やっぱり乙女ゲー楽しいな。やめらんねぇわこりゃ←
仕事して、もりもり買って、追いつかねばっ!何百、何千万いるんだろうかねw
フルコンプに少し手こずりましたが、何とかできました。
その他の1枚と、スチルコンプ後のおまけスチルを回収するのに凄くこまりましたw
想像していたよりも一人の感想が凄くすごぉーーーく長くなったので、2人だけ個別にしますので。
何度も言いますが、ネタバレはしまくってますのであしからず。
<物語>
この世界には、人間界と仙人界が存在する。
殷王朝は紂王の治世、紀元前十一世紀頃―――――。
人間界、殷王朝の首都朝歌には、やまない雨が降り続けていた。
それにより作物は大きく育つことがなく、朝歌は食糧難に陥り始める。
やがて朝歌の腐敗は、近隣の諸国にも影響を及ぼしていく。
王朝では若かりしころの賢帝の時代は過ぎ去り、側近としてむかえた蘇妲己の企てにより王は悪政を敷くようになった。
―――やがて、朝歌は人が住める場所ではなくなり始めた。
仙人界では、悪事を働く蘇妲己たち妖怪仙人を封じるための封神計画が始動する。
天才仙人と名高い楊栴は、元始天尊から封神計画の補佐と死の雨を止める密命を受け、問題の渦中に身を投じることになる。
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総評 ★★★★☆
システムとか流れとかSYKとだいだい同じような感じです。
ただ、SYKより移動したりする時間が少ないような気がしました。なので、退屈になったり寝落ちしたりはしなかったように感じました。
SYKと同じく、物語がしっかりしているので、ゲームしているというより、アニメ見てる感覚でプレイしてました。面白いので、めっちゃ夢中でしたw
しかし重たかった。非常に重く苦しい√が多く、恐怖もありました←
イラスト ★★★★☆
どのキャラも美男美女ばかりで、どうしようもないなw
綺麗な絵って見ててほんと飽きないわ。スチルと立ち絵の違いもなく、とにかく綺麗って言葉しか出ない。
キャラ ★★★★☆
どの人もとにかくイケメソで、美女ばっか。
ちゃんと一人一人個性があって、面白いし格好いいし、文章だけでは良さは伝わらないと思うので、プレイする事をオススメしますwww
師匠が素敵過ぎましたwww
聞仲様を攻略させてほしいです(切実)
★プレイ前 太公望→師匠(玉鼎真人)→妲己→天化→姫発
★プレイ後 師匠(玉鼎真人)→太公望→妲己→姫発→天化
声優 ★★★☆☆
予想外なベテランが混じっててちょっとビビったwww苦手な方もいたので、★3つで。
見事なまでにどのキャラにもぴったり合ってて、全く違和感なくプレイ出来ました。日野さんがいる事にも驚き、やる気上がったしw
甘やかされ、愛でられ、ちょっぴり厳しくされ、幸せでした←
攻略順に感想を
★姫発(声:木村良平)
殷に使える属国、西岐。
西伯候姫昌の子息で、西岐の王子。
ナルシストで、理解不能な言動、行動をするため、たびたび主人公たちを混乱させる。
しかし、根は純粋で、仲間のムードメーカーでもある。
最初会ったばかりの時は、自分大好きでナルシーで女好きっぽく見えたけど、中盤くらいからその印象が一瞬でなくなりましたw
自分好きなのは多少残ってたような気がするけどw
ムードメーカーというか、トラブルメーカー感のがデカいような気がするけど、それでも上手くいってしまうのは本当に凄い子です。その運を少しでも師匠にwww
さすが王になる器というか、緊張感がなく、楽天的で能天気な行動ばかりで皆が冷や汗を掻いているのに、一人飄々としてて、いつも窮地に陥るのに、何故かうまい事いくのがある意味この子は天才なんだろうなって思ったw
どんな危険な場面でもしっかり冷静な判断が下せるのも、それ以外にも彼の行動とか言動に何度も感心したし、素晴らしいと感じた。こんな王様のいる国なら幸せだろうなって。妲己も認めるほどの人物って彼以外にいるのかなって思うくらい、彼は最強ですね。
