最近、すべての生徒さんに
行っている練習方法

ピアノを「グー」で弾くことで
脱力できているかどうかを確認。
肩・腕・肘・手首…の
脱力を確認していきます。
それができたら応用編で
高音を弾いたり低音を弾いたり
前傾で体重をかけたり
体重移動の練習にも使えます。
これで胴体も含めて上半身全体が
脱力できているかどうかの
確認もすることができます。
これができると、今度は
例えば両手とも3の指を出して
実際に弾きながらの脱力を確認。
この時、上半身はグーの時と
同じように脱力をしています。
弾いている指の関節だけは
しっかりと支えますよ。
これができると実際の楽譜の音で。
小さい子が弾く、ギロックの曲から
大きい子が弾く、ベートーヴェンソナタや
ショパンのエチュードまで
どんな曲にも応用することができます
