こんにちは。

なかなか寒さが衰えない韓国ソウルの朝気温は-10度。

明日は-17度まで気温が下がるというお天気キャスターの話です。

いつになったらこの寒さが和らぐことか・・・トホホ・・・。

でも実はこの寒さの中、雪景色を見に登山に行くことが私の趣味でもあります。

頂上に到着してから眺める景色は、本当に美しく感動します。

その感動を写真に撮ってから写真集などにして記念に残しておくことも良いかも

しれませんね。

早速、自宅に戻ってから写真を探して写真集(アルバム)を作ってみようかと

思います。

ところで写真集と言えば、私が運営している印刷通販専門サイト【NHプリント】

無線綴じ冊子(論文・報告書製本)の販売を始めました。

長い間、私はどうしたら高品質、最安値の商品を韓国⇒日本各地へお届けするか

悩み続けました。

結果、1部から製作できる小ロット無線綴じ冊子を3営業日という超スピード商品を

販売ができてとても嬉しいですo(〃^▽^〃)o

『韓国製だからちょっと・・・』とお悩みの方、心配無用です。!!

高品質でありながらも安い!!

是非お試しください(=⌒▽⌒=)  詳しくはこちら>>

プリントカフェのブログ
www.adprint.jpは、検索連動型広告で顧客を集めました。
一人一人を私たちが直接集めました。
一人一人を私たちが直接集めた故に、長所も本当に多いです。
誰かが集めてくれた顧客ではないので、他からの影響を受けません。
真の私たちの顧客です。

www.adprint.jpは、オーバーチュアを通して日本内の10か所のサイトに検索連動型広告を載せていました。オーバーチュアを通して広告すると、自動で10か所のサイトに同時掲載されます。
この費用は5年2か月間の間、毎月200万円に及びました。

毎月200万円で、名刺、ステッカー、懸垂幕、ちらしなど単語を検索すると、ページの上位1~4位に広告露出されるようにしました。

このようにして1か月200万円を使います。そして、1か月にwww.adprint.jpに会員登録する顧客は700名ほどになります。しかし、この700名中、オーバーチュアの検索連動型広告を通して入ってくる顧客は30%に過ぎませんでした。

誘導経路を紹介します。

知人の紹介 48.9%
ヤフー検索 29.3%
その他検索 1.5%
グーグル検索 11.6%
営業マンを通して 1.2%
その他 7.5%

実はオンラインビジネスは、本当に難しいです。
管理者ページを通してすべてを分析できますが、すべてを分析しようと思えば開発者が多くなければなりません。
本当にであきれた話ですが、弊社の会員誘導経路をはっきりと分析するまで6か月しか経っていません。
しなければと思いながら、別のことが多くて遠まわしにしてきました。
そして、会員誘導経路を見て、私は絶望しました。
無駄なことをしていた!

過程をあげて見ます。

費用が掛かるヤフー検索広告、その他検索広告、グーグル検索広告などを通して入ってくる会員は全部合わせて42.4%です。登録会員700名中、42.4%なら296名になります。

300名としても、ここに掛かった広告費が毎月200万円です。
とすると、会員一人を得るまでに6.666円かかったという事になります。
しかし問題は登録した顧客がすべて商品購入するかということです。

調査をしたところ、
実に半数は登録だけして、商品購入はしていませんでした。
とすると、半数だけでも商品購入した顧客を得る費用は、大体13,000円でした。
しかし、別の問題があります。
1度だけ購入した顧客はどの位になるでしょうか?購入顧客中の更に半数です。
それでもまだ、2回以上購入した顧客を一人以上得るために使った費用は26,000円が掛かるという事になります。
この計算は、少々無理があるかもしれません。
しかし、根も葉もない内容ではないと思います。

このようにしてwww.adprint.jpが5年3か月に渡って集めた顧客が38,000名です。

企画制作が多く、企業も多いですがそれでも正確な分析にはなりません。
これでショッピングモール事業が難しいことがお分かりですね?

