11/3(火)は文化の日お祝いでしたね。

 

天気も良くて、絶好のバイク日和ということで久々のツーリング自転車にいってきました。

 

 

行先は「苗木城跡」びっくりマーク

 

岐阜県中津川市にある続日本100名城のひとつで国の指定史跡になっています。

 

 

逆光だったので加工してます。

 

 

以前から気にはなっていたのですが「山の上にあったお城の跡」ということ以外何も知りませんでした。

 

 

 

まずはふもとの資料館に立ち寄ったのですが、バイクは駐車料金無料、しかもこの日は入館料も無料という特別な日でした。

 

 

さらに中津川市内の博物館の入館無料デーにだけ販売される、プレミアムな「御城印」を手に入れることができる特別な日でした。

 

 

「プレミアム」と聞いてこれはもう買うしかないと、とうとう「御城印」にも手を出してしまいました。

 

 

わかりにくいですが背景はゴールドです。

 

 

 

以前のブログで「ダムカード」や「ダム印」などの収集癖があることを書きました。

そこに「御城印」が加わることになりました。

実は「御朱印」にもすこし手を出しているのですが・・・。

 


 

今まではバイクツーリングのついでにという感じだったのですが、

これからは「御城印」、「御朱印」のゲットが旅の目的、ツーリングの目的となりそうです。

 

旅の記念品としてはかさばらなくていいかなと思っています。

 


 

さて肝心の「苗木城跡」ですが

苗木城は山城であったため資料館から山頂までは約30分の山歩き。

 

 

 

 

 

 

バイク用ブーツでの山歩きに苦戦しつつ、しっかり汗をかいて山頂までたどり着きました。(帰宅後は足腰が痛かったです)

 

 

 

 

 

まさに岩山、大きな岩がゴロゴロ、そしてよくぞこのような場所にといったところです。

 

 

 

 城跡ですから山頂には天守があるわけではなく、天守があった場所には展望台があるだけです。

明治初期まであったようですが実際どのようなものが建っていたのか興味津々です。

 

 

 

 

この天守展望台からの眺めは素晴らしく一見の価値ありです。

結構たくさんの方がきていて人気の観光地なのだなと実感しました。

機会がありましたら是非一度訪れてみてください。

 

 

 

この日は道の駅に何か所か立ち寄り約300kmのツーリングを終え帰宅しました。

ツーリングを始めるようになってから私のiphoneは写真で溢れるようになりました。

 

記憶に残る記念の写真も何枚もあります。

旅先での記念の写真、お気に入りの写真はいろいろな形で残したいものですね。

 

 

これから12月にかけて私は多くの年賀状印刷に携わることになります。

 

お気に入りの写真を使って年賀状を作成することもできます。

 

年々少なくなってきているからこそ貴重で、心に残る1枚になるのではないでしょうか?

 

 

 

レスキュープリント110番では、「事前お試し印刷」というサービスがあります。

こちらは印刷をしてしまってから「しまった!」という事が無いように

実際のデータ、実際の用紙を使用して事前にサンプルを作成出来ます。

ただし事前サンプルを作成出来る商品には制限もありますので

一度スタッフへご相談ください。

 

 

 

 

 

 

↓↓↓大きな印刷物はこちら↓↓↓

 

↓↓冊子、チラシ等の印刷物はこちら↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり寒くなってきて、気が付けば今年も残り2カ月となりました。

今年初めにたてた目標がある方は、目標達成できましたでしょうか?

制作部の桐山です。

 

10月に当社の設備の入替が行われました。

 

・1つ目はエプソン SC-P20550L×2台

 

 

 

仕様用途としては

店内に掲示するためのポスターなど(普通紙・光沢紙・ユポ紙など)

 

・2つ目は HP Latex 730 × 1台

 

 

仕様用途としては

壁紙やイベント・展示会などで使用する経師紙など

 

10月はプリンターの入替が重なって大変でしたが、無事作業は終了しました。お客様の要望に応えられるような設備導入を心掛けております。

 

レスキュープリント110番では、「事前お試し印刷」というサービスがあります。

こちらは印刷をしてしまってから「しまった!」という事が無いように

実際のデータ、実際の用紙を使用して事前にサンプルを作成出来ます。

ただし事前サンプルを作成出来る商品には制限もありますので

一度スタッフへご相談ください。

 

 

 

 

↓↓↓大きな印刷物はこちら↓↓↓

↓↓冊子、チラシ等の印刷物はこちら↓↓

健康診断を前にして平日の晩御飯を節制し始めた

デジタル事業部の坂下です。

 

先日はお休みを頂き、両親を連れて奈良へ旅行に行ってまいりました。

奈良と言えば最初に思いつくのが「大仏」「鹿」ではないでしょうか。

 

 

もちろん大仏で有名な東大寺へ。

「奈良の大仏」とよく言われますが正式には

「銅造盧舎那仏坐像(どうぞう・るしゃなぶつざぞう)」です。

「盧舎那仏」とは、宇宙の中心で全世界を知恵と慈悲で照らす、

太陽のような仏さまのことを指しているそうです。

 

