ぐうたらヲタ主婦の乙女ゲーな毎日~(注)ネタバレ攻略日記多数~ -6ページ目

ぐうたらヲタ主婦の乙女ゲーな毎日~(注)ネタバレ攻略日記多数~

日常に起こった事や感じた事、娘の事の他に、ほとんど乙女ゲームのネタバレ感想日記を自己満につらつらと書いてます。

このゲーム楽しすぎて一瞬でクリアしてしもうたwww 

ゲームほとんど売ってしまったうえに、買わないから、積みゲも残りわずかだ…… 




<物語> 

――――――西暦2083年。 

秋月高校異能部は初の全国制覇を成し遂げた。 
だた喜びも束の間、大会直後に起きた部員の暴力事件により、異能部は優勝資格を剥奪され、2年間の活動禁止処分を受けることとなる。 

……それから2年後。 
校長室で封印されていた異能部部室の鍵を受け取った 
異能部現主将・神埼梓馬は校長から非常な宣告を受ける。 

「今年全国制覇できなければ異能部を廃部とする」 

それはかつて梓馬が校長と交わした密約。 

しかし異能部に残った部員は梓馬と副主将の2人のみ。 
全国制覇どころか最低限の頭数すら足りないのが実情だった。 
それでも、梓馬は当然のように答える。 

「やってやるさ」 

と――――――――。 

……だがそれと時を同じくして、1人の転校生が現れる。 
2年生のその少女の名は、千道双葉。 

なんと彼女の母は国連直属の最強異能者集団【R8】の1人だという。 
梓馬は彼女に部存続の最後の望みをかけ、その教室へと向かった。 

まさか彼女が、大の異能部嫌いであるとも知らず―――――― 


―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 


総評 ★★★★☆ 

漫画読んでるみたいな感じのデザインで進んでいくので、今までとは違った感覚でプレイできるので、凄く楽しいです♪ 
恋愛より戦って絆深めてっていう方がメインぽいので、あまり恋愛してる気分にはなれないのですが、それ以上に仲間とのやり取りとかが楽しいので、満足してます。 
一人の√でも、そこまで長くないので、時間ない人にでもサクっと出来てしまうゲームです。少し物足りない人もいるかもですが、短いわりにボリュームはあるので、私は別に大丈夫でしたw 
贅沢言うなら、もう少し恋愛要素あってもよかったかなって思いました。色気がなさ過ぎる√もあったので。 
それ以外はとにかく面白かった。結構笑えるシーンが多かったし、仲間とのやりとりとかそういうのも楽しめるしね。画面にキスはさすがにしないけどなwww 
主人公が圧倒的にこのゲームを面白くしてるって思うのは絶対私だけじゃないと思う。可愛いだけでなく、暴力的だったり、暴言吐いたりと、王道主人公にはない黒い部分があったりするし、もちろん王道主人公と同じ魅力的な部分もあるけど、ここの主人公は一味違います。だからかな、この主人公を私一生忘れないと思うwwwwwww 
今までで一番好きな主人公来たかもしれない。 


システム ★★★☆☆ 

スキップが微妙ってとこ以外では、大して文句はないかな。これがあるの気付かなかったとかそういう操作もないし、分かりやすくていいです。 
異能を強化する為に手にキスをするっていう場面があるんだが、よかったら本当にしちゃっていいよ的な事をどっかで見た気がするが、誰に見られているわけでもないけど、恥ずかしくて私にはできなかったwww 
てか、画面にチューしてもなぁwwwwww 
選択肢も言葉を選ぶっていう今までのシステムとは違って、表情だとか言い方だったりとかを選ぶので、これもまた面白い要素でした。 


シナリオ ★★★★☆ 

異能という特別な能力でそれを競技として戦って、それがいい感じに白熱したバトルとして見れる。いや、参加してる感満載だったので、プレイヤー置いてけぼりってのもなく、プレイ中は無駄に力入ってた気がするwww 
てか、話しの内容とかめっちゃ面白くて、何度も笑ってしまった。 


音楽 ★★★☆☆ 

機会音の混じったような、ちょっと近未来的な音楽がお気に入りです。全体的に綺麗な音楽が多いと思った。 


イラスト ★★★★☆ 

綺麗ですね。立ち絵とスチルも違いがほとんどなかったしね。立ち絵とスチルの違いが凄い人とかたまにいるけどなwww 
第一印象は綺麗。そして可愛い。 


キャラクター ★★★★☆ 

美男美女揃い。サブキャラですら美男美女っていうのが凄い。醜い人がいない世界ってあるんですね……(遠い目) 
そして、主人公どうしたwww 
この主人公大好きです。緋色2の主人公の次くらいに好きです。結構乙女ゲーの主人公っていい子ちゃんとかお人よしとか女の子って感じの子が多いけど、この主人公たまに悪い事考えたり、不満が凄かったり、とにかくツッコミがおもろいwww 
初めて主人公から悪を感じたかもしれない(苦笑) 
こういう主人公だと、ゲームがちょっといつもより面白く感じる。いい味だしてる主人公ですw 
攻略キャラはイケメソばっかりで、イケメソっていうか、どっちかっていうと綺麗どころが多いかな。てか、昔農君と一条さんの顔がタイプですw 
ザコキャラでも、攻略したいw 
と言いつつ、一条さんは性格が非常にあれな為、好きじゃなくなりました。最低だわほんと。せっかくのイケメソが台無し……。 
小十郎さんとかも素敵ですね。宗也さんより小十郎さんのがいい← 
サブキャラが格好良すぎてもったいない。 
最愛は巌君ですがねwww 


声優 ★★★★☆ 

どうしてこう豪華なんだろうなw 
女性陣も素敵な人多いし、男性陣だけでなく今回は女性陣でも楽しめました♪ 



攻略順は、万里→宗也→梓馬→大和→御門→巌 です。 


そして、今回は主人公の紹介も少しさせていただきたいw 




★千道双葉(主人公*名前変更可能) 

 

 

秋月高校2年に転校してきた少女。 
最強異能者の1人を母に持つのだが、過去に自身の異能を暴走させ親友を負傷させて以来、自分の力に自身が持てないでいる。 
転校初日、彼女の母の噂を聞きつけた梓馬と大和に捕まり、強引に異能部へ入部させられてしまう。 

※触れた相手の異能を一時的に増幅する【接触増幅】(トリガーキス)の異能を持つ。 
手をつなぐだけでもある程度増幅できるが、一番効果が高いのは相手にキスした場合である。 


口ではないにしろ、キスをしてっていう方法に抵抗があるってのは分かるけど、その嫌がり方とかがもう本当に嫌そうでw 
そりゃ、誰でも彼でもしたくないってのは凄くわかる。が、みんなイケメソだからいいじゃないかっ!むしろ口でいっ……(ry 
キャラ自体がもう本当に面白くて凄くいい主人公だと思う。なかなかこういう主人公っていないから、余計に気に入ってしまったw 



★山田万里(声:山下大輝) 

 

 

高校1年生。中学時代は野球部だった。 
後天的に異能に覚醒した非情に珍しいケースで、まだ自分の異能を発揮させることすら出来ない。 
中学時代に体へ叩き込まれた運動部ノリによって、先輩からのムチャぶりは絶対に断れなくなってしまった。 

※正体不明の【何だかよく分からないビームを出す】異能を持つ。 


とにかく熱血スポーツボーイ。梓馬も暑苦しいけど、この子も微妙に暑いwww 
けど、可愛いですね。王道の後輩って感じで、爽やかで明るくて健気でとにかく可愛いです。こんな後輩なら絶対可愛がるわ。 
そんな可愛い彼ですが、力に目覚めてからは、結構やる男です。頼りになるし、なによりやる気と根性が凄い。 
女の子に免疫のない彼が、主人公に翻弄され、弄ばれている感じが凄く楽しかったw 
過去の失敗を引きずってはいるものの、結構前向きな子だったように思う。僕なんてとか言いそうだと思ったけど、そういうウジウジする感じはほとんどなく、さすが体育会系というか、色々とさっぱりとしていて、清清しかったです。 
最後の最後まで主人公におちょくられて終わってたけど、彼は一生そうなんだろうなって思うし、そうであって欲しいですw 

山下君はどうしてもペダルのイメージが抜けないけれども、可愛さはどのキャラやってても可愛いね。これはちょっとエロい大人とかにも挑戦して欲しいwww 
次は、格好いい山下君を希望しますっ! 