まず、顧客集めが大変難しいということです。
ゲームのように、顧客が顧客を呼ぶようなものでなければ、ショッピングモールは、顧客を一人一人呼び集めるしかありません。
www.adprint.jp常連客が多いです。

アイテム自体が購入したらまた購入するアイテムであり、一度使って捨てるものなので、常連客が非常に多いです。そして、何よりも競争力が強いので顧客集めが簡単です。
それでも難しいということです。

本当にこんなに強い競争力を備えていても、顧客集めがこんなに大変なのにほかのはどんなに
大変か知れません。

私が前回、ショッピングモール成功は難しいと話した最初の理由がここにあります。
このように話したら、絶望するかもしれません。
いつも言いますが、これは私だけの話です。
あっという間に顧客を集める方も、きっといると思います。
まずは参考までにお願いします。
ネット電子取引界に足を踏み入れたのが2000年度でした。今年で2013年なので、数えで14年目になります。
大した成功はしませんでしたが、完全なる失敗もありませんでした。

2000年度以降、いろいろな経験を積み、現在の名刺、ステッカー、懸垂幕、販促物サイトwww.adprint.jp をスタートしたのが2007年10月でした、それからこの文章をアップしている2013年まで、5年3か月の時が流れました。

昨年、総6億円の売り上げを上げました。職員は5名から現在80名、事務所は3坪ほどのワンルームから、現在は12室に増えました。小さい会社ですが、ある程度成功したといっても言い過ぎではないと思います。

このような状況を知っている知人の息子や娘、または周囲の人が聞いてきます。

“自分もネットショッピングモールやってみようかと思うのだけど、どう思います?”
私は逆に問いただします。
“黒字になるまで、どれだけかかるか考えたことありますか?”
殆どは答えが返ってきません。はっきりと答えられないのが当たり前です。
なぜなら、私に聞いてくるときは、まだネットショッピングモールをやろうとする心で聞いてきたのではなく、ただ漠然として聞いているだけにすぎないからです。

でもとにかく答えてみろと勧めると、
“たぶん1~2年かかるのではないでしょうか?”
 と、答えが返ってきます。
私はおかしくは思いません。なぜなら、私もそのように考えたからです。
私も www.adprint.jp を最初にオープンするとき、1年位で軌道にのると思っていました。

このように考えていた私は、47歳でした。
第三者の立場から見たら、どんなに呆れた内容でしょうか。
50代が目と鼻の先の人間が、ある程度この世の情勢を知る位の人が、どんな風に事業をして1年で軌道に乗せようと考えるなんて。

1年だけ苦労したら黒字を出せる事業は、金の卵を産むガチョウと同じです。
それでも事業をスタートする時には、当然そんな風に思っていました。
理由は、恐ろしいからです。

あまりにもお金がない状態でスタートしたため、5年過ぎてやっと黒字になると考えたら、始めることもできなかったため、自分自身をだましたのです。

そういう面では、私はとても無謀でした。

私が扱っているアイテムは本当に最強です。

私は名刺、ステッカー、ちらし、懸垂幕、販促物を韓国で作っています。
なので、価格もとても安いのです。

かといって、質が悪いのかと言えばそんなことはまったくありません。私は、韓国法人と提供して検品を徹底しています。同じ材質の製品を置いて比較しても、アドプリント社の製品が断然よいです。

納期も早いです。名刺、ステッカー、懸垂幕を飛行機で運んでくるので、今日注文したら明日、受け取れる製品もあります。本当に競争力がずば抜けています。
それでも、この位まで安定するにも5年も掛かりました。
この期間に、円貨や韓国ウォンの為替が私にとってとても有利でした。
私が最初に www.adprint.jp  をスタートした時に、円貨や韓国ウォンの比率は1:9でした。
ところが、私が起業して1年過ぎた頃から1.:14以上の為替が3年半ほど続きました。
私にとってはとても恵まれた環境でした。このような環境的なサポートを受けながら、黒字を出して組織を統率していくまで5年掛かりました。

私は優れた経営者ではありません。
かといってとても不足な経営者でもありません。
自分で判断するとしたら、少しだけ良くできる方に属すると思います。

私と同じアイテムを持ち、私と同じく韓国から商品を持ってきて販売する業者が5~7業者あります。この中で私が圧倒的な1位です。そういう面でも、私はできない方ではないと思います。

私がこのように話すのは、自慢話をしたいがためではありません。

これがネットショッピングモールの運営の現実だということをお話ししておきたいのです。
価格で圧倒し、質でも先立ち、納期も遅くないのに黒字を出して安定させるまで5年掛かりました。
これから私は、このような話をしようと思います。

もちろん私とは違い、何か月ぶりの黒字を出す方も当然いらっしゃると思います。

そのようなケース、その方たちのお話です。

わたしはただ、私の話をします。
私が経験した話を通して、ネットショッピングモールをしようとする方たちの参考になれば幸いです。 
私が経験したことは極一部分の話です。

私の話をどのように受け止めようと、この文章を読む方に任せます。私は構いません。

しかし、全くの無一文から5年3か月ぶりに、名刺とステッカーを売り、年売り上げ6億円に作り上げた話は、聞いても損にならない内容だと思います。