ぐうたらヲタ主婦の乙女ゲーな毎日~(注)ネタバレ攻略日記多数~ -5ページ目

ぐうたらヲタ主婦の乙女ゲーな毎日~(注)ネタバレ攻略日記多数~

日常に起こった事や感じた事、娘の事の他に、ほとんど乙女ゲームのネタバレ感想日記を自己満につらつらと書いてます。

AMNESIAworldやる前に、ちょっとだけ説明。自分もまだよく分かってないので、説明というより、まとめですねW

〈プロローグ〉
とある架空世界の、とある架空の国の、とある架空の街での物語。

それは、8月1日のこと。
朝、目覚めた主人公は8月1日以前の記憶を『全て』失ってしまっていた。
自分が何者であるか、どのような人生を送ってきたか、周囲の人間関係も全くわからない。
そんな彼女の目の前に現れたのは、自身を『精霊』だと名乗る“青年”だった――。

主人公は彼と共にバイト先『冥土の羊』で
記憶喪失のことを誤魔化しながら働いていくことになる。
――それから数日後。
冥土の羊では次回に行われる『コンセプトイベント』の企画が発表される。
その企画の内容は主人公自身が記憶を失う前に提案したものだという。
記憶がない主人公は、そのイベントの詳細が分からないまま、他のスタッフと共に準備に取り掛かることになり……。
────────────

てな感じでしたが、今回は

〈SCHOOL WORLD〉
それは固く扉が閉ざされた本来有り得るはずの無い世界――
とある架空世界の、とある国の、とある学校での物語。

主人公は、全寮制の私立高校に通う高校2年生。
ごく普通の高校生でしかなかったはずの彼女は、夏休み中に自らの記憶を『全て』失ってしまっていた。

主人公は自身と同化した精霊・オリオンと共に記憶を取り戻すため奮闘するが、明確な情報を得られず、何もわからない状態のまま新学期を迎えてしまう。

記憶喪失を誤魔化し、手探りで学校生活を送らなければならない中……。
彼女は自身に関わる様々な人間と出会い、彼らと共に新たな思い出を紡いでいくこととなる――。

〈MUSIC WORLD〉
それは固く扉が閉ざされた本来有り得るはずの無い世界――
とある架空世界の、とある国の、とあるライブハウスでの物語。

音楽をこよなく愛する元ロッカーのWAKAが経営するライブハウス『Made in Hit's Zip』。
そこでは様々な音楽のステージが企画され、毎回観客たちを沸かせていた。

主人公は『Made in Hit's Zip』で働く、音楽が好きなごく普通の女の子。
音楽の知識が豊富でWAKAからの信頼も厚いため、月末のステージの企画を任されていたのだが――
彼女は、ある日突然自らの記憶を『全て』失ってしまう。

記憶が無くなり右も左もわからない状態で、彼女は月末のステージを成功させるため奮闘することになったのだった。

〈CRIMINAL WORLD〉
それは固く扉が閉ざされた本来有り得るはずの無い世界――
とある架空世界の、とある国の、とある探偵事務所での物語。

ある日突然全ての記憶を失くしてしまった主人公。
記憶の手掛かりを求め、スケジュール帳に書かれていたアルバイト先に向かってみると、
なんとそこは『冥土の羊』という名前の探偵事務所だった。
しかも、その探偵事務所にいたのは所長を筆頭に、一癖も二癖もある個性的な探偵ばかり。

ここで本当に働いていけるのかと心配になる主人公とオリオン。
そんな時、『冥土の羊』に届いた1通の手紙――。
その手紙をきっかけに、主人公たちは難解な事件へ挑むことになるのだった。



てなわけで、
・NORMAL WORLD
・SCHOOL WORLD
・MUSIC WORLD
・CRIMINAL WORLD
・SECOND WORLD
と分かれていて、これやったらこれが出現って形で進むらしいです。

対象キャラも違ってて、
〈NORMAL WORLD〉の攻略キャラは
・シン
・イッキ
・ケント
・トーマ
・ウキョウ
・ノヴァ

〈SCHOOL WORLD〉の攻略キャラは
・シン
・イッキ
・ケント
・トーマ・ルカ
・ウキョウ

〈MUSIC WORLD〉の攻略キャラは
・シン
・イッキ
・ケント
・トーマ
・ウキョウ

〈CRIMINAL WORLD〉の攻略キャラは
・シン
・イッキ
・ケント
・トーマ
・ウキョウ
・大団円

〈SECOND WORLD〉の攻略キャラは
・オリオン
・ノヴァ

となります。

見た感じはちょっと面倒なイメージですが、頑張るぜW

学園モノ好きとしては、最後に学園やりたかったなぁー
フルコン出来ればいいかなぁって思ってプレイしてますが、トロコンも出来ましたW

〈物語〉
東京の郊外、母子家庭に育った主人公・来実ハルカの元に、ある日一通の手紙か届く。
それは七年前の自分から届いた
-過去からの手紙だった。

しかし、並んでいるのは意味の分からない言葉ばかり。
きっと悪戯⋯⋯そう思い、変わらぬ“日常”を過ごしていたところ、同様の手紙が同級生の男子たち-エース、ネジ、キョウ、シュリの四人にも届いていることを知る。

彼らはその手紙をきっかけに、様々な事件に巻き込まれ、そしてそれぞれの過去に隠された傷痕(ひみつ)と向き合うことになる。

そうして、彼らは気づいていく。
-この『世界』はどこか少しおかしいのではないかと⋯⋯。

蒼い海の向こうに隠された物語の真実とは⋯⋯?

─────────────────


総評 ★★☆☆☆
最初は雰囲気とか好きで、イザナミとかイザナギとか出てきて面白いなぁとか思ってたけど、長いWWW
とにかく長くて疲れてしまいます。
主人公をみんなが優しい、可愛いとチヤホヤします。みんな欲しがりさんです←
キャラがみんな暗くて重い過去を持っています。だからなのか、色々面倒くさい人やら病んだ人など色々です。
結構グロ系ですが、スチルはないので音だけグロいです。想像してたより暗くて救いがあるようなないようなって感じ。
ツッコミどころ満載で、どっから突っ込んだらいいのか分からない。
でもこのゲーム嫌いじゃないです。ちょっと怖いけどな、兄がキョウの後ろに突然現れるとか色々とW
だから、ずっとドキドキしながらやってた気がする。
萌えはあまりないです。キャラ萌えでもないキャラ√は苦痛以外ないです。
金太郎で萌えが少なく、言いたい事あり過ぎてどれから言ったらいいのか分からないです。
てか、抱きしめるのに立ち絵で近づいて来るのまでは理解出来んでもないが、近くに来て右に左にとウロウロされると、せっかくのシリアス展開ですら笑いが起こるわW
あれは駄目だW
キャラ萌えとか声優萌えがない人には、オススメするかって言うと、微妙です。

音楽 ★★★★☆
それなりにシーンに合った曲が流れてました。何より、ENDそれぞれに違うED曲があって、どれも凄くいい歌で、スキップせずちゃんと聞いたの久しぶりかもしれないW
危険な場面の曲が怖いから★-1でW

システム ★☆☆☆☆
スキップはカックカクやし、スキップが効かない事が多いし、ジャンプは未読まですっ飛ばす有様。色々バグか?って思う事ばかりです。
プレイしててやりやすいとは言えなかったです。

シナリオ ★★☆☆☆
ややこしいようなそうでないようなW
授業中にイザナギやらイザナミやらの話しをしてくれてるので、あれは分かりやすかった。
何が難しいって情報量多いのに、詳しく説明してくれないまま戦闘し始めるっていう。
プレイヤー放置な場面もあったような気がW
後は無理があるとこもあるし、評価はこんなもんです。

