Starry☆Sky~After Summer~Portable 感想(ネタバレ注意) | ぐうたらヲタ主婦の乙女ゲーな毎日~(注)ネタバレ攻略日記多数~

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日常に起こった事や感じた事、娘の事の他に、ほとんど乙女ゲームのネタバレ感想日記を自己満につらつらと書いてます。

<物語> 

人材不足等の理由で、大会で成績を残せていなかった星月学園弓道部。 

そこに木ノ瀬梓というルーキーを迎え、部長の金久保誉、副部長の宮地龍之介とともにさまざまなトラブルを乗り越え、絆を深めた弓道部員たち。 
そして初めてインターハイで優勝することが出来た、あの夏。 

あれから一年――…… 

金久保からバトンを引き継ぎ新たな部長となった宮地を中心に、星月学園弓道部はインターハイ出場を目指して練習に励んでいた。 

そして努力の甲斐あり、今年もインターハイへの出場を決める。 
部内の士気は更に高まり、練習を行う弓道場も自然と活気づいていた。 

技術を高めるための時間は飛ぶように過ぎていき、夏休みが目前に迫ったある日…… 

練習後のミーティングでひとつの発表があった。 
それは、インターハイに向けての強化合宿に、特別講師として前部長の金久保が来るということ。 
金久保は今も部員たちから信頼を寄せられる卒業生。 
彼を知る2・3年生たちは、懐かしいあの風景が戻ってくるのかと喜び合う。 

けれど、あの頃と似ているようで、どこか違う…… 
それぞれが成長し、変わっていく夏。 

一度きりの煌めきが、弓道部員たちの青春を眩しく彩っていく―― 

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今回めっちゃボリューミーですね。3バカにまでEXTRAがあるとか、どんだけ贅沢な仕様になってるんだ。最高だよスタスカっ!いや、最高だよhoneybeeっ! 
てか、やっぱ夏は他の季節に比べて絆が深いですね。和気あいあいしながらも、部活に気合いいっぱいで、なかなか出来ない熱い青春してるから、何かこっちまで力入ります。部員になった気分。 
新人3人も凄くいい子達で、いい味も出してますw 
最初から泣けた。結果が分かっていても、つい拳握って応援したくなる。 
そんな素敵な夏ですw 
そして今回もやっぱり、主人公がくっそ可愛いです。 
けど、何故突然全ての選択肢やり終えないとメモリー埋まらないとかになるんだw 
春がサクっと終わっただけに、2周3周するとは思わなかったw 



★小熊伸也(声:代永翼) 

弓道部員のひとりで犬飼・白鳥の後輩。 
3人の中では1番冷静で落ち着いているが、自己主張が弱いのでいつも巻き込まれて一緒に怒られている。 


将来が期待でいっぱいだった小熊君ですが、まさかここまで素敵に成長すると、誰が想像しただろうか。 
イジり倒され、頼りなさそうにいつも怯えた感じで、おまけのおまけみたいな扱いだった彼が、まさかの変身を遂げた。 
パーティーでの彼を見た時、一瞬「こいつ誰」ってなったw 
新キャラ多いから、その1人かとw 
ここまで変わってりゃ、一緒にいないと誰だか分からないわw 
期待以上にイケメソになり、中身までも男前になったアダルティーな彼に、やたらドキドキさせられた√だったぜ。小熊GJっ! 

代永かーわーうぃーうぃぃぃー(・´з`・) 
小熊は代永だからこそ可愛いし、素敵ぼーうぃなんだと自信を持っております。 



★木ノ瀬梓(声:福山潤) 

星月学園弓道部期待のルーキー。 
何をやらせてもそつなくこなしてしまう天才肌。 
そのせいか1つの事には執着しない。 
ノリは軽いが、自分に揺るぎない自信を持っている。 


やっぱ梓が女の子に見えるw 
クールで何においてもそつなくこなしてしまうから、それだけ自信満々で、誰の意見にも流されない自分の意志がしっかりしている子なのですが、何にも執着しない梓が、主人公にだけ必死になったり、主人公の事で一生懸命悩んだり、ちょっとした人間らしさみたいな場面が今回たくさん見えて、よかったです。分かりにくいながらも、彼は彼なりに考えて悩んで行動して、それでも主人公にはあまり伝わらなくて。小熊君がいい仕事してましたw 
自分だけの事だからと何も言わず決めてしまって、第三者から聞かされてショックな主人公の気持ちも分からなくないし、自分の夢を確実に実現させる為に突き進む梓の気持ちも分かるから、何ともやるせなくはなりましたが、やっぱ仲間はいいね。こういう時こそ、みんなして助けてくれる。感動です。 
進路でモメるカップルってよくある話しではありますが、前向きで夢やら希望やら溢れる話しばかりなので、最後には必ず幸せな結末に辿り着く辺り、やっぱ泣けますな。無駄に1人で「よかったよー」ってなるw 
そして関係ないが、またしても同じ名前のキャラがw 
名前連呼される度にドキドキする。ほとんど馬鹿にされてるけどな← 
人事とはいえ、自分と同じ名前呼ばれながら存在を否定されるとさすがに凹むわw 

じゅんじゅんはやっぱ優等生だな。合ってるわこの役。敬語がよく似合う。ルルもいいけどねw 



★犬飼隆文(声:吉野裕行) 

