時空の二重ロックの封印を解く②~金龍と銀龍の正体の謎~ | Salon.de.Yからの贈りもの〜自分らしく毎日を豊かに生きるコツ〜

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禅タロット占い師でありスピリチュアルを現実社会に落とし込んで生きるスピリチュアリスト。
スピリチュアルの学びや宝石が持っエネルギーなどを通して得た気付き等伝えています。
私と言うアバターを使ってアセンションの過程を実験中。

前回は本当の日本の祖が饒速日と瀬織津姫で、饒速日は宇宙の源(ソース)である純粋な太陽エネルギーである愛と調和の高次元の光を日本と言う神聖な土地に降ろしたと言うところ迄お話しをさせて頂きました。

 

ところで日本列島は龍体と言われいて、その龍は金龍であり、金龍のエネルギーを宿していると言われています。

 

この話は、もう随分前ですが初めてテポロハウ長老のお話を伺った時に、日本にいる金龍とニュージーランドにいる銀龍は兄弟で、金龍がお兄さんの龍、銀龍は弟の龍で、弟の銀龍は金龍のサポートをしていると聞いた事があります。

 

また、その時に、地球が出来た時、5体の龍が宇宙から地球に降りて生命が住めるように地球を整えたと言う話を聞き、後に本や口述でも5体の龍の話を耳にしてきました。

ただ、確か5体の龍の中には金龍や銀龍は出て来なかった様な記憶があるのですが…。

 

そんな記憶もあり、日本の金龍は饒速日の事ではないか?

とすると、饒速日の奥様とも言われている対の瀬織津姫は銀龍では?(金龍と銀龍は対の龍なので)

 

でも、銀龍は弟の龍だし、ニュージーランドにいます。


いくら日本とニュージーランドは位置的にも対をなしているとは言え、日本の神様が遠く離れたニュージーランドの龍と言うのもおかしな話です…が、完全に否定するには何だか違和感があるんですよ🤔

 

実は、調べるうちに露わになってくるのですが、実はここが地球規模の壮大な封印と繋がるポイントだったんです。

 

まず饒速日と金龍の関係ですが、饒速日の本名は「天照国照彦天火明櫛玉饒速日命(アマテルクニテルヒコホアカリクシタマニギハヤヒノミコト)」と、どえりゃ長い名前で本来の「男神天照(太陽神)」です。(←ここポイント✨)

 

太陽の物質的・霊的な光のエネルギーであり、宇宙の統治者としての荒々しくも絶対的なパワーは地上のエネルギー体としては金龍そのもので、饒速日は金龍のエネルギーそのものとして日本の地の波動を整え、黄金の精神文明の基礎を作ったのだそうですよ。

 

次に銀龍と瀬織津姫の関係ですが、結論から言うとニュージーランドの銀龍のエネルギーの源泉(魂の片割れ)こそが瀬織津姫と見る事が出来るらしいんです。

 

と言うのも、地球のエネルギーライン=龍脈においては、日本(金龍・陽・男性性)とニュージーランド(銀龍・陰・女性性)は一対のペア(対極のツイン)として地球を挟んで連動しているからなんです😊

 

この日本とニュージーランドの性質・役割ですが、

 

日本は、金龍(饒速日的エネルギー)であり火の性質を持ち、精神性の中心です。

そして、ニュージーランドは銀龍(瀬織津姫的エネルギー)で、水の性質を持ち、優しさと命を育む源、これが日本とニュージーランドの性質です。

 

瀬織津姫は水神で穢れを祓う女神ですが、その本質は日本国内だけに留まる狭い神様ではないのだそうです。

 

地球全体の水の循環(=意識のクレンジング)を司る大いなる宇宙の女性性エネルギーの為、日本において瀬織津姫と言う名前が歴史から消された時、地球の裏側のニュージーランドの銀龍(ワイタハ族が守ってきた水の記憶)ともエネルギー的な分断が起きてしまったのだそうです😱

 

つまり、銀龍は瀬織津姫の姿の一部であり(だから瀬織津姫は龍と一緒に描かれたり龍と同一視されるのですね)、金龍と銀龍=饒速日と瀬織津姫が地球の北と南で対になって、地球全体のバランスを保っていたと言うのが隠された真実の構図なのだとか。

 

そうなって来ると、風の時代…特に2025年に眠りの時代のマトリックスが一掃されて、2026年に入り古代プロジェクト(スサノオ・大国主を中心とした国津神達が復活して新しい世界を作る)が復活すると言われている意味が何となく伝わるかと思います。

 

ワイタハ族は水の記憶を守る民族ですが、その長老であり最後の龍の守り人(ドラゴンマスター)であったテポロハウ長老が、何故、銀龍を妹の龍ではなく、「弟」と言ったのか、もしくはワイタハ族には弟として伝わっていたのか…

 

これはスピリチュアルの歴史において、エネルギーが次元を降下して地球に現れる際、男性性である陽のエネルギーが先に動き、女性性である陰のエネルギーがそれをサポートする様に後から定着すると言う法則があるのだそうです。

 

つまり、金龍が先に出てきて、土地のベース(軸)を創る陽のエネルギーで、陽のエネルギーなので男性性、つまりお兄さんの龍ですね。


そしてその後に生まれた銀龍は、その軸を包み込み、命の水を流して育む陰のエネルギーの事。

 

長老が言った「弟」とは性別の事ではなく「金龍と一対をなす、後から現れて世界を完成させる片割れのエネルギー」と言うニュアンスだったのではないでしょうか?

 

銀龍の司る陰のインフラ=水・浄化・愛のエネルギーのマスターが日本では瀬織津姫と言う名前で呼ばれ、ニュージーランドのワイタハ族では銀龍として受け継がれていきました。

 

銀龍も瀬織津姫も肉体のないエネルギーの世界では同じ1つの巨大な「聖なる女性性(水龍)」の源流を指しているのですね。

 

ここまで見ていくと、饒速日も瀬織津姫もとても巨大なエネルギーを持った存在だと言う事が見えてくると思います✨

 

この2柱の神様が揃って封印された理由は、ここにあったんです。

 

この対極にある存在(闇とかネガティヴと言われる存在)からは、この2柱の神様はとても厄介な存在だった。

だから存在を隠し、名前を奪い陽の目が当たらない影の奥の方へ封印した。

 

ここから一気に二重ロックとは何かに繋げていきたいのですが、ただ力が巨大なだけで、ここまで封印(存在の抹殺)する必要はないと思うんですよ。

 

しかも、イザナギとイザナミを封印した様に、何故、饒速日と瀬織津姫まで封印しなくてはいけなかったのか?

 

それに、イザナギ・イザナミの血統ばかり封印されていませんか?

 

イザナミは黄泉の国に行かせる事で完全に封印し、イザナギとスサノオは神格を下げる事で封印させる、そして饒速日と瀬織津姫は歴史から完全に消すと言う最強の封印をしています😱


しかも、イザナミ・イザナギと言う対の神様と饒速日と瀬織津姫もまた対の神様。

共通点が多過ぎる!

 

コレ、何かおかしくね?

 

と言う事で、焦らしてゴメンなさい🙇


長くなってしまったので、この二重ロックを完全に解くのは次回に持ち越させて下さい。

 

今回は瀬織津姫と日本を語るには外せない龍との関わりについて纏めさせて頂きました。


次回はいよいよ封印を解きます💕


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