L.G.S~新説封神演義~ 感想(ネタバレ注意) | ぐうたらヲタ主婦の乙女ゲーな毎日~(注)ネタバレ攻略日記多数~

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日常に起こった事や感じた事、娘の事の他に、ほとんど乙女ゲームのネタバレ感想日記を自己満につらつらと書いてます。

★蘇妲己(声:諏訪部順一)



殷王朝が混乱する原因となった紂王の側近。
神出鬼没な狐の妖怪で、どんなときでもおもしろさを最優先にする快楽主義者。
主人公に興味を持ち、ちょっかいをかけてくる。


こいつは本当に悪いやっちゃでw
子供が悪ふざけでやってるってノリなのに、やってる事が犯罪者級だから困り者ですよねwww
彼は主人公の過去に関係していて、正直彼には主人公以外の存在なんてどうでもいいんですよ。だから主人公以外には簡単に冷酷になれるんですね。不器用だと本人も主人公も言ってたけど、こっちからしたらあんな不器用さがあったら嫌だなって思うわwww


『月日変われば気も変わる』(BAD)
聞仲との戦いの中、妲己に攫われてしまう主人公。連れて来られた城で聞仲に妲己暗殺計画の話しを持ちかけられ、少し戸惑いながらも承諾する。
その後、暗殺は見事失敗に終わり、宝物である主人公を取ろうとする聞仲に怒り、紂王と聞仲を殺害し封神する。その罪で妲己はジョカの怒りを買い、その怒りは主人公へと向けられる。それを庇って妲己は力を奪われ、怪我を負ってしまう。
狐の姿のままの妲己を、主人公は必死に看病するが、ここでも父親である黄帝に頼る事になります。
自室で療養していたはずの妲己だったが、主人公に隠れて去り、そのまま戻らなかったEND。
これはまぁ、後を引くわけでもなくすんなり終わった感じw


『井の中の蛙大海を知らず』(BAD)
黄帝の元で療養するところまでは同じ。そこで傷を治し、完治した妲己を封神する決意をします。実行に移そうと武器を振り下ろした主人公ですが、どうしても躊躇ってしまいます。そんな主人公の手に自らの手を添えて力を込めます。
封神された妲己を思いながら、主人公は涙を流します。泣く権利はないと呟きながら。ちょっぴり主人公が微妙な感情を抱えつつ妲己と接する感じが少しもどかしいENDでしたw


『かごの中の鳥』(妖怪END)
傷も完治し、過去も思い出し、妲己への気持ちも自覚した主人公。しかし、妲己は民をさんざん苦しめた元凶で、妲己は自分を殺させてやると民の前に出ます。動揺が広がるものの一人の民が妲己を手にかけ、封神されます。悲しみに暮れる主人公は妲己の後を追います。この時に那汰へ伝言(遺言?)を伝えるシーンがもう泣けて泣けて……死を迎えても妲己と一緒にいたいと願う主人公。封神台に現れた主人公に、妲己は何故自分を追うような真似をしたのかと問う場面もよかったな。普段飄々としてる妲己だからこそ、必死な姿が見えるのが凄く新鮮でしたね。封神されても、まるで二人だけの世界で生きているかのように、穏やかな時間を過ごすENDは、少し不思議な感じでプレイしてました。罪とかその他色々ひっくるめて放り投げられた感じで、ちょっとその辺りのうやむやが気になりました。幸せイチャイチャは凄くよかったんですけどねwww


『掌中之珠』(仙人END)
すべてが上手くいったわけではないけど、逃げましょう的な雰囲気だったのに、逃げてるとは思えないほどこちらのENDも穏やかでした。これもまた二人の世界でした。
些細な事で喧嘩(主人公が勝手に怒ってるだけ)して家を飛び出した主人公を、妲己が追いかけてきて優しく連れ戻そうとする。
行こうとする妲己を、主人公は出会った時と同じ引き止め方をする。指握って「行かないで」ってなw
妖怪ENDの時もそうやけど、主人公がこの可愛い事するのは天然なんだろうね。こういう可愛い事出来る人になりたい←
この最後も凄く穏やかで、二人の幸せが前面に出まくってて、妲己の愛が溢れに溢れていましたね。主人公を好き過ぎる妲己の愛が最初よりも酷く膨れ上がっていたのが凄くわかりましたw

お人形になってって発言から始まり、色々な奇行に走る悪人変人だった彼の本心がどんどん見えるだけで、凄く楽しくてしかたなかった妲己√。
主人公への愛いっぱいの√でした。楽しかったですw


