コミュニケーションエヴァンジェリストの清水康成です。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
新年度の始まりで、人前で話をするケースが増えてきます。
アドバイスを求めれるのもこの時期には大変増えます。
プライベートレッスンで相談者が持って来られるのが、
特に
話の中身のチェック依頼
です。
この文章は分かりやすいか?
意味がわかるか?
などです。
中身に自信がないとの相談です。
確かにその中身は大切です。
話の内容を聞くために、
上層部は、部下は、聴衆は集まってくれているのですから。
ここで考えて欲しい。
中身があればいいの?
みなさんが聴衆の立場で聞きに行った時に、
この中身をどれだけ憶えているだろうか?
なぜ著名人の講演会はウケるのだろうか?
なぜ彼らの講演はもう一回、
そして何度でも聞きに行きたくなるのだろうか?
想像してください。
今、あなたは著名人の講演を聞いているところです。
さて、今あなたの目には何が思い浮かんでいますか?
そうです!
著名人の
姿と話す声と話すトーン、大きさ
ではないですか?
それを思い出すことで、話の内容もその
映像とともに、
話の内容が見えてきませんか?
聴こえてきませんか?
そうです。
彼らには
優れたフィジオロジー
があります。
フィジオロジー…
それは
心と身体のバランス
とでもいいましょうか。
様々な経験によるココロもあるでしょう。
また、表現の仕方も豪快だったり。
そのインパクトは講演が終わった後の帰り道でも頭に残ります。
その話の内容よりも。
そしてまた聴きたくなるのです。
いや、会いたくなるといってもいいかもしれません。
そしてその内容を興味深い喋り方とか、
笑いを誘うような言葉の使い方だから、
その言葉が心に響く(残る)のです。
だから私達も人前で話す時には、
内容よりも
【仕草】や【語り方】を考えた方が良い
のです。
おっと!内容よりもは少々言い過ぎました。
内容も大切ですが、それにも増して【仕草】や「語り方」です。
そのインパクトの
心得を身につけることが必要
です。
これにより話の内容が付いてくる…
つまり聴衆の頭(記憶)に残るのです。
話の内容も大切です。
そして【立ち振る舞い】【パフォーマンス】にも気を使ってみませんか?
だからプライベートレッスンに来ていただけるのです。
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5月1日
就活生のための人事の心をつかめセミナー
10名限定セミナー
=港区商工会館=
満員御礼!!!
ありがとうございました。