浜松市楽器博物館の

鍵盤楽器のコーナーには、

古楽器から現代のピアノまで

70点の展示がありました。

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チェンバー・オルガン
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チェンバロ
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クリストフォリ・ピアノ
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ショパンの愛したピアノ
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逆さのダンパーのピアノ
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デュオ・ピアノ
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1900年頃のピアノ
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オルガン・チェンバロ・ヴァージナル・

スピネット・クラヴィコードなどの

古楽器も数多く展示されていました。

この頃の楽器は強弱が付きません。

1700年頃にクリストフォリが

フォルテピアノを考案すると,

強弱が付けられるようになりますが,

音色は現代のピアノとは異なるものです。

それから200年弱ほど経った

19世紀の後半に,ピアノは現代と

ほぼ同じような構造になりました。

チェンバロとフォルテピアノの

音色を聴き比べてみましょう♪