優しくて心が強くて、人をやる気にさせる言葉を自然に出せて、許す事の出来る包容力もある。どれだけ問題児であろうと、手がかかろうと、それでも彼の周りに人が集まるのは納得できる事なんですね。なかなかこういう王っていないよなw
ENDは全部で4つ。
『捕らぬ狸の皮算用』(BAD)
妲己の遊びが面白すぎるw
金の斧銀の斧だとか、西遊記だとか。しかも、泉から出て来た姫発は4人w
どの姫発と聞かれた主人公が全部と答えると、このENDになる。どの姫発も違うんやけど、全部の姫発と奇妙な生活を始めるっていうENDw
お笑いENDだなw
『うまい話には裏がある』(BAD)
これは切なかったです。姫発に力を与えた主人公が力を全て使いきり、消えてしまう。そこへ太公望が現れるけど、間に合わず。目を覚ました姫発の悲しみがもう辛くて辛くて。悲しんでいる姫発の横で太公望が小さく主人公を責める言葉をかけるとことかもう……
でもさすが姫発というか。主人公に似ている花が咲いているのを見つけ、楊栴でいっぱいにしようと前向きになるような最後ではあるんやけど、それでもこのENDは切ないわ。やり始めて速攻泣かされると思わなかったわw
『愛は惜しみなく与う』(妖怪END)
主人公は昔、神である父親に突然捨てられ、妖怪にされてしまった。それなのに、今更お前を愛せるのは私しかいないから戻っておいでとかわけ分からん事言われてましたが、ほんま何トチ狂った事抜かしとんねんと思うけどなw
そのイカレ親父のせいで妖怪となってしまった主人公ですが、師匠のおかげで何とか普通の仙として生活してるけど、どうしても妖怪の力を制御出来ない時もあって。その力を姫発の前で解放してしまうんですね。
妖怪の姿を嫌っている主人公は、どんな姿をしていても関係ないと、愛を囁き、側にいてと願う姫発から去ってしまいます。それだけでも泣けるっていうのに、その後はもう涙が止まらないwww
去ったにも関わらず、未練を断ち切れずに姫発の近くにいる主人公。力を失くし、妖怪の姿を隠す力が少ないせいで子供の姿にしかなれないながらも、生活していた。
そこで、男二人に知らされたのは、姫発が花嫁を探しているという情報。しかも、主人公の似顔絵付きの指名手配する時に貼られるような紙でw
その男二人に足止めを食う主人公の背後から、見つけたと叫ぶ声がして、そこへ来たのはもちろん姫発w
元々放浪癖があってよく城下へ降りてきていた姫発なので、そこにいても特に不思議はないので、特に私は驚かなかったけどねw
必死で否定する主人公ですが、そんなものが姫発に通じるはずもなく、拉致される主人公←
少し怒っている様子の姫発に妖怪の姿に戻れと言われて戻った主人公に、主人公への気持ちをしっかりと伝える姫発。この時点でもう私の涙腺は大崩壊です。久しぶりに涙が止まらないから、ちゃんと聞いとかないと文字が見えないwww
妖怪であろうと仙人であろうと、楊栴であればいいと。楊栴さえ側にいてくれればそれでいいと。
もう姫発の必死さとか、王であるはずの姫発が一人の男として主人公に縋ってでも愛を伝える姿とかたまらなく感動しました。
めっちゃ書いてしまうくらいにはめちゃくちゃいい話しでした。
『一期一会』(仙人END)
多分これがベストだと思われます。
ここではあれだけ事態を引っ掻き回してた妲己が、いい事しますw
主人公を気に入っている妲己ですが、綺麗な国を作るだろうという理由から始まって、姫発も気に入っているようで、死なせないと必死に力を注ぐ主人公を手伝って、姫発に妲己と二人で力を送ります。無事生気の戻った姫発。力を譲ったからと、妲己は主人公の中にある黒い力である、妖怪の部分を自分が引き取ると言って吸い取ります。
今まで引っ掻き回してただけに、気まぐれなのかどうなのかは疑問ですが、突然優しくする妲己に戸惑いながらも、主人公は妖怪の力を失い、仙人としての自分を取り戻します。
