Starry☆Sky~After Spring~Portable 感想(ネタバレ注意) | ぐうたらヲタ主婦の乙女ゲーな毎日~(注)ネタバレ攻略日記多数~

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日常に起こった事や感じた事、娘の事の他に、ほとんど乙女ゲームのネタバレ感想日記を自己満につらつらと書いてます。

謎の腹痛、下痢、風邪とむちゃくちゃですが、旦那と娘は元気ですw 

だいぶ前に終わらせてた、スタスカの感想です。 
春夏秋冬とサラサラっと書きます。 

ちなみに、春夏秋冬と分けて書きますが、評価は春に記載しますので、それ以外の季節では書きません。 



<物語> 

ずっとそばにいてくれた幼なじみの東月と七海。 
そして、久しぶりに会いに来た幼なじみの土萌。 

最初はいがみ合い、ケンカばかりしていた 
七海と土萌だったが、徐々に打ち解けあい 
「幼なじみ3人組」は、いつしか「4人組」へ……。 

同じ時間を共有していくうちに芽生えた絆。 

だが、共にいられる時間は少なく、 
仲良くなった直後に土萌の帰国が決まってしまう。 

春の日に再会を誓い合って、土萌は帰国していった。 

それから、季節は少しだけ巡り― 

インターハイに向けて練習に励んだ夏も終わり、 
新しく始まる季節に胸をはずませていた。 

そんな中、渡米していた土萌が 
文化祭の研究発表会の特別講師として 
星月学園に戻ってきた。 

突然の再会に喜ぶ、幼なじみ4人組。 

一緒に過ごした日々を思い出すように、4人揃って学校から帰っていると…… 
いきなり目の前に立ちはだかる後輩が1人。 

「オレと付き合え! 今日からお前はオレの女だ……」 

強引な言葉を放った直後、少年の身体は宙を舞った…… 
七海哉太の拳によって。 

突然、目の前に現れた少年。 
そして、その少年を引きずるようにして去っていった謎の教育実習生。 

これから始まる奇妙な関係。 
そして、2学期が騒がしく幕を開ける。 

―――――――――――――――――――――――――――――― 


総評 ★★★★★ 
さすがと言いますか、やっぱりいいですね、スタスカ。マイナス部分が一つも見当たらない。完璧。 
アフターのお話ですが、結構なボリュームです。それなのに、長々とっていう退屈さもなく、ちょうどいいくらいの長さで、最初から最後まで愛に溢れております。 
始めてまだ数分しか経ってないのに、もう人を泣かせるって何だw 
このままじゃ、中盤に差し掛かるくらいにはもう涙で前が見えず、嗚咽をもらすんじゃないかって思った。その通りになって、涙拭いてるヒマさえない。ティッシュが一気に減るw 
今回は新しいキャラもたくさんで、そういう意味でも楽しめる。 

音楽 ★★★★☆ 
楽しい時には楽しい音楽、悲しい時にはしっとりと。しっかりメリハリがついてて、何も気にせず話しに集中できた。せっかくいい場面で声が出る音楽出されるのが苦手なので(苦笑) 

システム ★★★☆☆ 
スキップに飢えてたから、しっかりしてるゲームであってくれて本当に感謝← 
ただ、どのボタンがどれを示してるのかが、今までのゲームと多少違うから、覚えられなくて戸惑ったw 

シナリオ ★★★★★ 
本当に素晴らしい作品。涙なしでは、ハンカチorティッシュなしではプレイ出来んっ! 
スタスカって友情とか仲間の絆とかも結構濃く描かれてて、そっちの方が目立つ時があるのですが、アフターである今回ももちろん絆あり、愛ありの素敵シナリオでした。 

