ショパン作曲「エアリアンハープ」👇


ピアニストさんは簡単そうに弾いていますが


なかなか簡単にはハマらないのです💧



そこで譜読みを兼ねて


最初からリズム練習をしてしまいます。


「ミーラドミラドー」というふうに


1拍の最初の音と最後の音で伸ばして


立ち止まってよい👌という


自分に甘めのルールで弾いていくと


途端に狙いやすくハマりやすくなります!


また内声を軽く速く弾く練習になります!



👇こちらの曲でも42小節目からの左手は


1拍のうちの


最初の音で止まる(モーツァルトのリズム)


最後の音で止まる(かおりちゃんのリズム)


の2通りのリズム練習をすると


距離感がつかめてハマりやすくなります!



「今はまだ自分に甘めのルールで」


と言うと、生徒さんたちは


嬉しそうな顔をして練習してくれますウインク



そして「自分に甘めの練習」と言いながら


段階を踏みながらステップアップし


達成感の味わえる練習になっていますウインク



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【初心者の小さいお子さんのレッスン】👇

段階❶

鍵盤シールをもとに、1本指で弾いたり

グーで弾いたりパーで弾いたりといった

鍵盤遊びを経験していただいています👇

使用教材:ぴあのだいすき、など

段階❷

段階❶の間にようやく鍵盤に慣れてきて

5本指で弾けるようになってきましたら、

ドレミの音符を覚えて色音符の楽譜に

慣れていただく期間をもうけています👇

使用教材:当教室オリジナル
段階❸

段階❷の間に色音符に慣れてきましたら、

今度は通常の白黒音符に入っていきます👇

使用教材:当教室オリジナル、うたとピアノの絵本


またこの頃に

🔸あがる・さがる
🔸線の音符・間の音符
🔸6つのド

など音符と鍵盤の仕組みのようなものを

小さいお子さんにも抵抗なく学べるよう

工夫して教えていくようにしています👇
段階❹

使用教材:バスティン ピアノ ベーシックス

一旦、プレリーディングとして

五線のない楽譜を経験しますが、

しばらくすると右手・左手それぞれ

ドレミファソの音符を覚えて弾く

という段階に入っていきます👇


段階❶の頃から上記の教材と並行して

音楽遊びも適宜取り入れています👇

使用教材:ともだちわーく、など
2歳児の音楽教室のお子さん向けには

代わる代わる飽きさせないように

100種類以上もの内容を取り揃えています👇



以上、それぞれのお子さんに合わせて

細かな段階を踏みながら無理なく、

いろんなオリジナル教材も用いながら

楽しく分かりやすくレッスンしていますウインク



四角グリーン生徒の合格実績四角グリーン

【ピアノ】
神戸大学(大学院)
福井大学
新潟大学
京都女子大学
昭和音楽大学

【勉強】
武生高校 探求科
武生高校 普通科
武生東高校 国際科
福井商業高校 国際経済科
北陸高校(併願)
仁愛女子高校(併願)


※それぞれ1名〜複数名

四角グリーン生徒の受賞歴 (ピアノ)四角グリーン

【ピティナ・ピアノコンペティション】

《全国決勝大会》
A2級…入賞者記念コンサート出場
A1級…入選
C級…ベスト賞
D級…入選

A2級〜E級
地区予選 優秀賞、奨励賞、福井支部賞
地区本選 優秀賞、奨励賞

をはじめ受賞多数

【日本バッハコンクール】

全国大会 銀賞
全国大会 奨励賞
全国大会出場
地区大会 最優秀賞

をはじめ受賞多数 

【グレンツェンピアノコンクール】

地区予選 金賞
地区本選 金賞

をはじめ受賞多数

【福井県音楽コンクール】

本選会にて文化協議会賞 など

【日本クラシック音楽コンクール】

全国大会出場 など

ショパン国際コンクール in ASIA 】

地区大会 銀賞
全国大会 奨励賞
アジア大会 努力賞 など



体験レッスン・体験授業受付中!

