先日紹介した池川先生の著書の中で、

「問題をはっきりさせて、

解決したいと思わせるのが指導です。

問題がはっきりしないと、

何をすべきかも分かりません。

問題を指摘されると、

気分を害する子が増えていませんか?

悪い点が良くなることが幸せなのに。

指導者は、良くするために

悪い点をはっきりと伝え、

本人が自覚するように

導くことが大切です。」

と、ありました。


何年もレッスンしているにも関わらず、

「悪い点」「問題」「課題」が結局のところ

解決されていないことに気づかされます。

その生徒さんにとっての

最優先課題をはっきりと伝え、

それに取り組むレッスン…

もう一度見直してみたいと思っています


最優先課題に取り組み、

それらが解決することで、

ピアノを弾くことがもっと楽しくなり、

ピアノを弾く本当の喜びが

実感できるのではと思います