Salon.de.Yからの贈りもの〜自分らしく毎日を豊かに生きるコツ〜

Salon.de.Yからの贈りもの〜自分らしく毎日を豊かに生きるコツ〜

スピリチュアル、宝石のエネルギー、歴史や古事記の紐解き等を中心に心地よい日々の探求を綴るブログです。自分らしく輝くヒントをお届けする「禅タロット鑑定も受付中。

皆さんはどの様な女性で在りたいと思いますか?


 

女性が女である事を閉じ込める時代は終わり、今や80代半ばを過ぎても華やかに女としての人生を満喫する時代となりました。



外側の美しさだけではなく、内面から美しい、凛と咲き誇る花は決して枯れる事はありません。

むしろ、年齢を重ねる毎に、誰にも真似出来ない美しく咲き誇る事が出来る、そう私は考えます。


 

内面から光輝く女性は、後を継ぐ若い世代に勇気を与えます。


サロン・ド・イグレッグは、全ての女性が気品に溢れ、愛で全てを包み込む女性として生きる事を応援します。


前回「古事記で紐解くアセンションへの道・大国主編」のスピンオフを掲載すると広告したのですが、予定を変更して今回は映画の話。

先週、やっとディスクロージャー・デイを観てまいりました。


これから観ようかな?と思う方もいらしゃるかと思いますので、なるべくネタバレしない程度にお話ししたいと思います。

 

スピリチュアルや都市伝説界隈では2026年がディスクロージャー元年と言われている様に、トランプ氏が機密文書や機密保持をされていた映像を開示していると言われているだけに、何か特別な映像でも流れるのかな?と期待している方には少しガッカリしてしまうかも知れません。

 

でも、噂では「刺さる人には刺さるのか、泣いている方もいた」と聞いていましたが、どんな映画でも泣いた事がないこの私めも思わず涙がスーッと流れてしまいました。

 

特に感動するシーンがあったと言う訳ではないんです。

 

でも不思議と、心がシーンと静まると言うか…「これ、知ってる」とか「懐かしい」と言う感情とは全く違うのですが、不思議と心が温かくなる…何か暖かい存在、慈愛に包まれている様な、何か不思議な感覚に浸れる場面が用意されています。

 

これが刺さる人には刺さると言われる理由なのかも知れませんが、映画を観たあと感覚が変わります。

粗いノイズが暫く止まると言うか…目にする風景をピシーっと揺れがない状態で観察出来ると言うか。

何かが浄化されたと言うかワンネスの扉がまた1つ開いた様な感じ?

 

さて、少しネタバレしてしまいますが、タイトル通り、アメリカ全土の中でも一部の極限られた人だけが知り得る地球外の情報が、ある日突然開示される。

全人類に開示するべきと思うグループが、反対派のブロックを回避して情報開示に至るまでの経過が描かれているのですが、この映画は見る人それぞれに問題提起をされている様な感じがしました。

 

この映画は地球外には地球の遥か上を行く高度な文明を持った知的生命体がいる事を想定したうえで作られたフィクションです。


でも、その高度な文明の破片からこれまで地球ではありえなかった新たなテクノロジーが作り出されたり、地球外知的生命体とのオープンコンタクトが始まった時、更に高度なテクノロジーの技術が開発されるにあたって、私達地球人の意識はその流れに付いて行けるのか?今の意識のままで新しい世界を扱えるのか?と言う事を問われているんじゃないかなぁと感じました。

 

もし、オープンコンタクトが起こるとしても、全人類に対して一気に行われるというより、必要な所から徐々に行われるでしょうし、テクノロジーの開発にしても巨額の費用が投資されるでしょう。


まぁ、そのうち、フリーエネルギーとして誰もが簡単に宇宙エネルギーを使えるようになるけどね。

 

でも、その様な人類が次のステージに進むためのテクノロジーですが、現時点の地球に住まう私達の意識で、新銀河文明に追いついていけますか?と言う事なんです。


今の意識のままでは、一国が利権を握る流れも考えられると思うんです。

だって巨額の投資をしている訳ですからねぇ。


そうなると、利益を巡って対立が起きたり、下手をすると一国支配の可能性も出て来ます。

 