★葛城宗也(声:平川大輔) 

 

 

昨年度の全国大会覇者である白楼院大学付属高校異能部の主将。 
紳士的に見えてかなりの戦闘狂で、強敵と戦うことが至上の楽しみ。 
だが少々天然なのが玉にキズ。 

※自身の分身を作り出す【影武者】(キングスダブル)の異能を持つ。 


最初出てきた時のあの「うわぁ~……」感ねw 
何か変なの来たわって思ってたら、凄く面白い人でした。敵であろうと分け隔てなく、悩みや迷いにどんな時でも正しい答えをくれて、正しく導いてくれるめっちゃ頼りになる先輩です。偉そうにしているわけでもないのに、無駄に偉いオーラ出てて、それなのに梓馬と同じバカの雰囲気を醸し出し、天然入ってるもんだから、とにかく凄く面白い人ですw 
憎めない人とはこういう人の事を言うんだろうなって思いました。サブキャラとかなら多分苦手で終わってたけど、√を通るとこの人の面白さ、良さが凄くよく分かる。苦手だったのが、だいぶ好きになりましたw 
こういう先輩って必要だわ。特に色気のあるシーンはなかったのでイマイチピンと来なかったけど、話し自体に面白さがあるので、これはこれで楽しめました。 

平川さんって何でこういう役が合うのでしょうw 
バカで天然で、けど頼もしくて。平川さんだからこそこの人のいいところというか、味を出せたんではなかろうかと思っております。 



★神埼梓馬(声:鳥海浩輔) 

 

 

秋月異能部主将を務める3年男子。 
青春を謳歌することに命をかける熱血青春バカで、全てにおいて「青春っぽさ」を最も重視する男。 
そのズバ抜けたバカさは清々しいほどで、不思議と人を惹きつけるバカさでもある。 

※分子振動を操る【超振動】(ヴァイブレーション)の異能を持つ。 


来ました、キングオブバカw 
主人公に「私一人でこの人の面倒見切れるだろうか」と言わせる位には、暑苦しいし鬱陶しいしバカだし。なのになんでこんなにも可愛いんでしょうw 
宗也と同じく、憎めない先輩の一人です。完全なイジられキャラですが、それが可哀想とか思えない。何故なら、愛されてるのが分かるからです。彼は本当に周りに愛されてるなって思う。√入らなくても分かるくらい。 
そんなおバカが服着て歩いているような彼ですが、過去に問題となった事件が蒸し返され、一条さんのおかげで元主将の弟の恨みを買い、最後の戦いでは白熱しまくる試合を繰り広げます。もちろん他のメンバーも結構危ない感じで進んで行き、ピンチの梓馬に主人公がとっておきのトリガーキスをプレゼンツするわけです。このシーンよかった。最後もやけど、主人公の男前っぷりにときめいてしもうた。 
梓馬にはこういう時に逞しい彼女がお似合いなんだな。おまけスチルのラブラブっぷりに、そっちメインの話しをプレイしたいと本気で願っています← 
元主将出てくると思ったのに、出てこなかったな。ちょっと期待したのにw 

バカな役って面白いけど、鳥海さんも結構楽しそうだったなw 
のびのびと演じてるのが凄くよく分かったわ。アドリブの悲鳴とか楽しすぎた。何でここまでアドリブがきくのか教えて欲しいw 



★昴大和(声:野島健児) 

 

 

口の悪さに定評のある異能部副主将。3年生。 
普段はクールかつ合理主義的でいかにもな【参謀役】だが、胸に秘める物は誰より熱く、特に勝利への執念は梓馬以上である。 
そのため、いざ窮地に立つと誰よりも熱くなって誰よりも無茶をし始めてしまう所がある。 

※短時間だけ自身の行動速度を上げる【加速】(アクセラレート)の異能を持つ。 


ヤバイ。この二人のやりとりが癖になるw 
初対面を爽やかで優しいイメージを植え付け、主人公を騙して入部させた黒い人。有無を言わせない迫力があって、みんなが恐れるものの、その中でも主人公がまたもいい味出してます。 
怒られて殴られても主人公はめげずに大和をいじくりまわし、おちょくります。最後までずっとそのやりとりとか絡みが面白くて、何度もわらかしてもらいました。この√での主人公はめっちゃ生き生きしていて、誰よりものびのびしてた気がするwww 
一条さんとの話しでしたが、ここでは一条さんの優しさというか、少しだけだけれども、そういう場面が見えた気がします。性格悪いのは相変わらずですが← 
梓馬にべったりな日常だったのが、梓馬が不在で自分がしっかりしないとと思い詰め、張り切りすぎて仲間達に迷惑をかけますが、ここでも紳士で大人な御門が主人公と協力して丸く治めるのも、たまにしか見られない場面なんだろうなと。 
なかなか大和の弱い部分て見れないから、かなり貴重だったんじゃないかね。そんなシリアスな時ですら、主人公とのやりとりは相変わらずで、どうしても笑わずにはプレイできないw 
そして、安定の空気読めない梓馬www 
ウブ過ぎて主人公が経験豊富な子みたいな感じになってますが、積極的だしな。だからこそ主人公が格好いいわ。大和√だけでなく、他√でもユニークすぎる。ますます好きだこの子w 
最後の最後まで主人公に弄ばれて、しまいにはドMを認めてしまう有様w 
それだけ主人公にやられてしまったんですね(最後の戦い参照w) 

野島さんいいねぇ。りっくんのイメージがやっと最近薄れてきて、いい感じに魅力爆発してきてますw 
優しくて男の人って感じやけど綺麗な声で、聞いててほんと心地良い。このキャラで怒られるのも悪くないな← 



★古賀御門(声:阿部敦) 

 

 

高校2年生。 
成績優秀で運動神経抜群というハイスペックさ、さらにその甘いマスクと誰にでも優しい性格から校内の女子の人気を欲しいままにする美男子。 
中学時代に天才として名を馳せた選手なのだが、現在は訳あって貧乏帰宅部員生活を送っている。 

※電流を自在に操る【電流操作】(エレクトロン)の異能を持つ。 


主人公の良さを最高潮に引き出しているのは、もしかしたらこの子なのかもしれないw 
もう完全なるドMにしか感じないのです。主人公にどれだけキツい事を言われようがされようが、へこたれずに主人公へのアピールが続くなか、ただからかってるだけだと思ってた主人公。周りに色々言われ、今まであまり意識していなかった彼を少しずつ意識していくんですけど、今まで散々殴るわ暴言吐くわって状態から恋が混じってって、主人公が女の子って雰囲気を出す感じが凄く好きです。何かムズムズするんやけど、めっちゃ可愛い。そりゃ厳しい風当たりであろうとちょっかいかけたくなるわ。 
そんな中、御門の異能に異変があって、色々と彼の過去とか気持ちとかに深く切り込む感じなのですが、ここから少しシリアスというか、仲間達の絆が凄く分かるから、妙に羨ましい。こういう仲間ってなかなか出会えないからな。 
何もかも諦めるかのような態度の御門を救うのもまた、主人公を含む仲間だったわけです。 
仲間との絆、御門の心の傷とか色々あるものの、彼の√は彼の性格ってのもあるんだろうけど、恋の要素が強かった気がします。 

