生徒さんの状況に合わせて、
こんな症状の時にはコレ

こんな症状の時にはコレ

と、どんな症状であっても
それに対する手立てを
明示してあげられる先生が、
良い先生の一つの条件ではないか
と思っています

私自身、セミナーに出向くなどして
いろいろ勉強してきたつもりです。
レッスンノウハウの引き出しは
どんな生徒さんにも対応できるよう
できるだけ多く
と思っています。
と思っています。今日のレッスンでも
・指がフニャフニャする
・音がぼやける
などの症状に玉ひもやペンを活用👇
その間に玉ひも(ペン)を。
そして少し←→の方向に
引っ張ってみます。
そうすると指先が
引き締まった感じになります。
その時、他の指はラクに!
本当は手首・腕・肩もラクに!
「つまさきぐりぐり」の時と
やっていることは同じです

また、これは何をしているでしょう

・ピアノのふた
・机
・スケッチブックの表紙
などで親指を固定し、他の指を
順にコンコンと鳴らして行きます。
・指の独立が十分でない
・打鍵のパワーが足りない
・指先がゆるんでいる
・力がこもっている
とコンコンといい音が鳴りませんよ。
それらのチェックと
矯正のために使います