お気軽にお問い合わせください!



福井県鯖江市
音譜大森かおり音楽教室・ピアノ教室音譜
http://pia-piano.sakura.ne.jp/

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または下記のメールアドレスまでメッセージをお送りください。
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まず最初に、音符には


音譜線の音符(おだんごの音符)


音譜間の音符(おへやの音符)


があるということを知ってもらいますウインク



「わっぽん」「ぴっぽん」を塗り分け


交互になっていることに気付きます👇


「わっぽんはおへやにいるね!」


「ぴっぽんはおだんごになってるね!」


そして「おだんご」➡️「おへや」と


繰り返すと隣同士の音になることを


徐々に学んでいきます!



「おだんご」➡️「おへや」を繰り返すと


🎹鍵盤🎹でお隣同士になるね!👇



👇こちらのレッスングッズでも


それを確認することができます!



今日、県立高校の合格発表があり


生徒のRちゃんが


武生高校🏫探究進学科に見事合格🎊



ピアノを小さい時から教えてきましたが


ここ1年半ほどは、ご希望により


ピアノと並行して勉強も教えてきました。


勉強は私に教わらなくても


充分にできている生徒さんでしたが


難関の探究科を目指していたからか


ご希望があって教えてきました。



生徒さんとお母さまからそれぞれ


「(中略)気持ちの面でも支えてくださりありがとうございました。」


「(中略)いろいろ関連付けて丁寧にご指導いただけるので分かりやすいといつも話していました。」


と丁寧なお礼の言葉をいただきました飛び出すハート



武生高校探究進学科は


新設されてから7年目かと思いますが


当教室からは4人目の合格です✨


昨日、ハーモニーホールにて


ピティナ入賞者コンサート音譜


が行われました!



今回は第1部がステージ係


第2部が受付係だったので


ホール内で演奏を聴くことができず


テレビモニターで聴いていました。



ですので、感想が書けないのですが


皆さんの熱演は伝わってきていました飛び出すハート



そう言えば、息子と娘が初出演した


2006年から20年が経ったのだと


後から気がつきましたウインク



これがその時の写真で


今でもこうして大事に飾っていますキラキラ


あれから20年…


毎年のように生徒さんを


送り出してきましたので


思い出もたくさんです飛び出すハート



コロナ禍に入った2020年は


招待演奏に亀井くんをお招きしていましたが


たしかちょうどその頃から


県を跨いでの外出自粛が呼びかけられていて


急遽出演キャンセルになったのが


とても残念でしたね💧



小林愛実さん

角野隼斗さん

進藤実優さん


などショパンコンクールでも活躍した


ピアニストの演奏を聴くことが


できた年もありました。



今回の津野さんのアクシデントは


残念でしたが、ご本人の挨拶からは


とても誠意が伝わってきたので


今後のご活躍をお祈りしたいと思います飛び出すハート



これからもこのコンサートが


盛大に開催されていくことを願っていますキラキラ

今までも


🔸カード


🔸マグネット


🔸シール


で音符の仕組みを教えてきました。


今回のレッスングッズのすごさ😍


何が画期的かと言いますと


かたまりで動いてくれるところです!



音符は


🔸一音読み


🔸かたまり読み


の両方ができるようにと思っていますが


この「かたまり読み」をするのに最適!





マグネット一つ一つよりも


かたまりで動いてくれるので


セットで見る!ということを


教えるのに最適です✨✨✨



また音程(音と音の幅)


🔸2度

🔸3度

🔸4度

🔸5度

🔸7度


の見分け方を教えるのにも最適✨


6度は一番見分けが付きにくいので


一番後回しにしています。



もっと早く思い付けば良かった💧


と思うくらいにこれはすごい😍👍




昨日のカラーシール👇


今日のレッスンで使ってみて


生徒さんの反応⭕️👌ウインク


ただ、やはりマグネットの方が


私自身が使いやすいと感じたので


100均でマグネットシートを購入。


すべての裏に貼り付けてみました!





