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世界でかけがえのないたった一人の

可愛くて愛されるお姫様になりませんか?

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こんにちは ひめ ですピンクハート

今日から再び世界観ブログを綴っていきますね⭐️

 

前回の記事はこちら

   ⇒20)悲しみの果ての光

 

前回、高校3年生で

はじめて「うつ」になった

体験をお話ししました。

 

あなたは底がないくらい落ち込み

人格が変わるくらいの恐怖を

体験したことがありますか?

 

では、続きをお話ししますね

 

↓↓↓

 

鬱のトンネルをぬけ、

高校3年生の夏期講習の最後に

才能が開花し、

誰に教わったわけでもないのに

独自の描き方に到達しました。

 

「魅力がある」

 

悲しみの底に叩きのめされた「うつ」からぬけて以来、

私の絵に対する美術予備校の先生からのコメントには、

必ずこの言葉が入るようになりました。

 

受験デッサンとは、

モチーフを捉える正確性と表現力が求められますが、

私のデッサンは、

不正確(狂いがある)なのに、

表現力でカバーし、

独特の力強いタッチで

肉迫していくような存在感と

印象深い画風でした。

 

私は、正確さよりも

究極のものを得たい気持ちで、

デッサンはより独創的になりました。

 

そのようなキワモノのデッサンは、

「東京藝術大学の油画科」なら

認められるかもしれない。

 

美術予備校の先生からも、

 

最難関(当時、倍率50倍)の

「東京藝術大学の油画科」こそが

私にとって、もっとも可能性がある大学、

 

と言ってました。

 

逆を言えば、

 

他の美術大学の受験で求められる

正確なデッサンや学力を、

私は全く満たしていませんでした。

 

そこをまじめに取り組めば、

ある程度の美大に受かることができるとはわかっていても、

全く成功法をやる気がおきませんでした。

 

一か八か、独自の表現力に賭けていたのです。

 

「不正確なんだけど

なんか魅力がある」

 

講評のときに講師の先生からのコメントには、

必ずこの言葉が入りました。

それが、何より私に安心・達成感を与えました。

 

他の生徒たちのスタンダードな上達っぷりに対して、

最初から変化球で攻める私のデッサン。

 

デッサンが正確ではないと指摘を受けても、

 

「次気をつけよう」

とあっさり流せ、

 

なおかつ、内心では

 

「でも、デッサンの正確さを上回る魅力があるでしょ?」

 

と傲慢になっていました。

 

しかし、スランプのとき、

安定感と正確性を伴わない私のデッサンは

弱みが露呈され、

 

「魅力がある」

 

というコメントがないときは、

ひどく混乱に陥るのでした。

 

うつぬけ以来、私の描き方は独特でした。

 

悲しみをバネに、まるで

情念を振り絞るように描きました。

 

デッサン中は、

感じる心を震わせながら魂が開き、

 

次第に、

涙がつらつらと溢れてきて、

恍惚としながら描く

独特な感情移入型スタイル。

 

仕上がる絵は、

私の震える心と同じく、

絵画であるのに、

「揺らぎ」を感じる

不思議な画面を作り出していました。

 

Tちゃんのいない世界で、

私は私らしさを取り戻しつつありました。

 

 

次回、【わたしの愛とセクシャル世界観】

22)受験の失敗

でお会いしましょう!

 

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