私が、転職(人材紹介業)に携わった経緯ですが、、。
現在は、印刷関連業を専門にした人材紹介の会社にも席を置いております。最初は「?」もありましたが、私が印刷業に携わり、かなりの協力会社様と関わりをもつなか、数年前の変革期にバタバタと倒産、閉鎖等を目の当たりにしてきました。まあ発注する側としては他を探せばよいわけなのですが、私は担当者の方々とは非常に親しくしてもらいながら(年長者を含め甘えっぱなし)でしたので、ある朝突然「○チャン、俺会社入れないんだよ」「なんかおかしいな~」という電話を頂いたりしたことがとても多かったのです。実際自分の会社が朝出勤して入れない状態(倒産ですね)って意外に従業員本人はあっけにとられて「何が起こったか分からない」のが本当のところみたいなんです。ショックや、動転してしまうことも理由と思いますが、「信じたくない」という回避の気持ちもあるんでしょうね。私も他人事と思えず色々協力会社さんに、ご紹介(当時はあくまで個人的に)したのを思い出します。でも、自分の会社を辞めても、良い結果残す方増えて来ています。そりゃなんの目的意識も持たなくてはダメですが、こんな時代でも古い体質の会社も多い中、民主的(実力主義)な印刷企業も増えて来ましたからね。
つづく