諏訪部さんほんとずるいわ。格好よすぎるしエロいもんな。この人ほんと何処までもずるいw
妲己の掴みどころのない飄々とした感じとか、そんな軽い声から突然重たくなる殺伐とした声への切り替え方とか、そうかと思えば可愛く甘える声とかもう何もかも素敵で、寝転びながらジタバタしてしまったw



★玉鼎真人(声:関俊彦)



崑崙山の十二大仙のひとりで、楊栴の師匠。
寡黙で口数か少なく、いつも冷静。
そのため冷たい人だと誤解されるが、実は情に厚い人物で楊栴のことを大切に想っている。
超ド級の不運の持ち主で生傷が絶えない。


プレイ前は一番好きだったし、他√でも凄く好きでドストライクだったのに……まさかこんなに恐怖を植えつけられるとは、思ってもみなかったwww
この人怖すぎるっ!もうどの表情見ても怖くてたまらないっ!w
師匠を見ると恐怖しかありませんwトラウマだわこの人www
でもまぁ、この人にもこの人なりの狂ってしまう理由ってのがあって。可哀想な人でもあるんだろうけど、それをスッポリと忘れさせるくらいには、恐怖を植えつけられた気がするよ←
重い……色々重過ぎる……。この人√はだいぶ何かあると思ってはいたけどさ、さすがにこんなに重いとは思わなかったw



『能ある鷹は爪を隠す』(BAD)
聞仲との戦いで妖力を使った主人公。その夜、悪夢を見て目を覚まし、森に入った主人公を呼び止める大好きな優しい師匠の声。主人公は安堵して振り返りますが、師匠の剣が主人公を貫きます。
涙を流しながら、大丈夫だから安心して眠りなさいと囁く師匠の言葉に、主人公は安らかに目を閉じる。最後の最後まで、疑問すらなく師匠の言葉を信じきってる主人公でした。
このENDからやるとまったく意味が分からない(苦笑)
ですが、徐々に分かってきます。恐怖と共にwww


『 画竜点睛を欠く 』(BAD)
師匠の様子がおかしいと違和感を覚え始める主人公。態度だけでなく、師匠の掌から血の臭いがする。妲己を追い詰めたが逃げられ、傷を負った主人公を治癒する為に力を与えた時、主人公の妖力が動き始め、師匠は何かに気付き喜んでいる様子。突然昔話を始める師匠をおかしく思う主人公に剣を向ける師匠。しかし、天化と那汰が来た瞬間、何事もなかったかのように普通に戻るその場の空気と師匠。その疑惑はどんどん大きくなっていき、主人公の元に何故か刀を持った師匠が。
その事に疑問を投げかけると、気にするなと優しく言われ、茶を飲もうと誘われるので主人公が茶を入れようと背を向けた瞬間に……来ましたよwww
もうこの人ほんとに恐怖w
あんなに優しくて主人公溺愛しててどこまでも素敵な師匠が、こんなに病んでるとはwww
まぁ、赤精子との会話で元から狂ってるって言ってたし、ほんとなんだろうね←


『毒をもって毒を制す』(BAD)
もうどんなに優しく微笑んでいる立ち絵だろうと全てが怖いw
毎回刺されてから何も心配しなくていい。私を信じろ。私を愛してくれている、お前のままでいてくれって言うけどさ。
心配するよw何を信じるんだよwwどうしろってんだよwww
そんなとこで愛してると優しく囁かれても、どう反応していいか分からんわ。狂いすぎだよ師匠。反応できねぇよw
どんな愛だよ←


『待たれる身より待つ身』(BAD)
ここに来て突然のエロさを出してくる師匠に困惑しかないwwwwww
後ろから耳元で甘く囁かないでくれ。恐怖からのエロさっていうギャップに、またしても師匠を少し好きになりました←
不信感を抱いた事に気付いた師匠が、持っていた剣を収める姿に安心する反面、師匠が自分を手にかける機会を窺っているように思えてならない主人公。赤精子に相談するが、死ぬより酷な絶望を味わうかもしれないけどいいかと聞かれ、最初は躊躇するが聞く決心をする。少しだけではあるが、主人公は師匠の様子がおかしい理由を知る事になる。

