この前、高校生の生徒さんに
レッスンしていてあらためて
「感じるこころ」が大切だよ!
という話をしました。
同じ音楽を聴いても何かを感じる人
何も感じない人…がいると思います。
私たち音楽に携わる者は前者でありたい!
「感じるこころ」がなければ…
自分自身が感じていなければ…
聴いている人にも何も伝わらない💧
という話をひとしきりしていました。
ちょうどその日トライで教えていた
高校の国語の教科書に
「美しさの発見」という評論があって
その話が言っているのもそういうことだよ!
ということで、その評論の要旨を説明⬇️
「美しさ」とは、花や山などに内在しているものなのか?いや、そうではない、それを「美しい」と感じる人間の心のほうにあるのだ!
大まかには、こういうことです。
その日その生徒さんが弾いていた曲⬆️
リスト作曲 コンソレーション第3番
曲にいろんな表情が織り込まれています。
悲しい表情
切ない表情
厳しい表情
険しい表情
温かい表情
柔らかい表情
激しい表情
緊迫した表情
たとえ曲がそのように作られていても
そこに何かを感じるこころがないと
その演奏からも何も伝わりませんね![]()
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