ピアノを弾く上では
手のひらの筋肉が大事
…私が子供の頃にも学生の頃にも
誰からもそうは教わりませんでした。
しかし大野眞嗣先生のブログや著書、
それに門下生の方などのブログから
このことを知り、やっぱりそうなのだ
と妙に腑に落ちたものです。
私が教えてきたことに間違いはなかった
…と確信することができました。
そしてもっと細かく言うと
❶持っている筋肉量
❷その鍛え方
❸その使い方
なのではないかと思います。
❶持っている筋肉量
例えば小1のAちゃんとBちゃん。
Aちゃんは元々の体格も良くて
手も指もがっちりしています。
それに比べBちゃんはフニャフニャ。
元々備わっている筋肉量が違います。
❷その鍛え方
だからと言ってBちゃんは
諦めるしかないのでしょうか?
そこから鍛えることで改善します。
教室ではその方法を紹介しています。
また一般的な身体の筋トレの場合
筋肉痛が起こると筋肉量が増えるそうです。
鍛えることで筋肉量が増えていきます。
❸その使い方
鍛えれば改善する!…と言っても
一朝一夕には鍛えられませんよね。
では間近に迫ったコンクールには
もう間に合わないのでしょうか?
現在の筋肉量は変えられなくても
その使い方を意識することで
音の響きが変わっていきます。
例えば【カンカン↔︎フニャフニャ】
これで確認することができます。
ところで、なぜ手のひらの筋肉が
そんなにも大事なのでしょうか

次の記事へつづく…