新しいテクノロジーを使う事によって、今ある病は全て消えるでしょうし寿命も格段に伸びますから、使い方を誤ればパワーバランスの均衡が崩れる事が目に見えています。

 

それこそ、宇宙開発に力を入れているアメリカ、そしてロシアも宇宙開発や波動医学などの分野では研究が進んでいます。

たしかTime Waverの前身だったメタトロンはロシアで開発されたはずですから。

 

そこに中国も参戦してくると…シナリオが目に見えてきます。


尤も、それ以前に第一段階として、未知の存在に関する情報が開示された時にその現実を受け入れられない人達がパニックになるでしょう。


でも、その後の段階として新たな東西冷戦ではありませんが、利権をめぐる争いが起きないのだろうかという懸念が出てくるんです。

 

この地球外からのテクノロジーが使える様になると、今問題になっている石油等のエネルギーの問題、食料の問題などが解消され、病が地球上から無くなり人類は生活の為に仕事をする必要が無くなるとも言われています。


それだけに、全人類が公平にその恩恵に預かるものであって、一歩間違えれば、地球全土を巻き込んだ争いに発展する様なものではないんですよね。

 

だから、これまでのピラミッド型の社会ではなく、循環型の地球に生きとし生けるものが平等に守られる、支え合うという「協力」「共生」の意識が必要になって来るのだろうなぁと思いました。

 

勿論、スピルバーグ監督の描く映画の世界が、あるものと仮定した場合の話しですけどね。

 

よく他の惑星や銀河群では既に意識は次元上昇済で、地球は遅れた惑星だと言われます。

その位、今回の宇宙全体のアセンションは地球のアセンションにかかっているんですよねぇ。

 

今回のアセンションは宇宙全体のアップデートが促されている中で、私達、地球人だけが分離・所有の意識にどっぷり浸かって争ってみたり、支配権を巡って争ってみたり…いつまでも、そんな事をしている場合じゃないんです。

 

一応、宇宙にもタイムスケジュールちゅうもんがありますので…。

 

私達の意識がもう少し拡大しないと扱えないのではないかと思います。


だから、私達は地球が揺れたり、災害などを通して目を醒ませとケツ叩きをされているのではないかなぁ。


映画の中では、意識が開いた時に開示されていくであろう能力が次々と展開されていったり、アセンションに興味がある人は目醒めていくと開かれていく能力の面白さを垣間見れるかと思います。

また、スピルバーグがこれまで携わった映画のオマージュと言うか、このシーンは激突の場面とか、随所に過去の作品のモチーフが使われているのも面白いところです。

また、実は私は恋愛映画は超苦手なのですが、ホラーが好きで色々観ますが、ポルターガイストと言う映画はホラーなのに光の使い方が凄く綺麗なんです。


因みにレイダース失われたアークも光の使い方が綺麗でしたし、ETなんかもそうでしたが、スピルバーグって光の使い方が印象的。

 

深読みし過ぎかもしれませんが、私達って最終的には「光」ですよね。

 

そう言う意味でも、次元の階層が違うだけで私達は皆「光」という同じ存在である事、元は分離のない1つの光の世界の住人と言うワンネスの世界感がベースになっているのかなぁ、等とも思ってしまいます。

 

次回は、古事記で紐解くアセンションへの道・大国主編のスピンオフになりますので、宜しくお願い致します。

 

 

【お知らせ】

現在、OSHO禅タロットモニター鑑定の募集は終了いたしました。

詳細が決まり次第ブログにてご連絡させて頂きますのでご了承願います。

尚、心からご自身の人生と向き合いたい方や、過去にセッションを受けられた方からのご相談は個別の状況に応じてご対応させて頂きますので、お問い合わせください。 → こちら

1対1でじっくりお話しできるセッションを中心に、誠心誠意お届け出来る様精進してまいりますので、今後とも宜しくお願い致します。