最後の締めのシーンもいい感じにふわふわしてて、羨ましくなるほどラブラブしてましたwww 
美人と可愛い子のイチャコラシーンは見てて楽しくて、ずっと見てたくなるわ。 
力の関係で、生と死の危うい雰囲気を出しながらも、その辺りは軽くスルっとした感があったのが若干気にはなったけどw 

やっぱり阿部さんの声好きだなぁ。可愛い系以外の高い声ってあまり好みではないんやけど、この人の声はどうしてか最初に聞いた時から何も引っかかる事なく、耳に馴染んだんだよな。魅力的な声です。 



★陸奥巌(声:佐藤拓也) 

 


北陽工業高校2年生。同校異能部主将。 
梓馬の中学時代の後輩でケンカ友達だった。 
不良の溜まり場だった北陽異能部をダチと共に立て直した漢。 

※肉体を鋼鉄に変化させる【鋼鉄化】(アイアンスキン)の異能を持つ。 


正直この人は取って付けたみたいな√だった気がする。そんな事なら別にこの√大していらなかった気もするが、私の最愛なので少しは楽しくできたけど、だいぶ物足りなかったです。 
次はちゃんとガッツリ攻略出来るように期待してますwww 
そんな中、彼の魅力はしっかり伝わってくるので、何故あまりに出番のない彼が私の最愛なのかプレイした人には分かるでしょうw 
不良っていうより、少し力入れる場所間違った子っていう認識なので、ちょっとした男気というか、後輩とか仲間とかに対する姿勢とか凄く格好いい。見た目からしてちょっとタイプではあるのですが、女慣れしてなくてすぐ赤くなったり、挙動不審になったりと色々な顔を見せてくれます。そんな彼の魅力にやられないわけがないっ!(力説) 
なので、次に期待しつつ、名残惜しくも攻略終了www 

佐藤さんほんと素敵すぎた。この人の声が好き過ぎる。佐藤って名前見るだけでテンション上がる← 
正宗の影響がパネェんだけどもなwww 





さて、次やろうとしてるやつは、どっちもちょっと絵が苦手なんだよなぁ…… 

この歳で誕生日に浮かれるのもどうかと思うけども、恒例となってる誕生日には仕事をお休みするという自己決意を固く守り、お休みをいただきまして、何日か前に約束してたママさん達とモーニングへ。 

普段毎日仕事してるので、なかなかこういう機会がないからって誘ってもらった♪(^▽^) 

で、だらだらとお話ししつつ、一回お別れしたのですが、ランチでもって1人のママさんにお家へお誘いいただきまして、そのママさんのおうちへ。さっきのメンバーに声をかけ、来れるメンバーだけ集合。

なんと、外に出るのは寒いという事で、パスタ作ってくれていただきましたっ!!! 

普段食べないような味だったので、めっちゃ新鮮で、しかもめっちゃ美味しかった★(>▼<) 
実家以外でなかなか人のご飯て食べないから余計にだろうな。ほんまに美味しくて、ついいっぱい食べてしまったわwww 

こういうの好きなので、めっちゃ楽しい♪ 
早く生活が楽になったら、うちにも呼ばないと。次に引越しする時は、部屋を綺麗にしよう← 

次はいつになるかなぁ…… 
 

では、癒されて来ようかwww 
 

最近感想が前以上に感想になってなくて、説明文になってきてるわwww 



<物語> 

―――駒を進めし者 志成すまで自らも駒と化す――― 

平凡な毎日を送る女子高生・山田花は、まだ恋を知らない女の子。 
ある日、課題レポートのために図書館で“三国志”について調べているうちに、兵士のような駒が入っている不思議な本を見つける。 
興味本位に駒を動かしているうちになぜか文字が変化して……!? 
突然真っ白な光が現れ、花は意識を失った。 

―――そして、次に目を覚ました時に立っていたのは見たこともない森の中。 
でも、なんだかさっきまで調べていた“三国志”に似た世界……。 

『うそ、ここってどこ? なんで携帯が通じないの?』 

何が何だかわからないまま呆然としている花の前に現れた、謎めいた男。 
“孔明”と名乗るその男の言うままに、“玄徳”という武将の元に身を寄せた花は、どういうわけかその場の成り行きで“孔明”の弟子だと勘違いされてしまう。 
そして世に知られた賢人だという“孔明”の代理ならばと、なんといきなり兵を率いる羽目に! 

『こんな小娘に』とばかりの武人たちの刺さるような視線を浴び身を縮める花だったが、しっかり持っていた“不思議な本”の力で、何とか初陣での勝利を収めることができた。 

だが、ほっとしたのも束の間、新たな難敵が立ちはだかる。 

こうして花は、戦国の世の勢力争いの渦中に巻き込まれていくのだった―――。 



―――――――――――――――――――――――――――――― 

総評 ★★★★☆ 

笑えるシーンや泣けるシーンと色んなシーンを体験できたのと、話し自体の面白さで高評価です。 
このゲーム思ってたより面白い。個人的には三国志好きなので、余計楽しさ倍増でしたw 
歴史とかそういうの好きな人とか、私みたいにそこまで知らなくても三国志を普通に楽しめるので、良いと思う。難易度も選べるし、難しく考えなくて良いからね。ありがたい仕様になってます。

システム ★★★★☆ 

スキップがすげぇ早いw 
もちろん巻き戻しもできるし、選択肢を選んで進むっていう私の好きなノベルゲなので、難しい事もなく、難易度も選べるので、策が分からない時は、ヒントも出るので結構悩む事もそんなになく進めます。 

イラスト ★★★☆☆ 

あまり好き系ではないけれども、受け付けないわけではないので、こんなもんでしょうかね。 

音楽 ★★★☆☆ 

EDが好きすぎて、覚えてしまったwww 
他にもちゃんとメリハリのある音楽ばかりだったので、違和感なくプレイ出来ました。 

シナリオ ★★★★☆ 

ただ本の世界に飛んで、困っているところを助けてもらって、お世話になりながら恋愛ってだけでなく、ちゃんと軍に貢献するために、軍師っていう結構な重要ポジションで攻略していくっていう斬新さが、このゲームの楽しさだと思う。 

キャラクター ★★★★☆ 

色んなキャラがいますが、どのキャラも魅力的ではあります。みんな人間らしくて、仁を重んじる人や欲に忠実な者まで盛りだくさんですw 

声優 ★★★☆☆ 

豪華ですね。だからこそ世界観が広がるというか、ベテランがいるからこその緊張感というかw 
とにかく耳は幸せでしたw 

糖度 ★★★☆☆ 

主人公が人を傷つけずに戦のない世界をつくる為奔走する。っていうのがメインぽいので、個人的にはあまりそこまで激甘っていうイメージがなく、ずっと策を練ってるイメージのが多かった。 
もちろんちょこちょこそういう雰囲気とかはあったど、普通でしたね。 