イラスト ★★★☆☆
絵は綺麗で、ジャケ買いしてしまいそうになるくらいには綺麗です。が、スチルとの差が激しいので、一瞬これ誰っ!?ってなる。
後は、いる場所にスチルがなくて、何が行われてるのかよく分からない時が多くてW
怖いイラストはいらんが、もうちょい必要な場所があった気がするWWW

キャラクター ★★☆☆☆
サブキャラもいいキャラですが、みんなどこかおかしいというか。クセがすごいW
母の狂気がWWW
後ね、プレイしていくと分かるけど、主人公が思ってたよりアホでした。イライラするW
でもあの鋼の神経は羨ましい。

声優 ★★★★☆
豪華やし、その他の分からない人達も、棒読みとかなくて、違和感なくプレイできました。

糖度 ★★☆☆☆
微妙です。甘いのは甘いし、甘さ大事ですが、甘くする場所が間違ってる気がしました。雰囲気は甘いです。
でも多分あまり高くはないです。

[共通END]
GOODは何か最終回みたいなイメージW
朋子の心を救ったから、狂気がなくなり、真の友になれたのでしょう。
よかったな、俺たちも変わらず友達だぜ"(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧みたいな感じでした。
BADは死ネタです。不幸なのは今に始まった事ではないけど、自分の中の疑問に自分で納得して、微妙に幸せそうに終わったんで、よかったんじゃない?W

キャラはエース→マサト→ネジ→シュリ→キョウの順。制限が色々あったんで、ENDは、混沌→滅亡→帰還→真相の順です。

■細波エース(声:鳥海浩輔)

口数が少ないため、冷たい印象を持たれることがあるが、テニスにかける情熱が強い。
非常に努力家であり、ストイックな生活を送っているが、テニスを離れると、どこか抜けている一面も。
そんな彼を放っておけないと言う人も多い。

★もっとクールなイメージだったけど、結構面倒な子でしたW
想像してたより優しい子ですが、考えが極端で突如主人公を冷たく突き放したりしますが、その突き放し方ももうちょいどうにかならんかって思ったW
いじける事一つにとっても、何かイライラしました。何でそういう考えになんねんっ!もっと言い方あるやろっ!てなる。考え方が女子みたいな子ですW

[混沌エンド]
これはだいぶグロかったけども、スチルがなかったので、想像力との勝負でしたW
音が何とも耳に障る音やし、BADらしいENDでしたね。

[滅亡エンド]
死ネタ嫌いですが、このゲームに関しては、死ネタありきのゲームな気がする。
犠牲になろうとする主人公を、最後まで納得しないままのエースにとっては、幸せなENDだったんではないかと。

[帰還エンド]
絶対なるハッピーってわけではないけど、無事に戻れたのでいいんでしょうな←
ただ、犠牲が大きいし、最後はすっきりしないので、微妙でした。

[真相エンド]
うーん⋯⋯何がどう真相なのかよく分からん。他ENDでだいたいネタバレしてるし。兄貴の悪事が暴かれたのが、真相?W
しかも兄貴まさかの攻略対象WWWW
シズカがいいな←
このENDはみんな助かったんやけど、マジでキスするタイミング絶対おかしい。もう少しエースは空気読むのと、TPOってのをお勉強した方がいいわW
主人公はお馬鹿さんなのか、全部受け入れて断らないからさW

■来実マサト(声:緑川光)

主人公の自慢の兄。
物腰柔らかで人望があり、老若男女問わずモテる。
誰よりも妹に甘く優しく、愛情を注いでいる。
過去に大きなトラウマを抱えているが、詳しくは話したがらない。

★今までのヤンデレ兄貴を全て凌駕する人現れましたW
人格が違うとはいえ、歴史に残るトラウマをありがとう(爆)
もう兄貴が現れる度に何が起こるのか、ドキドキが止まらない。何で乙女ゲームでこんな怖い思いしないといけないのかW
間が怖いんだよ間がWWW
違うドキドキかと勘違いしてしまいそうで、好きになったらどうしてくれるのよっ!
本当の兄にももう一つの人格のように、主人公への愛があるから、夏の日にああなったのかなぁとも思いました。最終的には本当の兄はそこまで悪いとは思えなかったけどなぁ。私がおかしいんかなW
しかし弱すぎるな。だから乗っ取られるんだよ。

[混沌エンド]
狂気でしたねぇー(苦笑)
兄貴の狂気が凄いわW
ネジの壊れっぷりも凄かったけど、この兄貴には誰も勝てない。勝てる気がしない。
壁に耳を当てて名前連呼しながらハァハァしたり、爪をコレクションするくらいまだまだヤンデレ好きとしてはなんて事はないんだよ。何よりびっくりなのが、お風呂場の排水口にある髪の毛を取って⋯⋯⋯⋯ぎゃぁあああああぁぁーっ!(|||゜Д゜)
あれにはさすがの私もひいたWWW
いくら好きでもあれは駄目だわ。せめてコレクションくらいで留まってて欲しかったわ。
まぁ、あのくらい愛されたら幸せなんでしょうかね(ポジティブ万歳)

[滅亡エンド]
うーん⋯⋯こっちの方がカオスな気がするんだがW
新しい世界が生まれ、黒い方の兄貴の思う壷になりました。
イマイチ歯切れの悪い終わり方でした。うやむやにされた気がしなくもないですな。

[帰還エンド]
もう何これ。乙女ゲームと間違ってホラーゲーム買ったんか?W
どこまでも兄貴は狂気だわ。逃げても逃げても全然振り切れねぇの。どっからともなく現れてさぁ、いい声で囁くわけよ。もう笑うしかないわWWWWW
最後狂った主人公に放つずっと一緒だよって言葉がもう恐怖過ぎた。
昼間にやるべきだわこのゲームW

[真相エンド]
黒兄貴をも受け入れる寛容さを持ってすれば、幸せな日々を手に入れられるらしいですこの√W
今回のイザナミは一番味方っぽかったな。
あれだけの事されても、主人公には兄貴を愛する事ができるっていうね。メンタルが鋼だなW
これはあれか。義父からの仕打ちとか、兄の友人からのアレとか、挙句に守ってくれていたはずの兄貴の裏切りとも思えるあんな事もあって、もう彼女こそ病んでんのかもしれんな。そう考えたら、兄がまだ一番愛があったんだな。そうだ、そうに違いない←

■弓倉ネジ(声:浪川大輔)

足が抜群に早い陸上部のエース。
明るい性格と笑顔の持ち主のため友人が多く、ムードメーカー的存在。
陸上では将来を有望視されているも、気が強く口が悪いところが問題になることも。

★ちょっ、名前W
子供にこんな名前つける親って一体。嫌いなんか、逆に何かの思いを込めてつけたのか何なのか、さっぱり訳が分からんW
彼は無害に見せかけて、結構辛かったW
感情の起伏がものすげぇの。こんな彼氏やだわ(苦笑)
絶対気分で手を上げるタイプだと思うわ。
エースに負けず劣らずメンタル豆腐でした。
ネジがたまに言う「ちょ、待てよっ!」がキムタクのモノマネなんぢゃね?って思えてならない。

[混沌エンド]
黄泉の国の常連になりつつあるネジですが、一番苦労して最後は狂気な兄貴に横からかっ攫われましたね。いや本当に周りの人が勝手に潰し合って勝手に盛り上がってワチャワチャしてたら、最後美味しいとこを兄貴が獲ったどーですW
何か納得いかんな。が、兄貴は凄い賢いと改めて思った。
もうね、主人公が家にいるだけで、いつ兄貴が来るかって事だけで、もう気が気じゃない(苦笑)
トラウマをありがとう((´д`))
で、ずっと俺が守る俺が守る言うて、ことごとく失敗しまくって、けど自分のトラウマはちゃっかり克服してるっていうね。何かこの√のこの子あんま好きじゃない←

