私は子供のころにテレビでみた外国映画の中で、女性が綺麗なネックレスと指輪をつけているのを
ずっと憧れていました。

子供といっても、小学校に入る前のことですから、何の映画は分かりませんでした。

ただ、きらびやかな宝石がちりばめられているそのジュエリーを見ると、
わくわくする感じがありました。

高校生のころに、近所の雑貨屋さんでLOVEという文字の入ったブレスレットを
父が買ってくれました。

そんなに高価なものではありませんでしたが、私はとても嬉しかったです。

20歳になって、父親から贈られた18金の指輪は、本格的な初めて手にするジュエリーでした。

会社につけて行った時に、彼氏にもらったの?とか聞かれたこともあります。

今は、私のお気入りのジュエリーはプラチナの1カラットのダイヤの指輪です。
ダイヤが好きなので、常にダイヤのネックレスもつけています。
あとは、ルビーが好きでルビーとダイヤで出来ているクロスのネックレスは、
お守りのように
つけています。