順番的には、ノーマル→仲謀→玄徳→孟徳→雲長→孔明→子龍→翼徳→文若→公瑾→早安(シークレット)って順番です。 



★仲謀(声:森久保祥太郎) 

 


呉郡を本拠地として大陸南東部を治める孫家の当主。 
父と兄を相次いで亡くし、若くして当主となった。 
言動はやや乱暴でときに子供っぽい部分が見えたりもする。 
しかし、他人の言葉に耳を傾ける器量もあり、民や臣下のことをよく考えている。 
歳が若く経験不足なことを少し気にしている。 


偉そうで素直じゃなくて、主人公とよく言い合いになってましたね。彼はきっと童貞なんだろうな← 
最初は主人公を見下して邪険にしてましたが、2人で過去に飛ばされてから、主人公に悪態をつきながら振り回されて怒りながらも、少しずつ主人公に心を開いていき、帰る頃には主人公に惹かれていたんですね。 
その後の主人公への独占欲とか、執着ぶりには、ニヤニヤさせられました。 
主人公も微妙な鋭さを持ってるわりに、肝心なとこ鈍感なので、必死になる仲謀が実に愉快でしたw 
2人の気持ちがすれ違ったりして、主人公も悩んで考えて、そんな中でいつも2人の距離を近づけてくれるのが、大喬小喬です。やんちゃなおちびさん2人が可愛くて可愛くてw 
小さいからこそ出来るその大胆で柔軟な考えに、2人はだいぶ助けられたんじゃないでしょうか。
尚香もいい子で、母上もいい人でした。 
息子はひねくれたけどな← 
そんなひねくれ息子が、主人公が好きすぎて必死になる姿は凄くよかった。2人のやりとりも笑えたしね。 

森久保さんの少し子供っぽさの中にも、男の強さが見える演技が素敵でした。 



★玄徳(声:三木眞一郎) 

 


幼い頃に父をなくし貧しい暮らしをしていたが、雲長、翼徳と共に義勇軍を率いて名を上げた。 
頼れる皆の兄貴分であり、人徳ある主として慕われている。 
面倒見が良く、大らかで自然と人の輪の中心にいるような性格。 
人心を掴むことに長けたカリスマタイプ。 


突然本の世界に飛ばされた主人公を、何の疑いもなく信じ、居場所を与えた玄徳は、優しさや懐の深さや、その他にもいい所ずくしの恩人です。 
逆に欠点を探す方が難しいくらい。なので、もちろん人望もあり、主人公はそんな玄徳に助けられながら、彼を信頼し、憧れ、そして惹かれていきます。 
そんな主人公の前に立ちはだかるのは、玄徳の結婚話。 
同盟を組むという理由で仲謀の妹、尚香との婚姻を結びます。それを一番近くで見ながら苦しむ主人公。そしてそれを知って怒る芙蓉。 
芙蓉が主人公に勇気をくれたり、親身になってくれて、ほんといい友です。 
玄徳は嫁いできた尚香は偽者で、罠だと知っていてそのままに話しを進めていたのが分かり、その事でお互いの気持ちを確かめ合います。 
このシーンめっちゃ好きです。私の求める壁ドンがそこにはありました← 
超ヤバかった。めちゃくちゃときめいた。このゲームって相思相愛になった後の、攻略キャラがやたらがっついてくる感じがむっちゃ好きです。 
玄徳も今まで主人公になかなか近づけず、裏で色々牽制したりした後の両思いだったから、余計溜まってるものがあったんだろうねw 
てか、主人公が少し思い込みしすぎな部分多いから、よくすれ違うけど、それがまた感動を呼んで。泣かせていただきましたw 

三木さんいい声ですなぁ。真面目な役も聞き慣れてきましたw 



★孟徳(声:森川智之) 

 


漢王朝の実質的な権力を握り、大陸北部一帯を治める。 
早くから官僚として推挙され、乱世に乗じてスピード出世を果たした。 
ぱっと見は軽薄で女好きなお調子者だが、そのじつ、戦でも外交でも天才的な手腕を発揮する切れ者。 
面白そうなもの、珍しいものに目がない。 
自分の信念に従い、覇権を狙っている。 


信じていた人に裏切られ、人を信じられず、人の嘘を見抜けるようになった程に、過敏な性格になってしまった人。好きになった主人公にすら疑心を抱き、主人公の気持ちすら素直に受け入れられず、不安になり悪い方へと事を進めていくとこは、お互いの気持ちがうまい事噛み合わなくて、ちょっとイライラしました。そこでBADENDなんかになった日には、もっと後味悪い感じになったので、やきもち焼きな私にはこの時代の男は合わないなって思った。いや、むしろこの人が合わないんだろうなw 
一夫多妻制なんて大嫌いだっ!← 
でも、無双の曹操様は大好きですw 
エロさ漂う人ですが、子供な部分が残る感じもたまに可愛くもありますが、それでも過去がどうしても邪魔しているのか、主人公の嘘に内心で悲しみ傷つき、それでも嘘を責めるとかそういうのはないんですね。だからこそ余計に彼の内に秘めるものというか、そういうものがデカくなって、彼の中の闇が大きくなるんだろうな。それが彼の非道な面を育ててるのでしょうなw 
辛い過去があるからこそ、それが作り出した彼の悪役ポジション。人間の精神の弱さを物語ってる気がしますwww 
川に落ちた主人公を助けた時からその後、主人公への興味が大きくなり、好意を寄せるようになってからは、厄介な性格の悪い部分が出てきて強引で主人公の気持ち無視の行動が続きますが、それでも主人公の上手な機転のおかげで、彼との絆が深くなり、見事クリアとなりましたw 
いやぁ、だいぶこの人面倒臭いですが、面白かったのは面白かったですw 

森川さんはベテランなので安定なうえ、性格に問題ありの役が凄く合ってましたね← 



★雲長(声:櫻井孝宏) 

 


穏やかで良識のある大人。 
余計な無駄口はたたかないが、間違ったことに対しては容赦なくきついことも言う。 
常に冷静で、玄徳や翼徳の無茶をたしなめる役目。 


良識ある大人がダダ捏ねてんじゃねぇよ。って思ってたら、年変わらなかったんですねwww 
どんな時でも冷静でって人に限って、メンタル豆腐だったり、闇を抱えてたりするかから、面倒な人が多いw 
まさかの同じ境遇の人っていう設定にかなり驚かされて、現代での彼は少し子供ですが、イケメソでしたw 
現代への希望を捨て、自分の犯した罪に縛られながら雲長として過ごす彼が、どれだけ病んでいるのかがよく分かるくらい聞き分けがなかったです。最後は主人公の粘り勝ちというか。主人公への気持ちを不器用に表す嫉妬の仕方とかは可愛かったですwww 
なんだろう。こういうゲームしてると、男の嫉妬が可愛く見えて来るんだよなw 
最初はどちらかといえば、主人公をあまり信用せず、受け入れていない感じで厳しい印象だったので、先生とかお局様みたいなイメージでしたが、少しだけではあるけど優しくはなってたのかなと思う。ただ、本当に分かりにくいw 
最後の最後まで主人公の想いや、自分の想いを受け入れなくて、正直イライラしてしまったのはいい思い出です← 
芙蓉姫に何でこんなのが良いのかと聞かれたが、自分もそう思います。何から何まで分かりにくい。現実に帰って来てからも関係について一悶着ありまして、どうなってんだってなりましたw 
多分この人、無意識なドSなんだと思うわwww 