[滅亡エンド]
ほんとすぐ正気失うなこいつW
絶望してここまですぐ狂えるのは本当に羨ましいわ。どこまでも主人公大好きなんだな。
オニへの変化を強靭な精神力で回避したと思ったら、最後はほんと呆気なく狂った彼ですが、最後のがなかったら格好よかったし、めちゃいい未来が見えてたのに。
この√は兄ですらイザナミには勝てなかったですね。イザナミがイザナギの存在消して、いると思った場所にいなくてブチキレるっていうねW
今までで一番誰も救われないENDな気がしました。

[帰還エンド]
主人公がいなくなって狂ったのに、このENDでは主人公と自分以外全てがいなくなって、せっかく帰還できたのに、今度は他のキャラ達を助けられなかった後悔に、ウジウジし始めました。まぁ、大切やからこそ助けたかったんでしょうが、肝心な時に前向きさが全く役に立ってないです。
やっぱ起伏激しいW
何かこの子疲れる(苦笑)

[真相エンド]
こいつは多重人格なのかな?(苦笑)
ウジウジしたり、狂ったり、メンタル豆腐だなぁとか思ってたら、主人公が発狂したらしたでキレるしW
自分棚に上げてキレんなよW
なんだこいつはっ!?←
てか、主人公取り乱しまくりで兄貴を全身で拒絶しまくりやったのに、√では簡単に受け入れるっていう。ほんとに無理があるわ。これがこのゲームの矛盾点だと私は思います。
おじいちゃんいい人だ⋯⋯

■指乃シュリ(声:梶裕貴)

かわいらしい容姿と笑顔が人気の男の子。たまに中学生に間違われるらしい。
無線部に所属しているが、部員は彼ひとりだけ。(なぜ部が成立しているのかは不明)
機嫌が悪くなると腹黒さがにじみ出てしまう。

★ネジに抜けがけはーみたいに軽く責められたが、いやいや、あんた「まぁいっか」とか言いながら平然と破ったやんかW
キョウが一言「アイツはメンタル弱いやつじゃねぇ」って⋯⋯いやいや、グッズグズですがW
シュリが唯一まともな人過ぎて、周りのおかしさが凄く際立ちます←
彼はこのゲームで唯一普通の人でした。
鋭いし冷静やし、一番大人で一番まともでしたね。過去のせいでちょっと弱気になったりするけど、他のキャラに比べたら可愛いもんです。
周りの大人がクズなんだよ←
てかさ、朋子がどのポジションでシュリに剣を授けたのかさっぱりでしたW
シュリの能力を少し私にW

[混沌エンド]
シュリの過去に関わる男が最後までシュリを苦しめ、それで一人犠牲になり、やっと打ち勝てたと思ったらまた1人犠牲になる。1人は関係なく消えたけども。
グロかったな。ネジが大切な足を⋯⋯残酷だぜ。
何か上手くいったように見せかけといて、最後にドン底に突き落とすENDでした。
あと1歩やったのになぁ⋯⋯
永遠に黄泉の国に縛り付けられるって本当に辛いわ。大事な時に出てこないイザナミにイライラW

[滅亡エンド]
もう兄貴来た時点で明らかに上手くいかない空気満載だったね。ヒカルもシズカも記憶なくして役立たずに成り下がってて、最後まで狂気な兄貴の思う壷で終わるのかと思いきや、イザナミ覚醒して同じようにイザナギも覚醒。
せっかく後ちょっとのとこまで来ての、滅亡ならぬ絶望ENDでした←
間に色々無理がある設定がたくさんありすぎて、突っ込むのも疲れました。

[帰還エンド]
もう私の中の疑心暗鬼が凄いWWW
帰還出来たはいいが、主人公のみでシュリとは離れ離れになってしまった。主人公はいつか会えると希望を持ちながら、毎日毎日海に訪れる。ある時主人公の家にシュリが。この時の嬉しくなさったらなかったわ。インターホン鳴った時「まさかこれ、兄貴登場すんぢゃねっ!?」とか、本当にシュリか?とか、夢かなんかか?とか色々疑う気持ちしかなかったW
ほんとさ、私の中の微かに残ってたであろう、純粋な気持ち返してくれ←

[真相エンド]
何度もやり直して、やっと全員揃って元の世界に戻れたって事ですが⋯⋯いつの間に世界やり直してる設定だったんだろう。むしろ誰√からだったのか、突っ込むとこあり過ぎるし、怖さとか狂気とか色々忙しくてそんな細かいとこまで覚えてねぇW
シュリの能力を羨ましく思う今日この頃←
最後には必ずと言っていいほどアキラかいい子ちゃんになるね。
そして、2人で新しい生活を始めるのはいいが、何故主人公の家W
しかも、兄貴の写真に話しかける主人公の後に微笑む兄貴の立ち絵とかさ⋯⋯ギャアァァァァ━━━(|||゜Д゜)!!!!!!
トラウマが酷いわW
本当の兄は凄いいい兄貴なのに、黒兄貴のせいでっ!( ꒪⌓꒪)
朋子も現れ、ご都合主義的な感じですが、私はこういうの凄く好きです←

■神里キョウ(声:諏訪部順一)

アメリカ人とのハーフで、その美しい外見から女生徒の人気は高く「キョウ様」と慕われている。
だが本人はそれを煙たがっており、誇る様子はない。
学校生活では無気力な行動が目立つ。
妹がいるせいか、面倒見がよい一面も。

★もうあの無人バイクはホラー通り越してネタなんじゃねぇかと思う。伝説だな。
大人に見えて、大人じゃない子で、家族にやたら執着してます。だからか、1人になるって状況に対してのチキンさ半端ないです。あと、ちょっと面倒くさい子でしたW
過去のトラウマによって身体を触られるのを嫌い、白人男性が苦手。もうこの時点でだいたい何があったか想像はつきますな。まぁ、キョウは美人だし無駄に色気ある子やから、変態の目に止まっても不思議ではないけどね。
しっかし、ここの母は大丈夫やと思ったのに、やっぱカスだったわ。ほんとにクズな大人ばっかW

[混沌エンド]
久しぶりに主人公が残らなかったENDです。
妹ちゃんが凄くいい子で、何故彼女が犠牲になるのか。本来の世界に彼女はいないようで、彼が家族、妹に異常に執着する姿が見てて痛々しいです。育った環境が環境なだけにね。
黄泉で速攻エースを失い、取り乱してパニックになったキョウを主人公が一括。優しく控えめな主人公ですが、シュリ√の時は凄く行動力豊かで、頼もしいです。
あと1歩のとこでシュリも呆気なく脱落し、最後の最後に消えかけのヒカルに主人公もやられてしまって、もう無茶苦茶WWW
イザナミはキレて世界は黄泉と繋がり、ネジが脱落。愛しい者を失った苦しみをもつキョウだけが生かされ、それでもアキラの希望の言葉をもらって、最後の力でイザナミと対峙する姿は、格好よかったな。

[滅亡エンド]
盛大に繰り広げられる夫婦喧嘩みたいな結末でした←
ほんとはた迷惑極まりないわ。よそでやれや。
1度失敗した世界をやり直すために奮闘し、少しづつ成長しつつあるキャラ達ですが、やはりまだまだ神には勝てず、兄もねW
イザナミに乗っ取られ、主人公のいない世界など壊れればいいと言う、キョウの最後の言葉と共に世界が崩壊する。
この√でキョウは何度殴られ、何度目を覚ますのでしょう。他キャラも殴られ目を覚ますってシーンあったけど、この人一番殴られてる気がするんだが。一番冷静さがないキャラです。
個人的にお前の為に命を掛けてっ!的な展開で片方がいなくなって、1人になっても強く生きていくわ的な、綺麗事みたいな結末は大嫌いなので、どうせなら2人一緒に散りゆく結末のがまだ耐えられます。悲恋や死ネタは嫌いだがな。