主人公の幸せだけを考え、願い、大切に愛している主人公を何故殺さなければいけないのか、それが分からない主人公に、赤精子はこれ以上何も教えられないといい、覚悟があるなら試練の洞窟と呼ばれる、水鏡の洞窟に行って知りたい事を知るといいと教えてくれる。主人公はもちろんそこへ足を踏み入れるのだった。
何度も幻影を打ち払うも、何度も何度もぐるぐると同じ道を回りうんざりしているところに、水鏡が現れ、主人公の覚悟と強い意志に過去を見せてくれる。
至宝の宝貝である『太極図』を師匠と赤精子が壊してしまい、それを仲間である残りの十二大仙達がそれを隠そうと、管理者だった太上老君を封じてしまう。しかし、その隠蔽はすぐに元始天尊にバレてしまった。
壊した太極図を修復するためにはたくさんの力、人の魂が持つ力そのものを持続的に供給する必要があった。十二大仙の持つ宝貝を人の血を以て強化し、最終的には十二大仙自身を飲み込んだ宝貝そのものを太極図に捧げろと。何の罪もない人間を決まった数だけ殺し、太極図に血で罪を注がなければならない『殺戒』という罰を受けた。懲罰を放棄すると皆に災いが起こるという。しかし、それはあまりにも残酷な使命で、家族のように接してきた者達を手にかけるというだけでも物凄い負担であるうえに、身さえも捧げろという。その苦悩と葛藤に十二大仙達は蝕まれ、心は疲弊していった。そんな中、赤精子だけがその使命を全うできず、その分まで師匠が引き継ぐ事に。十二大仙のうち4人が消え、安定を見せたが、その1500年後、またも均衡が崩れた。そして、心が壊れた赤精子が自害し、師匠は皆より多くの罪なき人を殺める事で仲間の負担を減らそうとするが、解放だけはしてやれず苦しめてしまう辛さ。自分は仙人ではなく血を、命を喰らう妖怪だと自分を責め、師匠もまた心を壊し使命を放棄した。その報いを受け、2人の仙が命を落とす。悲痛な叫びで元始天尊に許しを請うが受け入れられず、師匠が最後の一人となり、使命を放棄するわけにもいかず殺し続けるしか命を失った仲間に報いる方法がなかった。人を喰らい、のうのうと生きる事になったとしても。そんな師匠の心は擦り切れ、もう何もかもどうでもよくなっていた。皆の死を無駄にすることだけは出来ない。無念を晴らすまではと心に誓いながら。そんな時3度目の機会が訪れ、自分も吸収されやっと辛い罰から解放されるという希望があると思ったが、その希望は簡単に崩れた。事故で3人もの力を吸収できていない太極図。その為に師匠は永遠に人を殺め続けなければならないと知る。そんな絶望の中、主人公という希望と出会い、娘のように慈しみ、愛しつくした。そんな主人公だからこそ、師匠を柵から解き放つ事が出来るのだという。それでも、主人公には理解できなかった。ちなみに私にもwww
後々赤精子が『愛し愛される相手を殺す事で力を得る事が出来る』という術をかけている事を知り、それが主人公が狙われる理由だったわけです。それでもまだ謎は残るんですがね。
こんな緊張感満載な場面で、師匠は自分の外套の裾を踏んで顔面から転んだっていう、何ともいえない不運を見せ付けてくれますw
その不運こそが、師匠が使命を放棄した報いだった。師匠が放棄するとそれが報いとなって師匠や周りに帰ってくるという仕組み。だから師匠はいつも怪我したり変な失敗したりしてたわけですね。これはどこまでも可哀想過ぎる……

何度も自分を狙う師匠に、優しかった昔を思いながらも必死で師匠から逃れようとする主人公。しかし、怖がらせては意味がないと一旦は身を引く師匠。自分を愛して信じてくれる時に改めて迎えに来ると。主人公を愛している気持ちは本当で、主人公が愛して信じてくれた時に殺しにくるぜ♪(キラーン)って感じで去っていく師匠w
頭を撫でる師匠の手を必死で振り払う主人公の葛藤が、私まで辛くなった。愛して信じていた者の願いが自分の死だった事の辛さとか、悲しいですね。
大好きで大切な師匠に命を狙われるという事実に絶望しながら、主人公は居場所を求め彷徨う。そこへ優しく手を差し伸べたのが仲間達。話しを端折って相談し、暖かく受け入れてくれる仲間達。少し落ち着き、昔の事を思い出す主人公。そこで自分の力が大きくなる事を待って、主人公の中に眠る強大な妖力と『神の子』の力を師匠が望んでいると気付きます。だから師匠は主人公に力があるのだと言っていたんですね。スッキリしたwww
そして師匠の愛が本物であり、自分の持つ師匠への愛も本物だと確信します。なので、主人公は師匠に自分の命を差し出そうとします。