絶賛大人気で引っ張りだこなイメージの櫻井さんです。この人好きな人多いよなぁ。私はどうもジュノンボーイとかそういう謎のイメージを持ってますがw 
こういう厳しくて大人な役がほんと合うな。これぞ櫻井っ!って感じでした。自然体って聞いてて心地いいな。 



★孔明(声:杉田智和) 

 


かつて稀なる神童と呼ばれ、今は“賢人”と讃えられる名軍師。通称伏龍先生。 
人里離れた山奥に居を構え、気ままな放浪生活を送っている。 
性格には多少難があり、人をからかって楽しむ癖がある。 
神出鬼没に花の前に姿を現しては、的を射たアドバイスをしてくれる。 


不器用とかじゃなく、感情隠すのが上手すぎて主人公の事好きじゃなくね?って何度も思うシーンがありました。主人公が不憫過ぎた。だからかね、最後に想いが通じた時は、ガッツポーズしてしまったw 
彼も彼なりに主人公が別の世界の人間で、手に入らない、想いが実らないのを理解してるからこそ、突き放したり、主人公の幸せ、主人公の先にある光を潰したくないと、諦める事を選んでいて。確かに気持ちは分からんでもないが、乙女ゲーにはこういう男がほとんどだけども、ちょっと身勝手だよなw 
主人公の気持ちを無視し過ぎやw 
優しさも時に残酷ってやつやな。 
最後のこの世界に君はいらない的発言には、涙出たわw 
気持ちが実ってからも、なかなか恋人という甘い時間はもてないながらも、2人は2人なりに楽しそうで、見ているこっちも楽しかったです。 
晏而さんが哀れだったなw 

今回ばかりは、杉田にちょっとときめいてしまったぜ。飄々として子供みたいなのに、どこか色気のある孔明が凄くよく表現出来てたなぁと。さすがやる時はやる男だ←注:愛故にの言葉です 



★子龍(声:石田彰) 

 

 

放浪の旅をしていた途中で玄徳と出会いその人柄に心酔、部下として軍に加わる。 
槍に関しては天賦の才能を持つ美少年。 
礼儀正しく生真面目で職務に忠実だが、ちょっと頭が固い。 
主人公に対してもかなりそっけない。 
玄徳のことを心から尊敬している。 


何この子。可愛すぎる。餅買うだけで何故こんなにも真剣になれるんだろうなw 
何をするにも真面目に考え、真剣に全うする。最初はロボかと疑いたくなるほど、年からは考えられない忠実さ。そして無邪気さが一切なく、どうやったらこんな風に育つのか、疑問しか浮かばなかったw 
しかし、どんな時でもそうで、例外がほとんどないから、そんな所までも可愛く見えてくる。命令されたら何が何でも成し遂げようとする、融通の効かないとことか、ほんと可愛くて仕方ない。普通ならイライラするんだろうが、彼に関しては元々身についていて、悪意がないからか、ただ可愛いw
嘘がつけない人ってこういう子の事をいうんだろうな。 
そんなお堅い彼が、初めて直面する問題が、愛情という感情。主人公と関わる中で、その感情に気づくまで、周りを巻き込みまくりますが、周りは周りで楽しそうでした。私も手を差し伸べたくなったw 
ロボだった彼が段々人間らしく、年相応になっていく様が、新鮮でした。 

石田さんだからより彼が可愛く感じるんだろうな。主人公を命を懸けて守るシーンでの石田さんの放つ言葉一つ一つに、子龍の魅力が沢山詰められていました。最後は本当に感動しました。 



★翼徳(声:保志総一朗) 

 


細かい事は気にしない大雑把で陽気な性格。 
大らかで裏表がない。 
頭を使うことが苦手で、とくかく体を動かす方が得意。 
玄徳と雲長を兄と慕う。 
酒ぐせが悪く、飲むと人が変わったようになりちょっとコワイ。 
犬っぽい。 


もうちょい子供みたいに素直な嫉妬するかと思いきや、そうでもなかった。分かりやすいのは確かだがw 
育ちが育ちなので、野性的というか、どこか危なさを持っていて、酔うと昔の性格が顔を出すので、普段よりだいぶ乱暴で、凶暴になり、主人公にもちょっとキツめです。しかし、嫌いじゃない。むしろ普段より男らしいしので、こっちのがドキドキしてしまう自分がいる← 
主人公も普段の翼徳と酔った翼徳がお互い嫌いあっているのを、一生懸命どうにかしようとする姿も健気で、本人も少し自分を受け入れようと、断酒してみたり(すぐ挫折するがW)します。何かね、2人に取り合いされてる感じも味わえるから、プレイしてて楽しかったw 
彼は子供みたいなので、悲しい時は泣くし、駄々こねるし、それでも素直で真っ直ぐだから、凄く可愛いです。 
主人公が元の世界に帰ってしまうってなった時も、木の上でこっそり泣いてたりw 
泣く男が苦手なんですが、彼に関しては、可愛ったですw 

保志さんの泣きの演技に泣かされました。ほま様みたいな優しい役もいいけど、こういう元気っ子とか、乱暴系の役とかの保志さんのが好きなんで、今回の翼徳はよかった♪ 



★文若(声:竹本英史) 

 


早い時期から孟徳の才を見抜き、その補佐を務める。 
人を見る目が確かだが、態度が偉そう。 
物言いは端的で辛らつなところがあるが、不正や無能を何より嫌う。 
神経質でやや潔癖症。 
孟徳の部下になってから眉間の皺が増えた。 


いやぁー堅いなぁw 
ロボって感じではなく、イライラしてるのがよく分かるくらい厳しく、正直に主人公への疑念を丸見えにしてる人でしたね。皮肉から始まり、とにかく厳しくて風当たりがキツくて、メンタル豆腐の人には辛いかも。 
ですが、主人公ちゃんは少し抜けてるとこがあるのか、ほとんどダメージなかったように思えますw 
だからかな、プレイしてても何度か笑えるとこがありました。何気にイジられやすい体質みたいやし。 
帝と孟徳の間で板挟みになっているようなので、孟徳とぶつかって孟徳を裏切るか裏切らないかで葛藤しますが、そこで主人公の出番ですw 
BADは後味悪かったな。元の世界にに帰ると忘れられるのは主人公にとってはいい事なんだろうな、BADの時に関してはね。 
主人公を疑ってかかってた文若が、段々主人公に翻弄されて、雰囲気が柔らかくなって、最後には優しい感じになるのが楽しくて仕方なかったw 
色気あるシーンはほとんどないものの、だからこそそうなった時の良さは半端ないです。ごちでしたw 
てか、元譲さんがいい味出してたわ。スペシャルでもいいお父さんぶり発揮してたからなw 
攻略対象でも全然いけたけどな← 

竹ぽん久しぶりだわ。ちょっと似てる部分があるからか、どうしても蓮二思い出してしまうw 



★公瑾(声:諏訪部順一) 

 


仲謀の兄の代から孫家に仕えている部下。 
亡くなった仲謀の兄とは親友だった。 
物腰が非常に柔らかく、優雅な佇まい。 
常に変わることのない笑みを浮かべている。 
だが感情を一切表に出さないため、内面は見え難い。 