イラスト ★★★★☆ 
綺麗だし、立ち絵と背景も浮いたりしないし違和感もなし。スチルとの違いも大してないしね。 

スチル ★★★★☆ 
ちょっと普通のよりは少ないですね。本編じゃないってのもあるけど、それでもちゃんと一枚一枚にコメントあるので、満足してます。 

キャラクター ★★★★☆ 
多種多様な愛くるしいキャラがいっぱいで、キャラ同士の掛け合いとかも楽しいし、クスクスと笑ってしまったり、微笑ましかったり、プレイしてても楽しくて素晴らしいと思います。 
何より主人公が可愛い。やっぱ主人公が可愛いゲームはやってて楽しさ倍増ですな。あんな髪型したい← 
が、ほま様のお父上が想像してたより老けてておじいちゃんみたいで、何かちょっとショックでしたW 

声優 ★★★★★ 
豪華。サブも豪華で、完璧でしょ。あの人が出てたら?とか、んな贅沢は言いません。今でも結構な贅沢してますから(*´?`*) 

糖度 ★★★★☆ 
さっきも言ったように、絆とかを大切にするゲームなのでもちろん仲間との友情もさることながら、非常に愛がありました。みんなの主人公への愛が半端ないので、糖度はだいぶ高かった気がしました。 


最初にAfter Springをやってから、After Storyが開いて、ノーマル、グッド、ベストの3つのENDをやり終えてから、Extra Storyをやるっていう感じで進みます。 


共通ノーマルENDを先に終わらせてから、キャラを順にやりまーす。 

感想も毎度恒例の攻略順で書いてます。 


■土萌羊(声:緑川光) 

星月学園天文科に転校してきた転校生。 
フランス人と日本人のハーフで容姿端麗。 
主人公とは小さい時に出会っていて、星月学園に転校したことで再会する。 


めっちゃ泣きました。ほんとどんだけ涙出るんやってくらい泣いた。自分で引くくらいw 
研究の為に羊は外国へ。なので、遠距離恋愛ですね。そのせいですれ違ったり、悪い方に考えてしまったりと、苦しむ主人公に、強がって本音を言わない羊。 
1番知りたいと思う大切な人の事を他人から知らされるっていうショックで、主人公はどんどん沈んでいきます。 
やっぱり人ってどれだけ分かり合っていて、愛し合っていても、言葉で伝えないと何も伝わらないんだって改めて感じた。 
愛情も感謝も謝罪も。言葉で伝えるって本当に大切なんですね。 
逃げる主人公を追って扉越しで必死に訴えかける羊と、その言葉を聴こうとしない主人公のやりとりにはもう涙が止まらなかった。このシーンが1番泣きました。その後の哉太と錫也の優しさとかもほんと救われる。主人公がどれだけ幸せかってのがよく分かるわ。 
みんなに存分に愛されて、大切にされてくださいw 
あそこまで愛されたらほんと幸せだと思うわ。 

どこの本にあんなに甘ったるい口説き文句が載ってるのかって疑問に思うくらいのとろっとろにとろけそうな激甘な言葉を、あんなに自然に口に出来る人って限られると思うんやけど、そこをサラっと言ってしまう辺り、緑川さんて本当に偉大だと思う。 
あんなの恥ずかしくて私なら言えない。プライベートとかでも普通に使ってそうだもんな。自然に聞こえるから、ついニヤニヤしてしまったwww 



■七海哉太(声:杉田智和) 

星月学園天文科2年生。 
主人公と東月の幼なじみ。短気で喧嘩っ早いが、小さい頃から難病を患っているため、体力の限界が3分。 
身体が弱い事をコンプレックスに思っている。 


身体が弱い設定なので、何かしら身体関係の問題なんだろうなぁとは思ってたので、当たった時は驚きはなかったけど、分かっててもやっぱり泣かずにはいられないですね。 
スタスカにかかれば、人の涙腺なんて何の意味ももちゃしないんですわ。ズッタズッタのボッロボロですw 
スタスカのキャラって主人公をやたら大事にしてて、好き過ぎるけど、哉太は群を抜いてますな。 
初恋の相手が主人公ってのもあるし、自分なんかと一緒にいてくれるはずがないって思い込んでるから、余計自分を選んでくれたってのが奇跡みたいで、だからこそ生まれる不安とかもデカくて。現実は実は夢でっていう夢を見ちゃうくらいで。何かめっちゃ可愛い奴ですw 
素直になれなくて、強がりばっかりの泣き虫哉太君ですが、どこまでも主人公大好きで、主人公を全身全霊で守ろうとする、相変わらずの素敵ボーイでした。 
そして母がいい人だわ。誰よりも男前でしたw 

杉田の作った笑い方にイラっとするw 
いつもふざけてる杉田が、少しでもシリアスな展開を見せると違和感しかないのに、何故スタスカでは自然に感じるのか不思議で仕方ない。 
いっぱいカッコ可愛い杉田に出会えて大満足でしたっ! 