こっからが色々とややこしい……長い説明がもっと長くなるwww
纏めるとかできない子なので、ほんとそのまんまの説明になるからほんと長くて自分でも読みたくないw

師匠に会えなくなるから死にたくない。そう望みながらも、自分が死ぬ事で師匠が幸せになるならと死を選ぶ主人公ですが、師匠の答えは主人公が望むようなものではなかった。主人公がいなくなれば解放されて幸せになれるのではなく、もっと深い悲しみと自分が愛する主人公を手にかけたという罪で虚無が出来、絶望するという。そんな罰を望んでいる師匠。そんな事納得いくはずもなく、主人公はそれでは無駄死にだと怒りますが、そんな主人公に追い討ちをかけるかのように師匠の嘘が暴かれます。最初から主人公の力を利用する為だけに自らの力を注ぎ、強くなるように鍛え、優しく手を差し伸べ愛したのだ。その事にショックを隠せないが、師匠は一緒にいるうちに本当に主人公との生活がかけがえのないものになり、いつのまにか本当に愛していた。そして、赤精子のかけた術を完成させる為に主人公を殺そうとする師匠に納得しないものの、主人公は死を受け入れます。が、その術は赤精子の吐いた嘘だった事を主人公が死んだ後で知らされ呆然とする師匠。
赤精子の術のおかげで仮死状態となった主人公の前に赤精子が現れ、術が嘘だった事、自分は師匠を監視する為に作られた人工的名仙人である事、元始天尊の目論み、師匠を助けたい事、などなど色々話してくれます。愛し愛された相手を殺すという嘘でしか、師匠の深い深い絶望は救えないと。でも、それは逆効果で主人公を愛するが故に主人公に固執し、元々壊れていた精神がもっと砕けた。現に師匠は全てに絶望し、何もかも信じられずに主人公に、使命に執着してしまい、使命を果たす必要がないという事実を知ってしまうと、簡単に堕ちる事を選んでしまう。今まで自分達は元始天尊の強大な力に怯えて師匠を見殺しにしてきた償いをしたい。再び封印する為に、師匠を正気に戻し、自分の意志で抗う事を決意させるには主人公の力が必要なのだという。その為に、赤精子は今まで主人公を試していた。主人公が何に代えても師匠を一番に考える人がどうかを。主人公は師匠の為に死をも厭わず、師匠の幸せだけを考えていた。だからこそ、一緒に戦おうと誘われます。

この√では、主人公が考えさせてくれと躊躇します。すると、赤精子の術が解かれ怒り狂う師匠が。赤精子の言葉など耳に入らない師匠は刀を振るいます。赤精子がかけていた術で、赤精子を守った主人公の傷が赤精子に全て移行し、最後の力を振り絞り、身を持って師匠を救おうと、目を覚まさせようと師匠すら知らない過去を、すべてを自らの宝貝を使って見せます。すべてを知ってもなお認めようとせず現実を見ようとしない師匠に、主人公がブチギレて師匠を殴り、胸倉つかみますwww師匠この時ボッコボコでなすがままですw
泣きながら師匠に愛するという感情を教えます。師匠も少しずつ努力をしようとします。お互いがお互いに執着し、生死すらも握り合うと約束します。
このやり取りは涙が出ました。赤精子の最期にも涙出たけど。重いというより、少し悲しいですね。いい涙ではあるんですけどね。
お互いがお互いだけを必要として、二人だけで生きていこうと決めた二人。これってなんだろう。幸せなんだか不幸なんだか微妙だなw
執着だけの関係っていうのも寂しいもんですね。しかし、師匠の独占欲が尋常じゃない。やっぱりこの人は狂ってるんでしょうね。主人公が他人に殺されるくらいなら自分がって。それに対して主人公も、それが嫌ならいつでも殺してってw
主人公もある意味壊れてるんでしょうね。でも、個人的にここまで愛せるって凄いなって思う。死ぬのはやっぱり怖いし、それでも愛する人に殺されるならって思えるくらい人を好きになれるのは素敵です。ただ、本当に愛なのか執着なのかってとこが微妙なとこですがねwww

二人で力を合わせ、無事太極図を破壊して逃げてきたが、師匠は崑崙山に戻ると言いだし、主人公の望みで真剣勝負をする事に。主人公の力が暴走し、師匠を攻撃してしまいます。先に逝った師匠を追うかのように、二人で氷になってしまうというEND。