[帰還エンド]
何かイマイチパッとしないEND。最後のダイハナへの道で、拒否られてる気がすると呟いたネジが、案の定溺れて脱落。3人で帰れる夢はなくなり、2人のみで元の世界へ。これ何でなんだろうかね。理由が放ったらかしだったから、意味がわからない。プレイヤーおいてけぼりですわ。
しかも、思い出に浸ったものの、一瞬で切り替え、立ち直りが早い2人W
そんな前向きな気持ちあるんなら、今まででそれ出しとけやってなった。

[真相エンド]
仲間って、いいよね⋯⋯←
何かあっても、本音で語り合えて、すぐに集まって話し合って、みんなで悩んで解決して。そんでもって、呆れながらも暖かく見守ったり、こういう仲間って羨ましい。でも学生だからこそ出来るんだろうなW
このゲームの中で一番いい設定だと思います。
想像してたよりだいぶダークで、重くて、トラウマだらけの話しやけど、最後に救いがあって本当によかったとつくづく思う。
主人公ももちろん、キョウもちゃんと成長を見せたENDでした。ちゃんと守るって言葉を、体を張って実現してたんじゃないかと納得できた√でもあった。
ですが、子供出来ない体なのに妊娠したり、施設で一緒だったらしい身体は男、中身は女なアズミに出会ったりと、やっぱご都合主義満載だったけどもW


色々言い出したらキリがないですが、そんな色々言いたくなる色々もったいないゲームでしたW


ついにVitaのソフトも残すところ、アムネだけとなりました。
ゲームなんて久しく買ってないなぁ⋯⋯
総評 ★★★☆☆

期待しすぎた。過度な期待は絶望を産むんだな←
正直、話しは全体的に金太郎感が否めないものの、学園モノっていう今までの薄桜鬼とは違った形でプレイできるっていうとことか面白くはありましたが、ミニゲームばっかさせられて、恋愛は取ってつけたみたいな印象でした。
ミニゲームが苦痛で仕方なかったWWW
一つやるだけでも大変やのに、5連続でやるってなった時は一瞬Vita投げそうになった。大量にミニゲームつっこむなら、連発はやめて欲しい(苦笑)
せめてあのアホみたいに高い難易度を下げて下さい(´πωπ`*)
また巻き戻し機能があるから助かったけど、なかったらやめて売りに行ってたかもしれんW
後半はミニゲームスキップ券フル活用やった。
薄桜鬼って重かったり難しい話しが多いから、私ちょっと苦手なんですが、学園モノっていう理由だけで買ったゲームだったんです。なので、ちょっと期待がデカすぎた。
世の中甘くない事を改めて痛感しましたW
恋愛への発展が微妙に無理があるキャラもいたり、イマイチすっきりしなかったりと、ボリュームがあまりないからか、無理矢理感が否めない部分もありまして、ちょっと物足りなかったかな。
後はメールがその時にしか返せないってのが意外に曲者で、攻略の足を引っ張ってた気がする。私はねW
ミニゲームとポイント貯めるのに結構意識もってかれながら、フルコン。

〈物語〉
はらりはらりと舞い散る桜が、新たな出会いを祝福する季節――春。

こんな時代だからこそ誇り高き武士であれ、といういささか時代の流れに逆らった教育方針を掲げる私立高校【私立薄桜学園】の門戸をひとりの少女が叩こうとしていた。

少女の名は、雪村千鶴。

しかし、今年から共学として広く門戸を開いたとはいえ、去年までは男子校だったこの学園に入ろうという女子がそう何人もいるわけもなく、結果的に入学した女子は千鶴ただひとり。

学園唯一の女生徒となった彼女の慌ただしくもほんのり甘い1年が始まろうとしていた――。

―――――――――――――

南雲薫(兄)√と、女子√を先に済ませてから順番にやってます。
感想は攻略順です。

■山崎烝(声:鈴木貴征)
保健委員として、保健医の山南先生の下で働く男子生徒。
苦労性な部分に惹かれたのか、土方を尊敬している。
龍之介とはかつて犬猿の仲だったらしいが、現在は出来の悪い弟のように思っているらしい。

色気あるのかないのかよく分からない√でした。
二人の関係も進んだら進んだでいつの間に?って感じでやたら端折られてたし。好きだとかそういうのもないし。感謝してるって言いながらチョコ渡して、何故それが好きだって事になるW
どこが鈍感なんだ。何も言わずに分かるんなら、それは敏感以外の何者でもないわ。さすが忍者←ぇ
でもたまに見せる抜けたとことか可愛かったです、山崎さんW
正直この人にたいした印象ないんですが、こういう機会がないと可愛さが分からないので、今回ある意味この人に関しては良さが分かったんで、やってよかったわW

■山南敬助(声:飛田展男)
養護教諭と経理を兼任する、薄桜学園の裏の権力者。
物腰も穏やかで教師・生徒問わず頼ってくる人は多いが、裏で何を考えているかわからないという噂も。

今回はあまり山南さんらしい黒さが目立たなかった気がします。
ただ、ちょっと意地悪で裏のあるミステリアスな教師っていう、何とも魅力的要素がばっちりで、プレイしてて楽しかったです。
最後ははっきりしないのが少し歯がゆくて、でもそこが山南さんらしいというか、これからを期待させるのが逆にいいというかW
美人な山南さんに見つめられるスチルは非常にエロくてヤバイね←
大人ってズルいぜ、まったく(私は30半ばW)

■斎藤一(声:鳥海浩輔)
風紀委員の一員で、顧問の土方を尊敬する寡黙な男子生徒。
規律に厳しく、放課後は風紀委員の部室となっている理科実験室で、各生徒が犯した失点ポイントの集計作業をしていることも多い。
沖田・藤堂と同じく剣道部に所属しており、その腕は部内でもトップクラス。
大会で優勝することもそれほど珍しくはない。

斉藤さんはいいキャラだなぁ。愛されるの分かる。しっかりしてると思いきや、どこか抜けてて、何か放っておけないような気分にさせられますW
真面目すぎるから、なんでも真剣に取り組んで、文句も言わず、大人すぎるW
寡黙だし、奥手なイメージだから、恋愛の進展とか想像つかなかったけど、この人に心配はいらなかったなW
シンプルにサラリとやってのけてしまうので、ニヤニヤが止まらない(*´罒`*)
いつも受身な主人公が、斉藤さんをもて遊ぶ場面とかもあって、それはそれで面白かったです。
何かある度に二人して照れながら、もじもじしてるから、何かこっちまでムズムズしてくるけど、そんな2人を見ながらプレイするのは嫌いじゃなかったです←
この√で、土方さんが風間を引きずり出してこいとブチキレるとこが、一番のお気に入りです(爆)

■永倉新八(声:坪井智浩)
誰もが体育教師と勘違いする万年ジャージの数学教師。
競馬や酒が大好きで金遣いが荒いという反面教師気味な部分もあるが、こう見えて学は深く、生徒のことを大事にする熱血漢。
原田とは大学も同期であり現在は同じアパートに住んでいる仲。

まさかの数学教師WWW
メイン所じゃないからか、何かピンとこない終わり方でした。これからの2人に期待的な最後だったのですが、私は物足りなかった。せっかく攻略出来たのに、お兄ちゃん的存在て。そのポジなら別に攻略しなくてもできるんやから、もうちょいなんかあってもよかったんじゃないかね。
この人めっちゃいい事言いまくるんだが、シチュが悪いのか、腹たったまま終わるとか、変に中途半端に流されてうやむやって場面もあって、不完全燃焼だ。
ぱっつぁん自体には文句ないんです。ただ、色々ダメな事が重なっただけなんですよっ!←
攻略出来るって喜んだのに、ちょっと期待はずれ感はありました。
カップケーキの恨み、忘れまいっ!(怒)

