コミュニケーションエヴァンジェリストの清水康成です。
ゴールデンウィークも終わり、日常に戻りますね。
遊びすぎて疲れていませんか?
今週からまた楽しく日々を過ごしましょう。
今日は
「心に空き地がないと家は建たないよ」
心の余裕
を土地の空き地に例えてみました。
家を建てたことありますか?
モデルルーム?家の展示場?に行くと、
とても魅力的な家が展示されています。
とても大きくて、素敵な家が。
これに惹かれて、自分の家もこうなると想像して、
家を建てることを決意します。
私もそうでした(笑)
そして実際に設計が始まると、
「あれっ!?何か違うよ・・・・」
「玄関、狭くねぇっ?」
「リビング数歩でベランダ?」
とかライトのスイッチ便利にしたくて、
色々な場所に付けたけれど、
「隣のスイッチにすぐ手が届くじゃん!」
「階段も急で怖いよ」
なんて。
そうなんです。
住宅展示場のモデルハウスは、
大きな土地に建っている
のです。
残念ながら私の土地は狭いのです。
無理に立てようとすると、理想とは違ったことになります。
ギチギチの中に家を建てると、
何処かに歪みが生まれます。
住み心地もよろしくない。
だから
自分の土地の広さにあった英を設計するべき
です。
心も同じ。
余裕がない中で物事を進めても、うまくいきません。
もしくは窮屈になります。
何か荷物が増えても、空き地があれば物置も置けます。
心に余裕があれば、咄嗟の時も対応できます。
お友達や知り合い、そしてビジネスの相手にも、
余裕を持って対応(受け答え)ができます。
心に空き地。
日常の
「平常心」や「ゆとり」
これらも空き地かもしれませんね。
これを作る方法、
それは自分の気持ちが落ち着く状態を思い出し、
これを脳に記憶させることです。
その方法、身につけられたら嬉しいですね。
「心に空き地がないと家は建たないよ」