気持ちの読めない人という割には、個人的には結構分かりやすい人だった気がします。腹黒い感じが凄く素敵なイケメソでしたw 
今回も大喬小喬が色々引っ掻き回したり、力になったりと頑張ってましたが、なかなか2人の仲は発展せず、周りがイライラしてる感はありましたがw 
とかいいつつ、何だかんだでゆっくり2人は進んでたので、全く発展しなかったってわけではないので、違和感はなかったです。 
公瑾は過去を引きずり、ずっと後悔し続けながら生きてきて、主人公と出会って変わっていく。 
主人公は公瑾には小喬という婚約者がいる事に遠慮し、好きだと言いながらも公瑾から離れ、元の世界に帰る事を選ぶんですが、それを回りくどく引き止める公瑾がちょっと可愛くもありました。なかなか必死でw 
必死さとか焦りとかをなかなか見せないので、そういう意味では人間らしさが見れてよかったですw 
仲謀軍は、可愛い女子達が協力的で友達いっぱいって感じなので、何気に楽しいです♪ 

諏訪部さんいいわ。ここだけの話、昔はあまり好きじゃなかったりしましたがw 
今ではだいぶ好きだわw 
ちょっと俺様な感じもいいけど、こういう清潔感というか、腹黒い役はもっといいね。何やってもエロいのは変わらないのなw 



★早安(声:岸尾だいすけ) 

 


説明がないので、説明なしでw 
彼はシークレットで、公瑾クリアで√が開きます。一番最後に攻略となりました。 
彼は仲謀軍の影であり、見た目が仲謀と尚香に似ているっていうのも後々何故かってのが分かるので、あ~ってなりました。そりゃ影にされるわなって。 
ちょっと可哀想なのですが、彼はその現状でそうせざるを得ないので、そうやって生きてきた。 
居場所のなかった彼に公瑾が用意したという今の居場所。それを守る為に、命令されればどんな非道な事でも何でもやるという。心を閉ざしながら何でもやってきた彼の前に現れたのが、もちろん我らが主人公www 
隠密として生きてきた彼の心をゆっくりと開いていく主人公。公瑾を裏切れなかった彼が、それよりも主人公を大切に思うようになり、主人公と共に生きていくと決め、軍を抜ける。 
軍と主人公への気持ちの間で揺れる、彼の葛藤の部分とか、見えない気持ちの部分がエンディングでも少し見れるっていうのも、このゲームの特徴であるので、ある意味彼仕様なんじゃないかなって思うw 
笑顔とか結構貴重なので、一緒にご飯してる時に少し微笑むところにはちょっとときめきました。
可愛くてクールな彼が、後半に色んな顔を見せてくれるのが楽しかったですw 

岸尾君可愛いわぁ。この人はどうしても何かしら裏のある役っていうイメージが消えないのですが、こういう普通の役を演じてるのをプレイすると、妙に安心するわwww 




てなわけで、このゲームは続きやりたいって思うくらいには、面白かった。良ゲーだと思われます。 

さ、次は何にしようか。

 

 

<物語> 

●不知火一樹ルート 

幼い頃に出会っていた2人。ずっとその想いを秘めながらそばにいた不知火。 
様々な出来事を経て、不知火との過去を思い出した主人公。そして、2人の想いは通じ合い付き合い始めた。 
幸せな日々が続くように思っていた主人公だったが、不知火はいつからか悲しそうな瞳をする事が増えた。 
その理由を聞いても答えようとはしない不知火。 
その理由を知りたいと願う主人公の前に、悲しい出来事が起きてしまう……。 

●青空颯斗ルート 

主人公と付き合い始めた颯斗。 
颯斗は不知火の後を継ぎ、生徒会長として星月学園を立派にまとめあげていた。 
生徒会長の仕事や、主人公との付き合いを通して自信をつけていった颯斗は、積極的にピアノのコンクールに出場するようになる。 
だが、そんな颯斗の前に従兄弟の空翔が現れて……。 

●天羽翼ルート 

新学期になり、高校3年生になった主人公。 
青空を生徒会長に迎え新たに始動した生徒会だが、前生徒会長である不知火が抜けた穴は大きく、毎日忙しさに追われていた。 
そんな時、天羽は自分と同じく発明が得意な新1年生、雪城律と出会う。 
他人を寄せ付けない雰囲気を漂わせる雪城。天羽は雪城を新生徒会に入れるべく、毎日勧誘を始める。 


―――――――――――――――――――――――――――――――――― 


まさかの、主要キャラ以外のキャラを、好きな攻略順にプレイ出来ないという壁にぶつかりましたw 
好きキャラは最後にってタイプの私には、こういう誰かを攻略後開放みたいなのは辛い⋯⋯( ꒪⌓꒪) 
仕方ないっちゃないけどさぁ⋯⋯攻略順くらいは好きにしたい⋯⋯とかわがまま言ってみる( ´・_・`) 
Winterではbadがあるし、冬ってどうしても切ない話しが多いイメージが強いから、余計に涙の予感がやる前からしてました。やっぱWinterは全√大号泣は免れないんだろうね。 



★青空颯斗(声:平川大輔) 

星月学園生徒会の副会長。 
穏やかで、優しく生徒会の影のまとめ役。 
暴走しがちな会長と会計を止めることができる貴重な人物。 
次期、生徒会長候補との噂が……。 


始まって早くも涙がヤバかった。初っ端からこんな泣かされるとは、覚悟しててもこんな泣くんやから、相当だわ。 
てか、この人こんな卑屈だった?w 
自分をどんだけ卑下して見てるんだよ。逆にイライラするわw 
てか、家族が相変わらず酷いw 
マジでとりあえず両親出て来い← 
だからか、空翔が優しく感じる。兄はまだマシなのかね。兄は言ってたけど、姉が心配してるとはどうしても思えない。風当たり凄いな。家族が家族なだけに、颯斗の卑屈は分からなくないんだが、あまりにもBADの彼の考え方が酷すぎてw 
主人公も話ししに行って、さすがにキレてたからなw 
そこまで好きじゃなくても、きっと嫌になるくらい思いっきり幸せにしないと気が済まないキャラだと思うのは、私だけなんかなw 
いくら何でも環境が酷すぎる。全力で幸せにしてやったわ。清々しいわw 
そして冬は夏キャラがグイグイくるので、今回も犬飼&宮地がいい味出してます。かなりお世話になりました。 

平川さんの声が優しすぎて、ほま先輩とはまた違った優しさに、またもめちゃくちゃ甘やかされた。そりゃ二次元から出れんわ(苦笑) 
泣きの演技も凄くて、涙が止まらないのよ。颯斗が泣く度に次から次へと泣かされるw 



★天羽翼(声:鈴村健一) 

星月学園生徒会の会計。 
生徒会のムードメーカーで、よくわからない発明、研究が大好き。 
生徒会費を研究費にあてようとするダメ会計。 
何故か生徒会室に翼専用のラボがある。 


久しぶりの「ぬーん」でしたw 
可愛い。まぢ可愛い。こんな可愛さだったなぁって改めて思いました。 
翼は家族愛が凄すぎて、涙なしではプレイ出来ない。基本、冬は涙なしではプレイ出来ないスタイルなので、ティッシュは枕元って感じでプレイしてますw 
お婆ちゃんが凄くいい人で、こういう温かい家庭で育ったからこそ、翼があれだけ真っ直ぐ無邪気に育ったんだろうなと、つくづく思う。もういないおじいちゃんも、どんな人なのかが想像出来るくらい、素敵な環境でした。 
お婆ちゃんにまで泣かされてしまったぜw 
翼√では、新たなキャラである一年生が生徒会へ入ってきて、主人公に好意を抱きます。それでごちゃごちゃしちゃうんですが、最終的な理由に「じゃ、わざわざそんなんすんなよW」ってなる部分はありましたが、彼は凄く生徒会が好きで、彼にとって生徒会はかけがえない居場所になったんだなと、無駄にほんわかしてしまいました。 
一樹会長すげぇw 
そして何より四季君がぱねぇ。翼を「ぬ」と呼び、エスパーかのように状況を読み、彼はとんでもない人でしたw 
翼のいい所ばかりが出てた√でした。 