■土方歳三(声:三木眞一郎)
いまいち経営に疎い学園長の近藤に代わって、学校運営のほとんどを取り仕切る薄桜学園教頭。
もともと近藤とは近所に住む幼馴染同士でもある。
大学時代に風間と同期生だったという経緯から、風間とは今でも犬猿の仲。
現在は学校近くのマンションで一人暮らし。

さすが鬼と呼ばれた男ですね。厳しいわ怖いわでしたが、何気にこういう人ってしっかり人を隅々まで理解して、ちゃんと見てくれてたりするんですよね。モテるのわかるわW
不器用で真っ直ぐで、話しの分かる人ですが、だからこそ生徒と教師の壁を越える事なく、秩序を守る男らしさというものを見せていただきました。主人公も大人だわ。融通効かないなぁって思う時もありますが、駄目な時にしっかりちゃんと怒ってくれる人ってなかなか貴重ですよW
好きだから優遇するとか、確かに特別扱いって嬉しいし、悪いわけではないけど、状況を見極めて駄目なものは駄目なんだと言えるのはさすが大人というか。さすが土方さんて感じですな。
想いが伝えられない悲しさに、切なくて泣きましたが、最後に伝わった想いにほっこりしました。
今の時代には絶対必要だよな、こういう人材は←何様
余談ですが、√がもう終わりって時に土方さんが教頭なのを知りました(爆)

■沖田総司(声:森久保祥太郎)
人をからかうのが大好きな男子生徒。
幼いころ、病弱だった体を鍛えるため剣道を学ぶことになったということもあって、指導してくれた近藤のことを兄のように慕っている。
反面、近藤と懇意にしている土方のことは目の敵にしており、土方が担当する古文だけはまともに授業を受けた試しがない。
最近のマイブームはスマートフォンでの写真撮影と編集。

何をやるにもなにか企んでんじゃないかとか、気になって仕方ないW
終始いじって遊ばれて、どこからが嘘でどこまでが本気なのかいまだにつかめない。
自分の気持ちに正直に動く人だからか、時には冷たく感じたり、でも自分の範囲に入れた人には忠実だったりで、子供の世話してる気分になる←
だからかな、見た目は好きなのにイマイチ好きキャラの上位に浮上してこないのは(苦笑)
この人は、接近系なシチュが多かった。壁ドンはもちろん、カップルジュースとか、ほっぺチューとか他色々。女子の心鷲掴みかっ!

■藤堂平助(声:吉野裕行)
雪村家の隣家に住んでいる男子生徒。
三度の飯よりゲームが好きで徹夜も辞さない現代っ子。
主人公とは小さいころから一緒に育ってきた幼馴染同士であり、よく主人公に生活習慣を注意されているが、改善される様子は今のところないようだ。
ゲーム好きだが剣道を学んでからは、それ以上に剣道が大好き。

こんな子クラスに1人はいるよね的なポジです。寝坊して遅刻常習犯、成績は危うい、でもやたら部活には力入れてるっていうねW
そして幼なじみ設定なので、他キャラより最初少しリードしております。
幼なじみという近い存在でありながらも、家族みたいな関係をどう崩していくかっていうのは、もう永遠のテーマなんじゃねぇかなって思う。
だからといって、今までの関係を壊したくないっ!みたいな展開は皆無でした。なんなら、平助から潰しにかかってるからねW
そりゃ、主人公も公開告白したくもなるわな。その後の後ろからギュにはやられた。
なのにっ!なのにっ!何故ほっぺチュー止まりっ!?‎( ꒪⌓꒪)
みんな邪魔しすぎだろWWW

■風間 千景(声:津田健次郎)
大学卒業資格を持っているにも関わらず、薄桜学園に在籍しているという謎の男子生徒。
どこに行くにも常に天霧と不知火を従えている。
土方とは大学時代の同期生であり、犬猿の仲。
生徒会の権力を存分に生かし、生徒会室をほぼ私物化、特注の制服を着用などやりたい放題。
実家は茶道の家元であるため、実はいいところの坊っちゃんでもある。

グイグイくるわ、妄想激しいわで楽しくて仕方ないW
嫁にもらう気満々なので、会う度に絡んでくるし、どんだけ主人公大好きやねん。
最初は困っていただけの主人公も、どんどん千景に惹かれていく感じは、見てて楽しかったし、それを隠さずに喜ぶ無邪気な面を見せてくれる千景も可愛くて仕方なかったです。
やっぱグイグイ来てたのが来なくなるかもってなったら、気になり始めるものなんですかね。
一方的に千景が言い寄ってたから、両思いになった時に、周りが誰も信じてくれないっていう、なんて哀れな千景W
このゲームの中で、千景はよほど変キャラな位置にいるから、みんなからの扱いがもう何とも言えないわ(苦笑)
クリスマスの帰り道の言葉にはグッとくるものがありました。最初から最後まで、愛が溢れた√だった気がします。愛されまくるって気分いいね←

■原田 左之助(声:遊佐浩二)
保健体育を担当する薄桜学園の教師。
そのフランクな人柄から生徒達の人気が高いが、気苦労が耐えない土方の相談に乗ったり金遣いの荒い永倉を叱るなど、教師からの信頼も厚い。
教師の永倉とは大学時代の同期であり、現在同じアパートに住んでいるため、公私ともに親しい間柄。

柔軟な考え持ってて、優しいとこも、大人なとこも、相変わらず素敵でした。
生徒と教師っていう障害をものともせず、ちゃんと守ってくれるっていう安心感も半端ない。どんな事があっても絶対的な信頼があるキャラですね。まぁ、二次元だからまだしも、生徒に手を出してて信頼とか安心とかあったもんじゃないがなW
とか何とか言いながら、私は生徒と教師はアリですが←
主人公を子供だ生徒だ言いながらも、意識し始めるちょっとの場面すらもドキドキしながらプレイしてました。
左之さんの場合、女慣れしてるイメージあるからか、主人公に惹かれるのか?みたいな気持ちがちょっとだけあって、周りにいる女とは違うからこそ惹かれるのかなぁとか妙に真剣に考えながらクリアした√でしたW
放課後の教室での告白、バレないように遠出して重ねた逢瀬などなど、もうドキドキが止まらないっ!W
左之さんの後ろからギュはヤバかった。1人でo(>ロロ<)o←こんなんなってたW
アダルティーな展開への扉が開いてました。

以上っ!
次は何しよかな⋯⋯
やるゲームなくなって、PSPでCLANNAD始めたはいいが、何かすぐ眠くなるから全く進まんW
金ないけど新しくVitaで何か物色してて、今一番欲しい喧嘩番長乙女にしようとしたら、またしても売り切れ。毎回売り切れとかそもそも置いてないとか、私に買うなって言ってんのかなW

がしかし、CLANNADちょっと休憩して、ペルソナ3に交代W
旦那の妹ちゃんに、秘密のおやゆび姫をおすすめされたが、もう手元にないとの事で、妹ちゃんプレイ中の花朧を待つ間に、妹ちゃん挫折中の薔薇に隠されしヴェリテを借りるっ!絵が衝撃的だったが、やらず嫌いはよくないから、ちょっとやってみる。

そしてゲーム関係ないが、奇面組の舞台ちょっと観たい。


<物語> 

『魔王』は誰なのか――― 

20XX年、神奈川県・厚継市。 
深夜、時間が新しい日付を刻む時間帯―――。 

漆黒の闇に灯る蝋燭の炎を囲うように、四つの人影が集まっていた。 
女子高生、体格のいい男、長髪の青年、幼さの残る少年。 
年齢も性別もバラバラな四人が集まったのを確認して、そのうちの一人が口を開く。 