う~ん、綺麗な終わり方なんだろうかねこれ。二人で一緒に逝けるっていうのもこの二人にとっては幸せなんでしょうね。

というか……このBAD長いっ!何この文字の多さ。どこまでも丁寧に説明しちゃったもんだから、ネタバレとかの話しじゃないわな。そのまんまだわ。こんなん誰が読むねん。私なら読まないがねw
とか言いつつ、うまくまとめられないし、これだけ書いたら消すの勿体無いのですw
しっかし、元始天尊悪い奴でしたねぇ……私利私欲の為に師匠が犠牲になってしまうのがもう許せないっ!どこまでも自分勝手で、俺は正しいんやみたいな態度も腹立った。
最後はすんなりと二人を自由にしてくれたんですが、少し悪者になりきれない中途半端さが凄く頭悪い子みたいになってて、それはそれで愛おしくなりました←


『思えば思わるる』(妖怪END)
話しの流れは上のENDと同じです。躊躇せずにやると答えるとこのEND。最後の力が暴走する手前でこちらのENDになります。
戦いで愛を確かめ合った二人は、死を別つまで二人で共にある事を約束し、幸せに暮らしていました。そして、死にたがり師匠は主人公に突然「死にたくなってきた」と相談します。これは日常茶飯事なようでしたw
家に来た商人が主人公を褒めちぎったので、嫉妬したようで、主人公を連れて行ったらとか、殺しにきたらとかありえない事ばかりを考えては一人で悩んでいます。その度に主人公はどうやって生かすかを考えていて、それが少し楽しそうですw
嫉妬っていう事ですら、遠回りしないと駄目なくらい愛する事に初心者な師匠。愛する事すら出来ないほどに凍り付いていた心が主人公と出会った事で、ゆっくりと溶かされ、人を愛する事をしるんです。それがたとえ執着であっても、師匠にとっては進歩なんでしょうね。
最後のイチャコラも凄く素敵ですね。これは好きです。脅威、狂気な師匠ですが、このヤンデレ感満載な感じは凄く好きです。主人公に依存し、執着し、必死にしがみ付くスチルが……エロくていいですね←
この人はどうしてこうちょこちょことエロを小出しにしてくるんだろうか。エロいだけでなく、主人公の温もりを求めて抱きつくところは、いつもの余裕な師匠ではなく子供のようだったのが、もう可愛くて可愛くて、やっぱりこの人好きですw
病んでる人好きっていう自分の好みをたまに疑いたくなるwww


『柳暗花明』(仙人END)
迎えに来た師匠に、死ぬわけにはいかないと拒否をする主人公。ここでも主人公は師匠の事だけを考えて発言します。それでも殺そうとする師匠。そこで赤精子が術で止めに入り、これ以上馬鹿な事をさせるわけにはいかないと主人公を連れ去りますw
後はだいたい長々と書いたのと同じ流れです。
その後、元始天尊を止めるべく、師匠と主人公は二人で協力しながら戦っていると、半透明な赤精子が現れます。彼を含め、十二大仙達が無事太極図を封印する事に成功します。そのせいで元始天尊は力を奪われ、力が戻るまでその代わりを十二大仙達が勤めるという結果に。
柵から解き放たれた師匠は自由の身となり、主人公と二人で共に生きていく事になります。
相変わらずお互い執着しているのは変わらないけど、どちらかというとこちらの方が爽やかさがあったんじゃなかろうか。重過ぎないで、最後幸せそうな気もしたので。

せっかく罰も受けなくて済むようになったにもかかわらず、天性のうっかりのせいで、野生の熊に追いかけられ、それをしのいだら今度は野生の馬の群れに絡まれるっていう、どうやったらこんな事になるんだろうって思う出来事に遭遇する師匠を愛おしく感じております。ほんとどうしましょうかねwww


関俊彦さんを攻略したのは、PS2のアンジェ以来だったので、凄く懐かしく感じました。この人こんな感じの演技するんだったのかぁ~みたいなねw
優しく包み込むような声で愛でられているのに、師匠が病みすぎていたために恐怖に感じた回数数知れず←



というわけで、長々とお疲れ様でしたwww

面白いゲームですが、SYKもLGSも多少の面倒くささなどありつつも結構楽しくプレイさせていただきました。話しがしっかりしているゲームは金太郎であろうがそこまで苦痛に感じないね。面白かったです。

聞仲さん攻略したかったなぁ~……


さて、次は神さまと恋ゴコロやります。