その後同行した姉が周辺の鹿に噛まれ、

お土産を食べられてしまうトラブルに合いながらも

翌日には今回の旅の目的の「世界遺産・明日香村」へ。

 

 

その昔教科書で見た「石舞台古墳」を見てきました。

「昔のお墓」という稚拙な知識のみで訪れましたが

実際には周囲に土を盛りあげて作った墳丘で覆われており

その土が失われ、巨大な石を用いた石室がむき出しになった、という事実も

恥ずかしながら知りませんでした・・・・。

 

内部にも入る事が出来、実際に石に触れ、歴史を感じる事が出来、

81歳の父親の希望で訪れた場所ながらも、

「実際に来てよかった」と思う事が出来ました。

 

教科書の写真で見るだけではわからない空気や質感。

その雰囲気を感じるために、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

印刷物もWEBサイトの写真やデータ上の見た目だけではわからない事が

実際の印刷物を手にして初めてわかる事があります。

 

レスキュープリント110番では、「事前お試し印刷」というサービスがあります。

こちらは印刷をしてしまってから「しまった!」という事が無いように

実際のデータ、実際の用紙を使用して事前にサンプルを作成出来ます。

ただし事前サンプルを作成出来る商品には制限もありますので

一度スタッフへご相談ください。

 

 

 

 

↓↓↓大きな印刷物はこちら↓↓↓

↓↓冊子、チラシ等の印刷物はこちら↓↓

いつもスタッフブログを御覧いただきありがとうございます!

 

「秋本番」と言う事で、ようやく穏やかな気候に恵まれるようになって来ました。

突然ですが、皆さんは趣味で何か集めているものはございますか?私はちょうど3年前から城巡りと題して「御城印」を集めております。

 

御城印帳は最初に登城した「郡上八幡城」のモノを使っておりますが、30Pある中身も一杯になり2冊目に突入しました。これであと70城と思っておりましたが、「続100名城」が2017年に新たに加わったことを知らず、まだまだ先が見えない状況です。

 

まずは岐阜県・愛知県・三重県といったところから攻め始めました。

城址も多くありますが、どうしても「城が見たい」が先に来てしまっております。

 

よって狙うは「現存12天守制覇!」となっております。具体的には、弘前城・松本城・丸岡城・犬山城・彦根城・姫路城・松江城・備中松山城・丸亀城・松山城・宇和島城・高知城の12城となっており、太文字の6城は登城しました。

 

残りは計画性を持って攻めないと中々行ける場所ではありません。また機会がありましたら、「その後何城進んだの?」を皆様にご紹介出来たら・・・と思っております。

 

 

ここでようやく表題に触れられますが、毎年恒例のメモリアルカレンダー台紙デザインが決定しました。申込みチラシも現在校正中で近々校了する予定です。

 

記念日・家族写真・結婚式・各種お祝い事もさることながら、絶景や歴史建造物なども記念の1枚となりますよね。皆さまドシドシお申し込みください!

 

 

↓↓↓大きな印刷物はこちら↓↓↓

↓↓冊子、チラシ等の印刷物はこちら↓↓

デジタル制作部の遠藤です。

10月になるとこの辺りでは稲刈りが始まります。

西濃地域ではすでに終わっているところが多いようです。9月の長雨のせいでなかなか思うように進んでないとも聞きます。

 

秋なると籾が栄養分をしっかりと溜め込み稲穂は黄金色になります。田んぼ一面が黄金色に輝き出せば、いよいよ刈り取りの季節です。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」いう句もあります。

 

穂が出てから40~45日で黄金色の稲穂が垂れ下がり稲刈りの時期となります。当然ですが、早く刈りすぎると未熟粒が多くなり、収穫量が少なくなります。逆に、遅れると収穫量は増えますが、籾が熟れすぎて米の色や、つやが悪くなり、品質や味が悪くなります。稲刈りはタイミングが大切なのです。ですが、先ほども書いたように9月に長雨が続いたせいで発育が今一つのように思われます。

 

稲刈りは機械化が進んでいます。その代表がコンバインです。

コンバインは稲刈り・脱穀・籾の選別・藁処理を同時に行う農業機械です。

そのあとはライスセンターへ運び込んで乾燥させ玄米になり袋詰めされて手元に来ます。そのあとは精米してやっと食べることができます。

 

 

私が子供のころは、機械を使うことはほとんどなく、手作業ですその手順は

刈り取り 刈り取った稲を束ねる

稲架(はさ)掛け 束ねた稲を棒などに架けて約2週間、天日と自然風によって乾燥させる

脱穀 乾燥させた稲の穂先から籾を落とす作業

籾すり 籾すりは籾から籾殻(もみがら)を除去して玄米にする作業

精米 玄米から糠(ぬか)を取り除く作業

 

どちらもこれらの工程を経て白米として食卓へ

 

↓↓↓大きな印刷物はこちら↓↓↓

↓↓冊子、チラシ等の印刷物はこちら↓↓