『――次の魔王様は見つかったか?』 
その言葉と共に、彼らの姿形が一変する。 
漆黒の羽、鋭い角、深紅の瞳に禍々しい刻印――およそ人間とは呼べない異形の姿。 

そう、彼らは人間ではない。 
『輝族』と呼ばれる敵との戦いで命を落とした魔王の後継者を探すため、魔王選定の書の導きで異世界よりやってきた魔界の四天王だった。 

しかし魔界では名の知れた存在とはいえ、この人間界の知識は皆無。 
各自で潜伏し情報収集を行っているものの、思うように成果は出ていない。 
四天王のひとりである主人公――アイカも、進展のない事態に焦りを感じていた。 

そんなある日。 
四天王はそれぞれ『魔王たる資質を持つ人間』を突き止める。 
しかし、四人の『魔王候補』のうち、誰が本物の魔王かは現時点では判断がつかない。 

そこで主人公と四天王は選定の書の導きに従い、彼らの魔王としての資質を探ることになる。 


――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 



総評 ★★★★☆ 

話しもしっかり作られていて、キャラもそこそこ濃いキャラだったし、ギャグとか笑える部分も多くて、シリアスもしっかりとメリハリもあるのでごちゃごちゃしないし、結構楽しめたゲームでした。 
強い主人公ってのもいいですね。謎に謎を重ねてくるところも嫌いじゃないです。話しの流れが読めたり読めなかったりでしたが、そういうのひっくるめて楽しかったです♪ 


システム ★★★★☆ 

特に使いにくさもなく、不満はそこまでないですね。ただ、私英語苦手なので、ちょっとスペシャル的なのが見づらいw 


イラスト ★★★☆☆ 

綺麗ではあるものの、個人的にあまり得意な絵ではないです(苦笑) 


音楽 ★★★☆☆ 

ノリのいい曲が多いですが、ホラーっぽい曲もあって、ちょっと怖かったwww 


シナリオ ★★★★☆ 

結構話し的にも面白いと思う。ただ、魔王にって言われてこんなすんなり受け入れれるんだね、人ってw 
そういう面では少し不思議に思ってしまったので、-1です。 


キャラクター ★★★★☆ 

いいキャラたくさんです。ほとんどカブってるようなキャラがいないので、バラつきのある設定でいいのではないでしょうか。 
見た目的にはリョウガ&スイウで、プレイしてみて 
後ね、やっぱりどうしても声優さんの声を変えていても、やっぱり気付いてしまうので、魔王が誰かすぐに分かってしまったので、ネタバレが苦手な人にはちょっとしんどいかもwww 


声優 ★★★★☆ 

めちゃくちゃ豪華。こういう時ほんと誰から攻略したらいいのか困りに困ってしまうwww 
でもこのゲームは好きな声優さんと好みのキャラが合ってて助かったので、このゲームに関しては、そこまで困る事はなかったです← 


糖度 ★★★★☆ 

結構高いと思う。常にイチャこらしてるイメージ。というか、常にそのキャラと一緒にいるからそう思うだけかもですが、それに加えて恋愛要素もそこそこあるので、凄くいいですね。私はこういう糖度高いのをプレイしたいが為に乙女ゲーやってるようなもんなんでねwww 





攻略順は 

イロハ(アカツキ)→ヒナツ(シンク)→リョウガ(スイウ)→ユキネ→クロダ(コハク) 



■イロハ(声:木村良平) ※年中反抗期高校生魔王[候補] 



・四天王アカツキが見つけた魔王候補のひとり。 
 学力は学校No.1で、有名大学への合格判定も2年生の段階でA判定。運動神経も抜群で、弱小部をインターハイまで出場させた経験もある。 
 さらに誰もが羨む眉目秀麗という3拍子揃った完璧人間。 
 ただし性格は最悪でやる気がなく、何かにつけて斜に構えた態度を取る。 
 協調性がなくサボりの常習犯で、授業中もほとんど学校の裏庭で寝ており真面目に受けていない。 

これをツンデレていうんだろうね。苦手分野のツンデレさんでしたが、それでも彼のツンから来るデレが凄く可愛く感じました。 
性格が悪いためにせっかくのモテ要素がまったくもって勿体無い感じになってるのですが、スレてるっぽいのに女慣れしてなくて、すぐ照れてしまうところとか、もう思いっきりなでなでしてあげたい気持ちになるわ← 

木村良平さんは正直あまり得意な方ではないのですが、私の苦手なダラっとした話し方が比較的少なかったので、このキャラに関してはそこまで拒否感はなかったです。ツッコミに徹してるとことかねw 


■アカツキ(声:関俊彦) ※天魔族の四天王[金喰の黄牙] 


・最古参の四天王で、四天王のまとめ役。 
 性格は温厚で、見た目とは裏腹に争い事を好まない。 
 魔王は力と知識を併せ持った存在であるという考えから、文武に長けた完璧な人間であるイロハを魔王候補として選んだ。 
 その実力を見極めるために普段は彼の通う学校の生徒指導の教師に扮している。 

まさかの地雷だったなこの人w 
敵なのか味方なのかっていう微妙なポジションではあるものの、彼は彼なりに色々考えながら平和に向かっていってるので、一概にも悪いとは言えない。 
とはいえ、みんな同じく平和を願っているのですw 

関さん、最近やたら私のやるゲームにいる方ですが、もう懐かしいとは言えなくなるくらいにはプレイしてる気がしますw 


イロハ√のENDは3つ。1つはアカツキENDで1つはBAD、残りがGOOD。 

【BAD:見えざる敵】 
これは後味がよくないENDでした。見えないのはよくないね。あ、でも、個人的にこのEND関しては見えなかった方がいいのかもと思えたENDでもありました。見える方が切ないのかもしれない。正体は分かるものの、主人公には見えなかったので、彼女からすればそっちの方がよかったのかもしれんね。 

【GOOD:輝士と魔王】 
仕組まれたとはいえ、それを二人の力でしっかりと終結させたのが、プレイしててもすっきりしました。 
二人の目指す場所も同じで、和解を望み、簡単にはいかないものの、それでもラブと絆で明るい未来を目指すEND。 
輝界と魔界の橋渡しっていう使命にイチャこらしながら進んでいく感じ好きですw 

【アカツキEND:暁の均衡】 
正直このENDは個人的にはいらないかな。そして、わざわざアカツキENDにしなくていい。イロハENDにアカツキが関わってくるってだけの感じなので、アカツキとそういう関係になる期待をしてはいけませんw 
彼はお父さん的存在なんですかね。 



■ヒナツ(声:松岡禎丞) ※引きこもり読書魔王[候補] 


・シンクが見つけた魔王候補のひとりで、お金持ちの両親を持つ引きこもり少年。 
 幼い頃から体が弱く、入退院を繰り返していたことと、内気でおとなしい性格が相まって友達をうまく作れず、引きこもりになってしまった。 
 世間の常識を大好きな『本』の中から得ているため、知識が偏ってしまっている部分がある。 
 警戒心が強く、あまり人と言葉を交わしたがらない。 

引きこもりで生きる気力すらないような情けないショタっ子だったのに、話し後半になるにつれて、生きる気力を出してきて、そして少しづつ強くなっていく彼の変化に、ちょっと嬉しくなったりして、ちょっとした母親気分でプレイしておりましたwww 
昔魔獣に襲われて呪いを体に受けているっていう設定があった事にも驚いたけどね。 

松岡さんのチョタ役嫌いじゃないのですが、どうもショタ自体が苦手なので、もっとセクシー大人な松岡さんをプレイしたいですね。 


■シンク(声:鈴木千尋) ※翔魔族の四天王[紅蓮の焼撃] 


・素手での格闘を得意とする魔族で、四天王のひとり。 
 短気かつ何事も力任せで解決しようとする荒っぽい性格で、自信家。 
 四天王の中でも戦闘力なら1、2を争うが、根が単純で騙されやすいため、自滅することが多々ある。 
 ヒナツを直感で魔王候補と判断し、普段は公園でサバイバル生活を送っている。 