いやぁ、相変わらず翼やらせたら右に出るものはいねぇな。可愛すぎるわ。 



★不知火一樹(声:中村悠一) 

星月学園生徒会の生徒会長。 
やり方は強引だが、カリスマ性があるため、生徒に人気がある。 
只今、諸事情で留年中……。 
3月に卒業を控えている。 


まさかの一樹会長以外の子に泣かされるとは、予想外でしたw 
てか、アフターってあいって名前多くないか?w 
勝平さんは藍だし、一樹会長√の女の子はあいちゃんだし。同じ名前としては何か複雑w 
しかーしっ!このあいちゃんがマジで、くっっっそ可愛いんだわっ! 
大きくなっても可愛いんだから困ったもんだわ。ほんと溺愛してます← 
さて、何故か会長だけプレイする前に少しネタバレ読んじゃったんで、ヒヤヒヤしながらプレイしてましたがw 
前半は特に何事もなく、あいちゃんの話しで感動の涙を流しまくり、そして一樹会長の話しでまた涙を流しまくる。っていう感じでプレイしておりました。 
思いが強いほど、その人を忘れてしまうっていう記憶障害を経て、何だかんだとありますが、結構スムーズに問題解決しちゃったんで、若干あいちゃんの話しで時間取りすぎちゃった感あって、むしろおまけ感強くて⋯⋯ 
それでも号泣したけどな← 
あいちゃんと四季君の間にいつか恋心が芽生えるのではと、ちょっとソワソワしてしまったw 
てか、宗次郎さんを攻略させて下さいっ!(°ㅂ°) 
おまけシナリオで、一樹会長のちょっとしたイライラをぶつけられた時は、割とガチめに引きずり回してやろうかと思ってしまって、本当に申し訳ない。 

中村さんかっけーっすなぁー(*^ω^*) 
結構高めの声なのに、嫌な感じがなくて、丁度いい響きで、たまに甘い声で来られるのがたまらないw 



★神楽坂四季(声:宮野真守) 

星詠み科2年の特待生。 
感情表現が苦手で、独自の世界を持っていてのんびり屋。 
ただ、一度決めた事は最後まで貫きとおす強い意志を持つ。 


話すスピードがw 
最後までちゃんと聞けなくて本当に申し訳ない。私、どうしようもなくイラチな関西人なんですw 
が、四季君のこの何とも言い難い不思議な雰囲気がやたら気に入ってしまいまして、こんな不思議君までも射止めてしまう主人公は、もうプロ、いや、伝説なんじゃないかって気がしてきました。
一樹会長と同じく、星詠みの力がある彼は、その力が強すぎるあまり、コントロールできず、自分の命を削りながら生きてきてたのを、主人公と出会い、何故か未来を見る力が消え、主人公を見守るという立場を確立します。 
季節が巡り巡る中で、主人公の側には必ず彼がいて、辛い時悲しい時、嬉しい時楽しい時、いつも主人公の側には彼がいて、そんな不思議な彼を主人公も何かある度に探していて。 
不思議な人から、良き相談相手へ、そしてかけがえの無い友人になり、最後にはなくてはならない大切な存在になっていきます。 
どんな時でも彼に助けてもらい、彼もまた、主人公に助けられていて、一樹会長とはまた違った意味で見守られ、大切にされている感じが凄く暖かな気持ちにさせられました。 
春夏秋冬と総集編かのように話しが進み、その中で彼の想いが混ざりこみ、懐かしさを覚えつつも彼がこんな風に主人公を想い、見守ってきたんだなぁと、不思議な彼の色んな面を見てプレイ出来たので、結構楽しかったですw 
そんな不思議君も、可愛くて普通に男の子だったんだな← 

いつもふざけてておもろいマモの、こういう色気ある役にも少しずつ慣れていかないとなw 
でも、四季はやたら可愛いのでありでした。 



★白銀桜士郎(声:諏訪部順一) 

新聞部の元部長で、生徒会の広報活動を手伝っている。 
体格の割には子供っぽい一面を持ち、年下である天羽翼と本気で競い合っていたりする。 


この人が変態と呼ばれるのは個人的にはあまり理解してないんですが、やたらそう呼ばれる彼が、結構好きだったりしますw 
何故四季にはEXTRAがあって、彼には無いのかいささか納得いきませんが、なくてもボリュームはあるので、満足はしてます。 
変わり者な彼ですが、たまに見せる男らしさとか、普段見せない部分とかが見えると、やっぱ格好いいっ! 
ショートな桜士郎にやられました。 
尻に敷かれまくりな姿もプリティだったわw 

諏訪部さんは相変わらずかっけー声っすな。変態であろうと格好よかった。何だろうね、あの格好よさはw 




楽しいゲームは終わるのも早い。めっちゃ早いスピードで終わった気がする。 

ペルソナ3をやってしまうと、5周は確実にしないといかん気がするので、Vitaにします。 
とか言いつつ、最近全然ゲームする時間なくて、もうどうしようもない。パソすらつけてないというねwww

<物語> 

●星月琥太郎ルート 

星月と付き合うようになった主人公だが、保健医に理事長職と忙しい星月を気遣ってうまく思った事を言えないでいた。 
星月もそれに気付きつつも忙しさのあまり主人公に構えない日々が続いて……。 

●陽日直獅ルート 

卒業したらもう一度、付き合おうと約束して別れた陽日と主人公。 
お互いの気持ちを信じているものの、近くて遠い心の距離が不安をもたらす。 
卒業まで1年半。2人は相手を想うだけの恋を始める。 

●水嶋郁ルート 

1ヶ月間の期間限定の恋人ゲームを終わらせた後、付き合い始めた2人。 
教育実習期間を終えて以前の生活に戻った水嶋と主人公は中距離恋愛を始める。 
少し大人な恋人を持つ主人公は自分の子どもっぽさが気になって……。 


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★柿野眞古都(声:成瀬誠) 

おちゃらけた性格。 
調子に乗って何でも便乗する。 
陽日をからかうのが楽しくて好き。 
お化けが苦手で、怖い話が嫌い。 


うーん⋯⋯めっちゃ無理やりな感じがしました。そもそも何で今までさんざん、俺達永遠に友達だぜっ!みたいな雰囲気だしといて、しかも好きな人出来て、フラれて、仲間の絆見せつけといて、好意を少しも感じさせずに突然最後の最後に好きとか。いやいやいやいや、それおかしいよwってなりますよね。少しでも匂わせてくれるならまだしも、何の前触れもなく最後に告白とかどうよ。
いくらなんでも無理がありました。違和感しかない。スタスカ始まって以来の不満でした。最初5人を攻略出来るとめっちゃ期待してたのに、凄く残念です。 
5人との絆ENDになるような流れだったんなら、そのまま行った方が自然だったし、無理矢理みたいになるならそっちのがよかったのかもしれないですね。 

なるなるのやるねちっこい演技素敵でしたw 
憎めない奴だわ(*´罒`*) 



★柑子修吾(声:小野友樹) 

真面目な性格。 
斜に構えていて、一見大人しそうに見えるが、意外とノリはいい。 
5人の中で一番冷静。 
放送部所属。 


やっぱ無理矢理感が否めないが、多分全部がそうだろうから、もうこれ以上何も言うまい。 
てか、不器用って言葉は彼に使うべきじゃない。告白が「付き合ってあげてもいいよ」って何だ。誰がいつ付き合ってって頼んだよ。 
そこにたどり着くまでの道のりはよかったのに、突然そんな告白されてこっちは目が点になった挙句に「⋯⋯あ?( ´・_・`#)」ってなったわ。 