妲己と主人公のやりとりとか、ちょっと楽しかったりしたので、早く違う位置からの妲己を見たいものですw
で、無事元気になった姫発は、主人公に求婚し、二人は結婚します。その後はもう幸せいっぱいで微笑ましいものですよ←
木村良平さんは、やっぱりさわやか系似合いますね。優しくて明るくて前向きな感じが凄くピッタリでした。泣きの演技にやられましたw
★黄天化(声:日野聡)
さわやかで物腰柔らかな主人公の同僚。
もとは人間だったが、仙人界に勧誘され、崑崙山の道士となる。誠実な努力家。
面倒ごとを避けるべく丁寧な態度で他人に接するが、毒のある本音がダダ漏れになることも。
姫発の後だからか、重たいwww
害のない顔して面倒ごとの多い子でした。
父親とのわだかまりに、弟のデカい秘密に、血に狂う体質。
元々貧乏くじの引き安い体質というか、ある意味師匠よりも不幸体質な気がしてならなかったんだがwww
ただ、日野さん=ヤンデレなイメージが拭えないうえに、血に狂うっていうシステムで来られたら、そりゃもう何かあるって思うじゃんね、普通は。
しかし、予想を裏切っていただきましたよ。
天化は本当に普通な子でした。ありえないくらい普通で、おかんでしたw
見事なまでに普通すぎる上に、見た目はそこまでタイプじゃないので、失礼ながら少しボヤっとした感じでプレイしてました。落ち着きすぎて、寝落ちしたのも事実です。
ですが、この子の本領発揮は後半だったのですね。後半に入ると事も核心を突いてきて、色々盛りだくさんな感じで襲ってくるので、夢中でプレイしました。
天祥がっ!もう何あの可愛い子っ!
しかもプレイしてて彼が一番大人に感じたわ←
最後の戦いで見せた姿はもう誰よりも大人だった。本当の大人が情けなくて、子供がこんなに大人な事してていいんですか大人っ!←
天祥には色々と秘密があって、黄一族であり、天化の弟っていうポジションってだけだった彼に、まさかの秘密。しかもその秘密が結構デカいwww
叔母の息子である天祥は、本当の弟ではなかったんですね。それでも天祥は弟だと断言する天化の発言に、目頭が熱くなりましたよ。
そのうえ、不幸にする象徴の雨を降らせる原因が彼の心臓にある宝具だったんですね。それが原因で封神された天祥。しかもその身体は、ジョカの兄であり想い人の相性がいいという理由で器にされる。天祥を助ける為に天化と主人公は奮闘するわけですね。
家族思いでほんとにいい子なんですね、彼。人を思いやりすぎて、自分を大事にしないと天祥も言ってましたが、本当にその通り。人の事が先なので、自分から憎まれ役になる事を選んで、父親を守ってみたりします。
旅の中で和解する父と息子の様子を見ていると、ほっこりしました。
父と息子のわだかまりは結構遠回りした感あったので、仲良くなった時はほっとした気がします。しかし、この人は1つ問題が解決すればまた新たにっていうようなタイプなので、安心はできんよねwww
師匠以外は全員ENDは4つのようです。
『身から出たさび』(BAD)
主人公の力が暴走。もう誰も傷つけたくない主人公は、血に狂う天化を血の海へ突き飛ばし、自分が犠牲になる。
暴走の餌食になった哮天犬が哀れでならない。
天化が言うように、大切な人がいないのに幸せになれって言われても困るよな。天祥をなくし、そのうえ主人公までもを手にかけた形で失うっていう、最悪なパターン。これでどうやって幸せになれってんでしょうね。何の試練だよW
個人的には、嫌いながらも妖力に頼ったのに、完全に頼りきれずに自爆したっていう、中途半端な感じが、END名そのままだなと感じました。
『言わぬが花』(BAD)
このENDほんとにスチルなくてよかったなって思ったw
ジョカの怒りを買ってしまい、一人闇の中にいる主人公の前に現れたジョカが手にしていたのは天化の心臓。同じ苦しみを味わえと目の前で潰されて終わりっていう、どこまでも救いようのないEND。