こっちもショタ系なので、得意ではないですね。もうこの子は完全に子供だもんなwww 
こういうキャラには元々萌えないうえに、最近歳のせいか、もっと苦手になったわ。子供とは恋愛できないwww 
まぁ、彼の場合は恋愛っていうとこまでは行かなかったので、まだマシですけどね。 

ちーちゃん大好きなのですが、正直恋愛対象なイメージではないのよなw 
どうしても知り合いの声に似過ぎてるので、余計に萌え辛いところがちょっと困ったところでした← 


ヒナツ√のENDは5つ。1つはシンクEND、3つBAD、残りがGOOD。 

【BAD:手放した手は遠く】 
読んで字の如くですね。魔界へ行く時の選択で、ヒナツを置いていくと選択した場合、このENDに。
魔王の指輪がないと、生きる事すら難しくなったヒナツを助ける為にした選択であれ、それは彼の為にはならなかったので、凄く辛いENDとなりました。 

【BAD:君が、いない】 
ヒナツを魔界へ連れて行って、そこで戦いの中ヒナツの目の前で主人公の命が奪われ、ヒナツが嘆くっていうEND。 
これヒナツには何にもいい事ないENDでしたね。命危ないわ、好きな子死ぬわでケチョンケチョンですねw 

【BAD:届かぬ思い】 
ここまで来たら、もう死ぬのにも慣れっこですわw 
お互いに死にすぎだろw 
死ネタ嫌いな私にとって、最悪なENDだらけでしたね。救いはほとんどございませんね。スイウとアカツキがもう憎くてしかたないwww 

【GOOD:君と生き君と歩む】 
やっとGOODが来たっ!って喜びを隠し切れなかったですねw 
あれだけ死ねばそりゃもうGOODに期待しないわけもなく、このEND見るころには無駄に安心感満載でした。 
気持ちが通じてこれから頑張っていこう的な流れの中、ずっとBADが続いてしまっていた為、嬉しさとウキウキ感との狭間でボタンを押す指が警戒でしたねw 

【シンクEND:深紅の彼方まで】 
シンクENDっていうわりに、やはりそこまで何かあるわけではない。 
この子はどうしても弟君の事もあり、ヒナツにやたら肩入れしているので、余計に彼とは何もないです。それでも少しくらいは好きっぽい感じは出してくるのが、恋愛ゲームっぽいなとか思いつつも、もうヒナツ贔屓なんだったらそれでいいよって思うところもあったりしてw 
弟と同じ名前っていうのがある意味執着の原因なんでしょうけど、なぜわざわざ名前を一緒にしたんでしょう。生まれ変わり的な話しなんだったら、それはそれで言ってください← 



■リョウガ(声:前野智昭) ※万年最下位ホスト魔王[候補] 


・スイウが見つけた魔王候補のひとり。 
 顔の良さと容姿に似合わない人懐こさから人気があるにも関わらず、なぜか一度指名されると絶対リピートされないという、ホストクラブ『MAOH』の万年最下位ホスト。 
 最下位をずっと守り続けているため、MAOHの番犬という不名誉なあだ名がついているが、本人はあまり気にしていない様子。 

最初から結構人懐っこい人で、主人公にも好意的。まるで主人公を最初から好きなんではないかって錯覚するほどにw 
さすがホストというべきかね。 
チャラいながらも一途で、しかもこの人普通に多重人格なんじゃねぇかな。まさかの地雷でした。 
見た目はタイプなのに、どうしてもそこまで惹かれる事のなかったキャラだった気がします。 

まえぬのメリハリある演技素敵や。可愛いと思いきや、突然危険な香りを漂わす格好いい感じ出してきたりと、いっぱいドキドキさせられました。 


■スイウ(声:立花慎之介) ※幻魔族の四天王[夢幻の翠刃] 


・四天王一の魔法の使い手。特に得意なのは風を操る魔法。 
 四天王きっての頭脳派でもあり、目的のためであれば犠牲も問わない。 
 誰をも魅了する容姿を持ちながら、最下位ホストというアンバランスな部分を持つリョウガを魔王候補として推している。 
 そのため、普段はホストクラブ『MAOH』のホストとして活動している。 
 悪魔的魅力から、実はMAOHのNo1。 

厳しくもどこか優しくて、でもやっぱり魔族らしさ満載のイケメソさんでした。 
もちろん結構な冷たさと非道な部分もありましたが、そこはやっぱり魔族なんで、すんなりと受け入れられ、最後の方にはもう冷たくされても全然落ち込む事もなく、むしろもっと叱ってっ!ってなる変態のような気分にもなりますよね← 
主人公に強かったり弱かったりと、この人はこの人で色々楽しいキャラだった気がしますw 

慎様にはもうやられない自信がない。この人のキャラはよほどの変わった役でない限り、全て心持ってかれる。これは当たりだったねw 


リョウガ√のENDは4つ。1つはスイウEND、2つBAD、残りがGOOD。 

【BAD:ただ魔王として】 
リョウガが凌駕してるってのは、まさかダジャレだったのかねw 
みんなが必ず自分から離れて行ってしまうと寂しくあるものの、それが運命だと諦めながら生きてきたリョウガ。だから主人公の「何があっても側にいる」という言葉が救いになり、呪縛にもなってしまったEND。 
主人公への執着と、スイウの巧みな言葉の誘惑に人間だった頃とは全く違う、最強で凶悪魔王となったリョウガが、主人公を自分の側から絶対離さなくなって、四天王である主人公は絶対服従しなければならないけれど、心では間違っているのではと葛藤してて。すっかり変わってしまったリョウガを寂しく感じてたり。スイウは楽しそうに、恍惚な表情してたけどなw 
子供みたいに好き勝手して、主人公への執着、先代魔王への憎悪をこじらせて「仕事と私どっちが大事なのっ!」的に俺と先代の魔王比べてどっちがいいのよ?みたいな質問には、一瞬目が点になったが、そんな可愛い嫉妬に何故か無性にリョウガを抱きしめたくなったわ← 
最後に主人公をベッドへ押し倒して言った「俺の女になり、俺の子を宿せ」はもう名言にしてしまえばいいよ。みんなこういうプロポーズすればいいのに← 
魔王の威圧感にってだけでなく、少なからずリョウガに好意を抱いていた主人公はその気持ちも助けてか、逆らえずに成すがままとなって終わり。 
個人的にはこういうENDが大好物なので、やたら大興奮でしたが、その割に少し切ないなぁと感じたENDでもありました。報われたような報われなかったような、微妙な感じねw 

【BAD:オレだけの宝物】 
彼の狂気な部分が凄く際立ったENDでした。 
何が一番怖いかって、その狂気に誰も気づかないまま暴走してしまったとこだと思う。みんな消されちゃったのでしょうか。魔王としての力がこんなとこで発揮されたとなると、若干悲しいわw 
最終的に何で主人公はみんなの事忘れたんだろう。それも彼の仕業なのか。俺だけ見てればいい的なやつなんだろうか。明るく笑顔で怖い事呟くから、彼には震えるわw 
これぞ見えないヤンデレENDでした。 

【GOOD:私の魔王様】 
ベッドに押し倒された後で、拒絶してから彼の心を解きほぐして気持ちを伝えるとこのEND。 
主人公の為に魔王らしい魔王になるべく必死に魔王を演じていたリョウガ。先代を意識しすぎていたのをやめて、彼らしい魔王を目指すようになる。 
一気に素の彼に戻った時のみんなの態度が、凄く温かくて何かほんわかしてしまった。そんな彼に反発してちょっと危うい感じだったスイウも、最後はリョウガに手を焼いて振り回されていたのが、ちょっと気の毒になったw 

