失敗した場合の対処法(染み抜き) | たか坊のブログ

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スクリーン印刷の資材・機械を販売している商社を経営しています。

日々の日報を兼ねた記事をUPしています。


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人間、誰しも失敗はあるものですがショック!

シルクスクリーンプリントが終わって「ヤレヤレ」あせると思った矢先に!!はてなマーク!?

「ドヒャー
!!

失敗に気づいた事って有りませんかはてなマーク



かなり凹みます・・・・・

かなり疲れます・・・・・



あ・・・・私は、インクの試し刷りしかしないので良いのでしょうけど、

特に、商売でプリントなさっている方は大変だと思います汗



シルクスクリーンプリントは、素材によって正しくインクを選ぶと、インクと被印刷物が密着します。

いわゆる「剥がれなく」なります。


って事は、失敗してしまうとやり直しがきかない・・・という事になりますショック!



納期が無くて、代替の商品を取寄せている時間が無い・・・・・

取寄せる納期が有ったとしても、御代がかなり高くつく代物である・・・・


などなど、

「あぁ・・・・これを落とす(剥がす)事ができたなら・・・・」


と思われる事もしばしば・・・・あっちゃいけませんがガーン





そこで、これ→



水性バインダーでプリントして(熱)乾燥してしまった場合は勿論、油性のプラスチゾルインキで熱乾燥してしまって悔やんだときにどうぞガーン


完璧に間違ってしまって、大きな面積のインクを落としたい時には・・・・


ウルトラクリーン




が良いです。

版に細かなピンホールがあいていたのに気づかずに、正しい柄のそばに汚れがある時。
プラスチゾルインクの場合は


eクリーン21


をお選び下さい。

ウルトラクリーンは強力なもんで、残したい部分にも影響が出てしまう場合が多々ありますガーン



あ・・・・・

スプレーガンが必要です・・・・





繊維製品の場合以外は・・・・・・

無理ですガーン

基本的に、溶剤系のシルクスクリーンインキは、被印刷物を溶剤で侵しながら密着するので、そもそも剥がれませんショック!
っていうか、それがシルクスクリーンプリントの特徴なので仕方ありませんショック!

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