神の怒り怖いwww
けど、その怒りの理由が何とも人間らしい理由っていうねw
神も仙人も人間も妖怪も、人種を超えた繋がりを見た気がしました。
『屋烏の愛』(妖怪END)
ジョカの怒りを買い、神を殺めた咎人となった二人。逃げるしかない状況になりながらも、二人はしっかりと愛を育み、強く前を向いて歩いていく姿に、追われてんのに暢気だなぁって思ったのはここだけの話しですw
逃げてるとは思えない雰囲気に、妙に安心している自分もいて←
逃避行してても何だかんだで二人は幸せなんだなって思います。
誰かを犠牲にしてでも手に入れたい幸せ。誰かを犠牲にしなければ手に入らない幸せっていう少し考えさせられる問題ですが、そうしてでも二人でいる事を望んだわけですね。
主人公が天化に見せる隙のある姿とか凄く可愛くて、微笑ましく思えましたw
逃げてるんですけどね、一応wwwwww
『比翼連理』(仙人END)
やっぱりこれがベストENDなんですね。
ジョカの怒りを買ったものの、主人公が必死に説得し、ジョカと和解。
和解っていうんかどうか微妙なんですが、一応許したっぽいのでw
また巡り会えると信じて長い時を待つと決めたジョカは、主人公の妖力を引き受けてくれて。てか、どこまでいい人なんだよジョカw
あのBADの後にこれ見たら、別人なんじゃねぇかって思うくらい太っ腹な神様になってましたwwwww
大切な人を思う気持ちは、やっぱり神であろうと誰であろうと同じなんですね。主人公の説得が上手くいってよかったけども、上手くいきすぎな気もしなくはないです←
で、無事丸く収まって、天化と主人公の間に子供が出来ます。その子の名前を師匠につけてもらうのですが、天からの贈り物であるという素敵な理由もあって、名前は天祥となりました。
まぁ、この子がほんとに可愛いんだよっ!無邪気でちょっとやんちゃで、ほんとどこまでも可愛い子なのですよ。
家族の幸せっていうのを見せていただきました。何て綺麗にまとまったENDなんでしょうw
彼の話しにはあまり妲己が出しゃばって来ないせいか、彼の存在をすっかり忘れてました←
あ、もちろん雨の原因だったはずの紂王ですら関係ないみたいな位置にいて、この人の事なんて頭の隅にすらなかったわw
日野さんほんと演技素晴らしいですね。血に狂うところとか泣きのところとか、もう全てにおいて素晴らしいです。何度鳥肌立った事かwほんと好きですw
★太公望(声:梶裕貴)
天才軍師として名高い道士。
広い視野を持ち、戦場では的確な指揮で部下を統率するが、無用なものは容赦なく切り捨てる。
性格は強引で自己中心的な完璧主義者。
金に目がない守銭奴という一面もある。
とにかく喧嘩ばっかしてるわりに、お互いがお互いをちゃんと認めあってて、信頼していて、主人公が太公望を追いかけてるイメージ強くて、プレイしてくうちにだんだん誰が師匠なんだって突っ込みたくなったわW
この人はとりあえず恋愛っていうものと結びつかなくて、想像が全然つかなかったのでプレイするのが楽しみでした。その期待を見事に裏切ってくれた人です。
自信満々で大人で賢い人で、凄く尊敬できる人なんですが、どうしても周りに振り回される不憫な人w
そんなとこも素敵でしたw
一人で何でも背負って無茶してしまうのに、それをなかなか周りに悟らせない完璧な立ち回りには大人だなぁって思った。私にはできねぇ←
『風前のともし火』(BAD)
太公望の本当の立場とか、色んな事が分かって、とりあえず主人公が封神計画を阻止すべく1人であっちこっち走り回るんやけど、悲しい事に気づいた時には、太公望はもう動き出した後で黄一族の元にいて、それはもう残酷な現実が目の前に広がっていた。
黄一族は皆封神され、残った太公望は力を使い果たした挙句、負った怪我は致命傷だったので、彼も封神され、主人公だけが残るっていう何とも言いようのないENDでした。