【スイウEND:止まない翠雨】 
拒否し、彼との仲を修復する努力をしないままにするとスイウEND。 
リョウガを拒絶して魔界を追放され、同族からも見放された主人公に唯一手を差し伸べたのがスイウ。それが例え利用する為だったとしても、主人公にはスイウのところしか行く場所はなくて、彼の元で利用される道を選択するしかなかった。けど、少なからず彼には主人公へ何か思うところがあるようで。それが好意なのか何なのかはよく分からんかったw 
個人的に微妙なENDだったけど、何かしら今後を期待させてくれたENDでした。嫌いじゃなかったりする← 



■ユキネ(声:岡本信彦) ※住所不定魔王[候補] 


・主人公が見つけた魔王候補のひとり。 
 飄々とした態度で掴みどころがない神出鬼没な少年。 
 人をからかうことが大好きで、特に主人公をからかうのが面白いらしい。 
 自分のことを一切語らず私生活も謎に包まれているが……。 

この子だけ次元が違う話しだったので、キャラ云々よりも、話し追うのだけが必死でちゃんと楽しめたのかは疑問でございますがw 
最後の方まで正体が明らかにならないのと、明らかになっても何度も言いますが、1人だけ次元が違うのでたまに流してプレイしていた気がしないでもないです← 
この子も人懐っこくて主人公への好意を隠す事なく、やたらと好きオーラをガッツリ出してくるので、悪い気はしなかったです。 

信君可愛いわぁ。どんだけ魅力満載なのかね。格好いい役もそうでない役も全てにおいて魅力的で、彼の魅力は飽きないですね。 


ユキネ√のENDは5つ。4つBADで残りがGOOD。 

【BAD:刹那の時を共に】 
ユキネを選ばずに魔王探しを選択するとこのEND。 
ユキネの正体が分からぬまま、ユキネとさよならするから、しっくりこないです。 
まさしく「うーん⋯⋯」ってなるw 

【BAD:君が望むなら】 
ユキネと共に夢を生きるとこうなります。何も知らず、何も考えず、ユキネだけを見て、ユキネの事だけ考える。自分の使命さえ投げ捨て、ただ彼と共に夢の世界で2人だけで生き続ける。幸せなのに寂しくて、悲しいENDでした。 

【BAD:凍土の災禍】 
ユキネの正体を知り、自分の置かれた状況に苦戦しつつ、その運命に抗えずに傷つけたくない人達を傷つけ、抑えられない力で破滅に進むEND。 
この辺まできたら、もう話しがデカくなりすぎてて、ちょっとついていけてなかった気がしますw 
ユキネが誰だとか、主人公の力がどうとか、もう異次元の話しされてる感じとか、私完全においてけぼりくらいました← 
単純に考えてた私が馬鹿だった。まさかこんなにスケールデカいと思わなかったからさ(^ω^;) 
油断してました。魔界とか魔王とかもうどうでもよくなったわw 

【BAD:さようなら】 
クロダが徐々に謎を深めてきましたが、声に気づいた時点でもう彼が誰か分かるから、ほんと申し訳ないけども特に激しい驚きとかないなw 
ま⋯⋯ゲフンゲフンッ⋯⋯クロダが、主人公の誰も傷つけたくないという願いを叶える為に、唯一主人公の力を消滅させられる短剣を使って、彼女ごと消滅させた後に放った言葉から、主人公への思いが感じられた。クロダが主人公を案じてたのがよく分かりました。これもある意味愛なのではないでしょうかね。 

【GOOD:また君と巡り逢う】 
ユキネに少しでも会いたいと、クロダに最後の願いを告げ、見事再会を果たし、残り僅かな時間を2人で過ごし、クロダから渡された短剣で、言われた通り2人で2人の運命を決めます。 
何故か主人公だけ残され、ユキネのいない味気ない日常を新しい魔王と共に過ごしていた主人公。そんな彼女の前に何も知らないよとでもいうように、ユキネ登場。 
何となく出会った場所に来て思いを馳せてる時点で「あ、これ完璧あいつ来るわ」って思いましたともっ! 
それなのにこの感動は一体何なのでしょうっ!( ✧Д✧) カッ!!← 
予想しにくい設定で、これ最後どうやって幸せな結末にするんだろうって気になってたので、後日談SSを読んでまぁ納得はしました。読まなきゃ疑問残って納得し辛いからw 



■クロダ(声:諏訪部順一) ※大人で優しい大家さん 


・主人公が借りている借家の大家さん。 
 物腰の低い爽やかな口調で近所でも評判が良い。 
 日本人だからという理由で和服を着ているが、真意はわからず、謎に包まれている。 

最初から正体がバレバレだったけども、彼がどう主人公達に関わってくるのかが凄く楽しみで、本来の彼の姿とかそういうのがよく見えなかったので、そっちではネタバレしてても結構楽しめました。 
豆腐ってほどじゃないけど、意外にメンタル弱くてよくこれであの職が勤まったなって思ったw 
主人公への気持ちが結構暖かくて、最後にプレイするには一番いいキャラでした。 

色々プレイしてて改めて思うけど、この人ほんとずるい。何でこんなに格好いいんだろうね。魔界を統べってるわけだよ。 
そんないい声で甘い言葉を囁かないで欲しいわ。これこそ惚れてまうやろーーー。 


■コハク(声:佐藤拓也) ※クロダの友達 


・クロダの旧友。 
 フードを深くまでかぶっており、表情を見ることができない。 
 少し乱暴な口調で、自信に満ち溢れた態度をとっている。 

突然現れた新キャラに、驚きを隠せなかったけれども、何やら怪しい人すぎてどの位置にいる人なのか謎のまま進めていくと、予想してた位置の人と違っててまたも驚きでしたwww 
魔族っぽいのにねこの人w 

佐藤さん素敵すぎる。お兄さん的キャラもいいけど、こういう乱暴なキャラも嫌いじゃない。如何せん見た目がよろしくないので、どうしてもキャラ自体は好きにはなれないのですが、佐藤さんにだいぶやられてるのでねw 


クロダ√のENDは3つ。BADが2つ、GOODが1つ。 

【BAD:琥珀の言霊】 
クロダ√のみで参加されます、新たなキャラ『コハク』。 
彼の正体は輝士。主人公が崇拝する先代魔王であるクロダと協力し、ユキネと主人公を狙ってます。彼にあっという間に消されたユキネは、一瞬で存在感なくなりましたw 
この√は、輝界と魔界両方の魔王となったコハクが、主人公を力ごと手に入れようとして、逆らわないければたどり着くEND。 
無駄にウキョウを思い出させる外見で、やたらエロさ醸し出して、明らかに嘘であろう甘い言葉を囁きやがります。後日談はきっと18禁なんだろうなぁと、期待が膨らみます← 
身も心も全て彼のものになっちゃうのかぁ⋯⋯愛でられるのかぁと、彼の言葉一つ一つに反応しちまうぜw 
突然現れてエロだけ残していったキャラだったな(爆) 

【BAD:硝子の平和】 
コハクに魔王の座を奪われ、クロダと人間界で過ごす選択を提案され、それを受け入れるEND。 
幸せであるはずの日々も、どこか寂しくて。納得はできない、手放しでは喜べないENDでした。 

【Rebirth[D]】 
魔王の座を奪われたままで納得できるはずもなく、魔界を奪い返す為に魔王と共に魔界へ戻り苦戦する中で、予想というよりは願いに近い感じで現れてくれましたユキネw 
消滅したはずのユキネはやはり素敵ボーイでしたっ! 
自分の力は主人公を傷つける為じゃなく、守る為にあるのだと啖呵切ってくれましたよ。なんちゅー男前な事言うのかねこの子は。さすがにこの時ばかりは惚れた。 
自分の作った武器に足元掬われ、コハクが敗れます。 
その後はまぁ、あつぅーい魔王様の愛をたらふく頂戴いたしましたw 
この人もエロかった。さすが諏訪部氏ですな。期待通りに色気がやばい。 



次は見慣れたキャラ達のいる、ディアラバだぜ