いい声だねぇ。ゆったりして心地いい。が、あの顔がチラつくので、気が気じゃない。 



★橘守生(声:高野康弘) 

熱血な性格。 
自称おじいちゃん子。 
筋トレを趣味にしている。 
柔道部兼放送部所属。 


この子可愛いなぁー(*゚∀゚) 
主人公が聞いた後の「なんもいってない」の言い方が可愛いw 
優勝したら聞いて欲しい事がってお約束な台詞にも、ちょっと期待してしまったわ。夢がある子だわこの子。鼻の上のばんそーこーは可愛いから付けとけ← 

中の人もしかしたらどこかで聞いた事あるかもですが、分かりませんw 



★陽日直獅(声:岸尾だいすけ) 

星月学園天文科2年の担任教師。 
猪突猛進で何事にも全力で取り組む。 
生徒のことを第一に考えるが、空回りばかりしてしまう熱血教師。 
背が低いのを気にしている。 


こんな先生いたら、授業とか楽しいだろうなぁって思わせるくらい可愛くて、からかいがいのある人。 
弟と並ぶと兄には全く見えないw 
それでもしっかりお兄さんやってて、弄られキャラだけど、そういうポジションも含めて、懐深いんやなぁって思う。 
先生と生徒という関係で、主人公を守る為に1度別れを決意して、また改めて付き合う事を受け入れた主人公でしたが、それでも自分が主人公の大事な将来を壊していいのかと、臆病になって、直獅は主人公の気持ちから逃げてしまう。 
そのまま別れるENDは凄くもどかしい。主人公を好きな気持ちが強いのが分かるから余計に切なかった。 
その分うまくいって、結婚まで辿りついた時の嬉しさとかは、人事ではなかったw 
5人組君達が直獅を信頼して、好きなのが凄くよく分かる。 
見た目は子供で、恋愛に臆病で、それでもしっかりと大人として主人公を支えて守ってる直獅は素敵でした。 
子煩悩過ぎて羨ましくなる← 

岸尾くんらしく、ふざける部分はうまくふざけてたなw 
可愛くて面白い岸尾くんが大好きだわ。 



★粟田謙介(声:寺島拓篤) 

やんちゃな性格。 
梨本と一緒に率先して陽日へのいたずらを考える。 
5人の盛り上げ役。 
サッカー部所属。 


彼が一番自然だったような気がw 
5人組の√は無理矢理感満載やったし、いまいちピンとこなかったから、正直いらんと思ってしまったのですが、彼の√はちょっとよかったw 
無理矢理感はなかったし、めちゃ自然やった。告白されて、ちょっとときめいてしまったw 

てらしーやっぱ可愛いわぁー。こういう役凄く似合う。同じクラスに1人はいる感じねw 



★水嶋郁(声:遊佐浩二) 

星月学園に赴任してきた教育実習生。 
掴みどころのない性格をしているが人当たりは良いので誰とでも仲良くなれる。 
よく保健室でさぼっている姿が目撃される。 


このうえなく面倒臭い人ですねw 
元々ウジウジしたメンタル豆腐で意気地無しな人ですが、それに加えてひねくれてるから、可愛げがないw 
ツンデレとかいう次元じゃねぇけども、変に子供がいじけるみたいな感じに見えるから、そこまで酷くは嫌いになれないから困るw 
プイっと後ろを向いたと思ったら、チラチラとこちらの様子を窺う感じね(苦笑) 
それ以外にも色々と問題抱えまくりの面倒な彼なので、すれ違いは当たり前で、主人公もだいぶ大変そうでしたね。 
お互いが臆病になっていて、好きなのにそれを言えずに気持ちを隠しながら、普通に接する2人にイジイジしました。他の人ならそこまでの事かっておもうものを、ここまでこじらせられるのは、この2人だからこそ出来る事じゃないかと思うくらいですw 
そんな2人も、やっぱりお互いを思う気持ちを止められなくて、勘違いしてすれ違いながらも、ちゃんと気持ちが通じた時は、心からよかったと晴れやかな気持ちになりました← 
だいぶ進歩した2人のSPシナリオは、無茶苦茶大人になってました、考え方とかが。主に郁の方がw 
やっぱイジけるなら主人公だけのが助かる。可愛いなぁだけで済む。 
2人してウジウジされたらPSP投げたくなるからw 
話し合いは大事だなと改めて思いました。 

遊佐さん素敵やわぁ。優しい系もいいけど、遊佐さんの声はクールな低い系が好みです。 



★星月琥太郎(声:石田彰) 

星月学園の保健医。 
何ものにもとらわれない自由な性格をしている。 
腕は確かだが、謎が多く何を考えているのかわからないところがある。 
保健室はいつも彼の私物で汚れている。 


一番大人で心を動かすのが一番難しい人ですが、発言に一番注意が足りないって思ったw 
こういうのをデリカシーがないって言うんだろうな← 
そして何よりどんな女より綺麗過ぎる男ってw 
てか、秋はメンタル豆腐が多すぎるw 
繊細って言えば聞こえはいいけど、みんな臆病過ぎた。 
でも、それってやっぱり過去も関係してんだろうけど、一番は大人だからってのがあるんだろうね。 
大人になればなるほど、無駄に空気を読んでしまったり、遠慮して我慢しなくちゃいけなかったりと、なりふり構わず突っ走るってわけにはいかないから大変。 
大切な人に気持ちを伝えるっていう事すら、自分勝手には出来ないし、大切だからこそ、主人公を守る為に気持ちを簡単には受け入れるわけにはいかなくて。自分の気持ちより大切な主人公の幸せを祈って身を引いたり、自分の気持ちに蓋をしたり。 
まだまだ子供な私には到底出来ないし、もういいやんっ!ってなるけど、こういうのって凄く辛いだろうなと思う。 
ゲームをプレイしてるだけでも胸を締め付けられて涙出るのにね(苦笑) 
大人との恋の難しさを知ったAutumnでしたw 

石田さんてどんな役やってもぴったりハマるから、本当に不思議で仕方ない。今までハマらなかったり違和感があった役が一切ない。女役までハマるんやから凄いわw 
しっかり癒されました♪ 



★梨本拓矢(声:杉山紀彰) 

おおざっぱな性格。 
粟田と一緒に率先して陽日へのいたずらを考える。 
5人の中でリーダー的な存在。 
サッカー部所属。 


やべー、可愛いっ!可愛すぎるっ! 
杉山さんてだけでも破壊力あるのに、この子色々ツボーっ!うはーっ!(*≧■≦)ノシ)) バシバシ 
あまり近くで見る機会ないから、あんなに綺麗な目をしているとは知らなんだw 
ふざけてた時間が、一瞬で真面目な時間になり、段々男女の色恋に発展してって⋯⋯みたいな。いいわぁ。 

「俺が勝ったら、お前をちょーだい」 
「私が勝ったら?」 
「俺じゃ⋯⋯ダメ?」 

のやり取りがもうたまらなくいい。ここだけ50周は聞ける。 
最初の格好いい感じ出した後に、可愛いのが来て。もうキュンキュンする。おばちゃんは翻弄されっ放しだわよっ! 
やっぱさすがだな← 

杉山さんが好き過ぎてどうしたらいいのか分からない。 
リアルに友達になりたい人ですw 




次で最後でーす