体内で一生に作られる女性ホルモンは、
ティースプーン一杯ほどだと言われています。


なので、女性ホルモンの分泌が減少する
40代以降は特に、女性ホルモンに似た作用をする食品をうまく取り入れていきたいですよね!





女性ホルモンに似た働きをする代表的な成分に「イソフラボン」があります 
納豆や豆腐などの大豆製品に多く含まれていますね!


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写真は納豆とキムチを合わせたものに、黒ごまをかけたものです




黒ごまに含まれる「リグナン」は、納豆に含まれるイソフラボンの作用を強化するので、合わせて摂るほうが女性ホルモンを整えるのにより効果的なんです




また、複数の発酵食品を一緒に摂る事で相乗効果が期待できます。
例えばこのキムチと納豆
納豆に含まれる納豆菌は、キムチに含まれる乳酸菌の増殖を助けるので、一緒に摂る事で更に腸内環境が整うんですね




ちなみに酵素は熱に弱いので、納豆は熱々のご飯ではなく、少し冷めてからかけた方が良いですね!お味噌汁を作る時も、沸騰したところよりも少し冷めてからお味噌を入れた方がいいようです



ゴマも必ず擦ってから摂りましょうね
道具がなかったとしても、指で潰せばよいのですすりゴマは酸化しやすいので、その都度擦るようにすると尚良いですね!




ほんの少しの工夫でさらなる効果が得られる食べ方を、これからもお伝えしていければと思います
先日、きんぴらごぼうを作りました

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ごぼうは酢水にさらさない方が、クロロゲン酸(ごぼうやバナナなどに含まれる、切った後に空気にふれて黒くなる成分)というポリフェノールを逃さずに摂れるのでオススメですよ




同じ人参でも金時人参と通常の人参では
含まれる栄養素が違うので、両方ミックスしてみました。




炒める時はココナッツオイルで
甘い香りがきんぴらごぼうに
意外とマッチするので
ぜひ試してみてくださいね





『バーモント食品』と言う言葉をご存知ですか?




アメリカのバーモント州に伝わる長寿食品の事で、りんご酢(りんご果汁を発酵させたもの)と蜂蜜で作るバーモントドリンクが有名です。




りんごと蜂蜜のバーモントカレー、
なんていうのもありますよね
あのバーモントカレーの「バーモント」には、そんな由来があるのです。






りんごにはポリフェノールという抗酸化成分や、腸内の善玉菌のエサになるオリゴ糖、水溶性食物繊維のペクチンなど、
ここには書ききれないくらい素晴らしい成分がたっくさん含まれた万能食品なのです!!





1日1個のりんごは医者を遠ざけるという諺があるほどです
そう、りんごは1日1個までです(笑)
なんでも食べ過ぎは良くありません
果糖は体内で脂肪に変わりやすいので、果物は1日200gが適量です。
200gというと、りんご1個分に相当します




先月、道の駅で初めて見るりんごを買いました



その名もぐんま名月
なかなか東京には出回らない、プレミアムなりんごらしいです。

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黄色い皮のりんごです。
半分に切ったら、こんなにたっぷりの蜜が


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りんごには皮に何種類ものポリフェノールが含まれているので、よ~く洗ったら是非
皮ごといただく事をオススメします



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これは先日バビーズでいただいたアップルパイです
たまにはこんなご褒美もアリですね