このENDは後味が凄い悪かったです。太公望を止められずに仲間達を失った悲しみで、妖怪に堕ちた主人公。もう少しどうにか出来たんじゃっていう、主人公の苦悩とか後悔とか全部ひっくるめて、悲しいENDでした。
『今日の後に今日なし』(BAD)
太公望を何があっても守ると決めた主人公は、冷静によく考えろと言われていたが、皆の幸せの為にシンノウの出した条件を飲み、シンノウと生涯一緒にいる事を選びます。
太公望は勝手にシンノウの元へ行った主人公を迎えに行きますが、簡単に会えるはずもなく、それでも必死に主人公を呼び続けます。
これ泣いた。こんなに必死になる太公望を誰が予想しただろうかっ!主人公への愛が激しくてもう涙なしではプレイできんっ!←
答えたくても答えられない中で、主人公もまたシンノウの胸で悲しみの涙を流します。
引き裂かれた二人ですが、それでも太公望は届くはずのない手紙を書き続けるんですね。健気やなぁ……。゚(゚´Д`゚)゚。
これも切ないENDでございました。
『世はすべてこともなし』(妖怪END)
どこまでも執着するシンノウに、妖力剥き出しで攻撃を仕掛ける主人公を止めに入る太公望。そして、必死にシンノウを説得します。
太公望はどこまでも男前な事言うし、します。
何だかんだぶつかり合って分かり合う父と娘。
過ちを許して欲しい父に、許せないと思いつつも、家族を憎み続けるのは嫌だと葛藤する娘。それでも月日がゆっくり二人を家族に戻してくれるんですね。
これもほんと良かった。ほっとした。
太公望√で黄帝が何故娘である主人公を妖怪にしたのかって理由も明らかになるし、封神計画の本当の目的も分かるから、盛りだくさんで少し忙しかったですW
ちなみに、仲直りした後の父の過保護な事W
ちょっと遅くなるって言っただけで
『大丈夫? 哮天犬連れて行くよね? お弁当いる? 手拭いやちり紙は持った?
あぁ、心配だなぁ……そうだっ!
お供に衛兵100人連れて行く?』
何だこの父親WWW
主人公曰く、父親というより母親や、年の近い姉のようだそうですW
兄じゃなく姉なんだねW
でもシンノウは悔しいけど、かなりイケメソなんだよな。腹立つくらいイケメソなんよ。ヤンデレなイカレ父じゃなかったら攻略してぇわ。おいで、ぎゅー、なでなでされたいわ。
『花鳥風月』(仙人END)
封神計画の目的に異議を唱えた仲間達が集まり、シンノウとの壮絶な戦いが始まります。
しかし、相手は神。なかなか上手くいかず、師匠達の力すら借りれずにピンチに陥ります。
が、そこに意外な人物が助っ人にきます。まさかの申公豹W
何だかんだで太公望大好きっ子なんだろうねW
素直じゃないけど可愛い子です。
主人公がシンノウを引き付けてる間に、太公望と申公豹がシンノウを倒す技を協力して繰り出します。
けど、やっぱり神が相手では、どれだけ強い術を使おうが明るい兆しは見えない。
主人公が必死にシンノウに語りかけます。その甲斐あって、シンノウは自分の術を自分で飲み込み封神されます。
無事平和が戻り、太公望と共にいる自由を手に入れた主人公。
丸く収まるとはこの事ですな。
太公望√では、太公望との恋はもちろんあるけど、どちらかっていうと、父と娘の話しが濃かった(父出る回数多かったしW)ですね。
それでも太公望はエロかったW
背後から壁ドンしつつ手を握りながら、耳元で的なスチルにもうドッキンドッキンしながら、ニヤニヤしちまったぜ。
シンプルで淡白なイメージあったのに、まさかのベッタリ系だった事が幸せでしかないわ←
やる事言う事全部甘い。エロくてほんとありがとうございます←
主人公も太公望にベッタリだったので、可愛かったです♪
梶君好きすぎて困る。しかも低い声梶君だったもんやから、終始目がハートだったわ。たくさんキュンキュン
させていただきましたっ!
とりあえず前半終了。
次いきます。