譜面台に立てても落ちないのが⭕️👌


すべて100均で買えるものだけで


出来ているのも自分なりに⭕️👌


久しぶりにヒットのアイデア💡だと


自分自身でも自画自賛👏👏👏



ところで譜読みのコツは…


音符の仕組みを理解して


音符の見た目(どれだけ離れているか)と


鍵盤の距離感(どれだけ離れているか)を


一致させること!


この感覚が身につくと


確実に譜読みが上達するのです!


その感覚をつかむのに


とっておきのレッスングッズです✨




Instagramを見ていると


「じゃない」使い方🟰


本来の使い方ではない使い方


がたくさん紹介されていますねウインク



👇このカラーシールって


どなたが何の目的で考案したのでしょうか?


きっとピアノレッスン用に


考案・開発したわけではないと思いますが、


これがレッスングッズとして


無くてはならない存在になっています!



直径16ミリの方は1段の五線ノートに👇


直径8ミリの方は2段の五線ノートに👇


ピッタリなんです!!




今日はこのカラーシールを使って


新しいレッスングッズを作りました!👇




どうやって作ったのでしょう?


そしてどう使うのでしょう?

脳に良い習い事の筆頭として


挙げられるのがやはりピアノ🎹です!



右手と左手別々の動きをする


連続で瞬時に反応する


かたまりで読む(英語にも通じる)


規則性を見つける(数学にも通じる)


音に集中する(英語のリスニングにも通じる)



楽譜を読むことは…


🔸日本語の文を読む

🔸英語の文を読む

🔸社会の資料を読む

🔸数学のグラフを読む


これらよりもはるかに複雑で難解…


それを瞬時に読んで手指の動きに


置き換えるので脳が鍛えられます!



例えばダンスなども


先生の動きを見て


自分の体の動きに置き換えている!


と思うかもしれませんが、


ピアノの楽譜は上達してくると


もっと複雑で難解なものを読んでいます。



「ここはこうなっているね!」という


構成を見抜く力も必要になってきます。



そして楽譜の読み方を正しく習い


そして全部読まない楽譜の見方を教わり


反応できるようにしていくことが


本当に「脳に良い」に繋がっていきますウインク








先日「読譜力の必要性」


について書きました📝


読譜力を育てるためには


今までにも書いてきましたが


🔸音(一音読み・かたまり読み)

🔸リズム

🔸指づかい


と、分けて反応できるようにします。



手を変え品を変えいろいろな方法で


丁寧に教えていても、これはあくまでも


基礎問題ができただけのようなもの。


楽譜はすべてが織り混ざった応用なので


すぐに反応できるとは限りません。



ですので、実力よりも難しめの曲に


チャレンジしようとするとできない…


といった事態に陥ります💧



発表会用にこの曲👇


「ホルベルク組曲」より「前奏曲」


を選んだ生徒さんNちゃん(小4)女の子


やはり家で一人で譜読みをするのは


難しかったので、レッスンで


一緒に譜読みをしていきました。



👆この曲は今月28日に行われる


ピティナ福井支部主催の


入賞者コンサートでも、2人の小6の


お子さんが弾くことになっているようです!



私のレッスンでは


👆このピアニストさんの解説よりも


もちろん小学生向けに分かりやすく


「ここはこうなっているね!」と


曲の作りを一緒に見ていきました。



楽譜というものは闇雲に


すべての音の「ドレミ…」を


読んでいくわけではありません。


かたまりで見て手の動きに置き換えます。


読まなくていい音がたくさんあります。



一緒に譜読みをする中で


これらに気づいて慣れていくと


楽譜の見方が分かっていくと思います{emoji:004_char3.png.ウインク}