弓道部員の一人。 
入部時から一緒にいる宮地と1番仲がよく、「鬼の副部長」と呼ばれている宮地に対しても、気兼ねなく接することが出来る。 


いいよこの子っ!いいっ!めっちゃいいわっ! 
年上好きなので、年下とか同級生ってどうも惹かれないんやけど、犬飼君めっちゃいいな。対等な関係っていうか、からかって文句言い合ってみたいな、悪友みたいな男女の友情から段々恋になっていく感じが、妙に歯がゆくてムズムズするけど、何かいいね。言葉にしにくいけど、何かいいw 
お互いが「別に付き合ってないよっ!」みたいな感じやのに「⋯⋯付き合うか?」ってなって、それは照れ隠しで、実は好きだったーって流れ。 
犬飼君は主人公みたいなお姫様には農民である自分は釣り合わないって自信なさ気で。それでも、お姫様と農民の恋もあっていいんだと。 
うん、夢があるわー。お姫様は必ずしも王子様とってわけじゃないし、こういうのめっちゃ好きw 
その後も、キャラじゃないといいつつ、友人の頃の雰囲気もありつつ、恋人としての優しさとか甘さもしっかり出してて、何かほんまに「いいっ!」としか言えないくらい、よかったw 
こういう関係ってなかなか出来ないから、いいですね。 
胸踊らされてしまいましたw 

吉野の甘い言葉はダメだよ。溶ける。体によくないわ。興奮する← 



★宮地龍之介(声:神谷浩史) 

星月学園弓道部の副部長。 
無言の威圧感から部員に怖がられている。 
弓道に真っ直ぐな情熱を持っていて常に努力を怠らず黙々と弓を引く。 
クリーム系の甘い物に目がない。 


無口で口下手でってイメージだったけど、意外によく喋るよな彼w 
そして想像してるより、我慢出来ない子だったw 
もっとストイックなのかと思ってたけど、そうではなかったようですw 
めちゃくちゃ真面目で、見た目よりだいぶかっちかちに堅い子で、融通効かない感じがしました。それでも主人公に優しくて、ただ優しいだけとか折れっぱなしとかでもなく、対等というか、正々堂々と誠実に向き合ってる組み合わせって感じでした。 
好き過ぎて触れたくて、でも傷つけるのが、拒絶されるのが怖くてなかなか主人公に触れる事が難しくて、妙にギクシャクして、の繰り返しだったので、ヤキモキしたのですが、主人公がしっかり自分の気持ちを言葉にするし、3バカの活躍もあり、そこまで長引くわけでもなく、丸く収まるのが他キャラよりは早かったかな。 
夏は、その他キャラが鋭いうえに協力的なので、解決が早い早いw 
宮地√は兄弟達が面白いですw 
弟が純粋過ぎて可愛い。食べたくなるくらい可愛すぎました。溺愛するレベルです← 

神谷さんはどうしてもナレーションな口調になるので、調子が平坦というか、まっすぐ真面目に音が乗る人なので、感情読めなかったのに、宮地君√やってイメージ変わりました。 
愛情溢れる優しさ満載な声音で、だいぶ愛を囁いて頂きましたw 
予想を上回る愛情のデカさで、愛されまくって満足です(*^ω^*) 



★白鳥弥彦(声:近藤隆) 

宮地・犬飼と同級生。 
1年生の2学期から弓道部に入部。 
基本的にノリが良いが、ノリ出すと止まらないときがあり、いつもハシャギすぎて怒られることが多い。 


可愛いなぁ。主人公を好き過ぎるとことか、好き過ぎて気持ちがバレバレなのに、当の本人である肝心の主人公には気づいてもらえない感じとか、可愛すぎるw 
しかしよく泣く子だな。感動屋さんの泣き虫なのはいいけど、泣きすぎで、ちょっとイラっとするw 
何かにつけて大事な場面で噛んだり失敗するけど、最後にはちゃんとキメてくれました♪よかったw 
誰よりも仲間を大事にしてて、主人公への気持ちも強くて、凄く優しくていい子だ。でもやっぱ彼は友達止まりな気がするw 
だからこそ、不憫だった彼の気持ちが主人公に伝わった今回のENDは、めちゃくちゃよかった。報われなかった、救いがなかった彼の√が出来て、嬉しさが半端ない← 
主人公にベタ惚れで、そんな彼でも主人公と喧嘩とか出来るっていう事が一番の驚きでしたw 
でも、泣きすぎw 



★金久保誉(声:保志総一朗) 

星月学園弓道部の部長。 
確かな腕とその優しい性格で部員に慕われている。 
普段は温厚なのだが、一度キレると怖い。 
プレッシャーに弱いのが玉にキズ。胃薬がお友達。 


お手てぱーちんの可愛さに固まってしまった。 
いやぁー、やっぱ好きだわほま先輩。この完全なる癒しポジションは一体何なんだろうね。しかも、それだけじゃなく、優しさの中に隠れた男らしさなんかも今回あって。大人の素敵男子になっていく様がもうたまらなかったですね。 
怒り方やすね方、あれやられたら為す術が無いw 
ふふって笑いながら、いいこいいことかね⋯⋯して欲しい( º дº)← 
こういう人にハマってしまったら、もうどんな優しさが来ようとも動じないわ。最強だと思いました。 
ほま先輩√は、妹ちゃん達との色々です。やっぱお兄ちゃん取られた的な感じでちょっと風当たり酷いですが、それを乗り越えてからの妹ちゃん達の懐きようがぱねぇw 
邪険にし、無視してたのが嘘だったかのように、主人公にべったりという変化を遂げました。 
主人公を妹ちゃん達に取られ、すねるほま先輩に癒されつつ、妹ちゃん達にも癒された、癒され満載な√でした。もちろん、大号泣しましたw 
会えなくて苦しいみたいな他キャラのような事がなかった分、密着型だったので、存分に甘やかされました。ごちそうさまでしたw 

保志さんほんまこういう役させたら天下一品だと思う。ここまで優しさたれ流せる人はなかなかいない気がする。 
やり過ぎたらナヨっとした情けない感じになるけど、絶妙なとこをやってのけるんやから、さすがベテランです。 



どんどんいきまーす