想像がつかないのが、
現実です。

私は、そのようなことをいう人こそ、
ビジョンも何もない、
嘘つきが多いのではと思っています。
自分にはできないからと言うこともあり、
想像できないからでもありますけど、、、。

私は、そんな先の未来をしっかり想像するより
大まかな夢と希望を抱いて、
今ある仕事を確実に継続して行くことの方が、
大事なのだと思っています。

この年齢になって、
人生を振り返ると、
その時は無駄に思えたことも、
なにひとつ無駄なものがなかったと、
思えるようになりました。

私の好きな言葉に、
「継続は才能を超える」と言う言葉があります。

あなたも継続して、
今の仕事にまい進してください。

きっと無駄なことはないはずです。


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「フォトショップ」については今回で3回目になりますが、
それ程に多機能だということがわかると思います。

特に写真データを利用する場合には多くの処理が求められるわけですが、
そこではこの「フォトショップ」が欠かせないツールとなっています。

今週の一つ目は「Camera Raw処理」です。
RAW画像というのは、
デジタルカメラなどでの完成状態になっていない画像データのことで、
「Raw」は「生」や「未加工」という意味です。
こうしたRAW画像や、JPEG、TIFF、PNG画像などは
加工して仕上げなければ商業デザインでは使えません。

以前のフィルム式カメラでは、
いわゆるベタ画像のことでもあったのですが、
最近ではデジタルカメラやイメージスキャナでの
未現像データの意味となっています。

「フォトショップ」には業界でも最先端の
Photoshop Camera Raw 6プラグインがあるので、
ノイズを除去した時も変にシャープになり過ぎず、
グレインの追加や、切り抜き加工後の周辺光量の補正もできます。

こうしたCamera Raw処理は非常に重要です。
仕上げ段階では、
デモザイクや自動レタッチ処理をすることが頻繁にありますが、
ここでの精度が完成画像の画質レベルに大きな影響を与えます。

最終保存にはJPEGフォーマットがよく使われますが、
このデータは通常非可逆圧縮ですから、
水平方向の色情報が省略されており、
元データよりも原理的に画質が劣化します。
また、フォーマットの色深度は通常各色8ビットで
合計24ビットですから、
通常12ビットの精度のイメージセンサから得たデータを
かなり切り捨てることになり、
画像の明暗や輝度の調整も困難です。

そのため、こうしたデータでは
大掛かりなレタッチをしようとすればする程、
結局画質の低下を招くことになります。

こうした問題を解消するため、
デジタル一眼レフカメラなどの高機能カメラでは、
デモザイク前の生データとなるRAWデータを
ファイル保存できる機能が追加されたのです。

最近では一部の高級コンパクトデジタルカメラでも搭載されています。
カメラメーカーの純正ソフトもありますが、
フォトショップでも殆どのカメラに対応しているので、
まったく心配は要りません。

特に「フォトショップ」の
Adobe Photoshop Camera Raw 6プラグインでは、
新しいモザイク解除処理を採用した高度な変換ができます。

もうひとつの難点であるノイズの除去についても、
カラーやディテールは活かしながら、
高ISO画像や家庭用カメラではありがちなノイズを除去できます。

画質を最高に設定しても一般的にはシャープになり過ぎるものですが、
この点でも自然な印象が保たれます。
これで見た目にはキレイな印象の画面になります。

ただ逆に画面に味をつけるためにわざと粒子を追加することもあります。
「フォトショップ」ではスライダー操作で粒子を追加できます。
これはどちらかというと以前の
フィルム写真のような画像に見せる演出となり、
この粒子の設定をプリセット保存しておけば、
他の写真でもイメージの一貫性を持たせることができます。

写真の合成も大きなポイントです。
ある対象物を切り抜き後の周辺光量補正が粗いと、
その画像は非常に不自然なものとなります。

ここでは抜き後の周辺光量補正を
きめ細かくコントロールする必要がありますが、
意図的に好みの周辺光量補正効果をプリセット保存しておいて、
デザイナーとしての自分の味にすることもあります。

ここまで「フォトショップ」を題材に
主に写真データの加工についてお話してきましたが、
ここでの仕上げ方はまさにメインの作業として、
もっとも知識が求められる分野となってきています。

項目は非常に多いのですが、
慣れてくれば直感的に操作できるようになりますので、
コツコツと知識を積み上げていってください。


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あなたは、法人と言う言葉を、
ご存知ですか。

別の表現で会社のことを法人と言います。

この、法人という言葉には、
どんな意味があるでしょうか。

そのまま、直訳すれば
法的な人はです。

実は会社も人間なんですね。
それも人格のある。

では、企業理念を掲げている
会社が多いのではないでしょうか。

これも言い換えれば、
志ともいえます。

もっと置き換えると、
個性となり、
人格につながります。

そうなんです。
会社自体にも個性や考え方があるのです。

おなじビジネスをして、
おなじ商品を売っていても、
人格の良い人から、
人は商品を買います。

悪質な人からは買いたくないですよね。

良識のある人とは長く交際が続きます。
良識のない人は見かけは良くても、
長続きできません。

あなたもそんなこと、心にとどめておいて、
欲しいですね。


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