■忍成ハル(声:小西克幸) 

寮生のお兄さん的存在。 
星月学園への教育実習生としてやってきた。 
手があいている時は寮母の仕事を手伝っている。 


み、短いw 
いくら何でも短すぎ。とか言いつつ、あんだけの短さでも、先を期待させる感じが憎いぜw 
短いと思う反面、あの短さでよくあそこまで作り込めたなと、尊敬する。 
くぅーっ!もっとやりたいぜぇぇっ!(*´д`) 
いつも穏やかで優しく笑ってる人が、主人公の為にどうにかなる様を是非見たい← 

ドSもいいけどこういう役もいいっ!やっぱ敬語ちょー似合うな。たまりませんな。 



■東月錫也(声:小野大輔) 

星月学園天文科2年生。 
主人公と七海の幼なじみで2人の母親的存在。 
料理が得意で、世話好きなのでいつも人の世話を焼いてばかりいる。 
主人公を妹のように思っている。 


この人からヤンデレの匂いがしましたw 
いやぁー、いいねー、錫也の見守る愛。だがしかし、主人公を妹とは思ってないよなw 
この人の愛は結構重い気がするwww 
相変わらずのおかんぶりに、こんなお兄ちゃんが是非欲しいと切実な願いを神に願いたい。 
女子力高いおかんな彼が見せる、だいぶヤバい男の部分がたくさん見れました。そりゃモテるわな。 
今まで男の中で女が1人って状況だったせいか、やきもちを妬いて心配ばかりしていた錫也。しかし、大学へ進学すると、その立場が逆に。今まで何の心配もする事なく、小さい頃からずっと守ってもらって、そばにいるのが当たり前だった錫也との関係。それがどんどん違ってくるわけで。 
もちろん、大学には女の子もいて、錫也がモテないわけもなく、主人公は初めての感情に悩み苦しむわけですね。親友もいい子で、そんな主人公の相談にのってあげて。 
親友の助けだったり、錫也の気持ちの大きさのおかげもあり、ちゃんと解決して、主人公も少し大人になったのではないかしら。錫也の今までの苦悩も分かっただろうしなW 
てか、どんな時でも迷ったり悩んだりすると、必ず助け船を出すのが、羊なのです。他√での羊のポジションがマジネ申だわ。是非相談役に欲し(ry 

小野Dの声は癒しやな。眠くなるW 
錫也の優しさと、小野Dの優しい声がマッチして、更なる感動を呼びました。 



■和泉崇嗣(声:日野聡) 

外見にそぐわず素直で真っ直ぐな性格をしている。 
思っていることはすぐ行動に移しあまり深くは考えていない。 
感情で行動する分、嘘がない。 
好きな物は好き、嫌いな物は嫌いとはっきりしている。 


とにかく可愛くて、憎めない奴です。 
主人公を最強だと言い張り、常に付いて回る、犬みたいな子です。 
極道の息子であるものの、喧嘩は弱くて、勉強出来るのにアホですW 
本気で好きだと言いまくるわりに、あまり本気に聞こえないっていう不幸な子ですが、どんどん男らしくなる彼に、呆れ、まるで弟のような気持ちで接していた主人公の気持ちも、少しずつ変わり始めていました。 
そんな2人の明るい未来が垣間見える√でした。 

何か日野さんの可愛い声っていいなぁ。何か無邪気な役ってあんまり聞かないから、たまにはこっち系もいいですな。一番はヤンデレだけどなW 



次いきます