2019.1月のえりぃ | きっとだいじょうぶ。 ~Kankoの徒然日記~

きっとだいじょうぶ。 ~Kankoの徒然日記~

いろんなことが起こるけど 「きっとだいじょうぶ。」 と思って過ごしてます。そんな毎日をのんびり書きとめていきたいと思います。


血液検査では異常らしい異常が見つからなかったえりぃですけど、な〜んか元気がない日が続きました。
トレーナーのCica先生にも「えりぃちゃん、どうかしたんですか?」と言われるくらい元気がないというか覇気がないというか…トレーニングは出来たんだけどすぐぐったりしちゃって…。
もう9歳、悪い病気が隠れていないとも限らないので主治医お勧めのドッグドックを予約しました。事情を考慮していただき直近で予約を入れてもらえました。それが1月16日でした。


↑こんなに立派な結果報告書をいただきました。
検査は胸部と腰部のレントゲン、内臓のエコー、眼・耳・口内のチェックなど。血液検査は前週やったばかりだったので省きました。
内臓のエコーについては問題なし。
白内障と歯肉炎が始まっている。
レントゲンでは、脊椎全体、首からお尻までブリッジがかかってしまっていました。(下の写真の「橋状に石灰化」という状態です)


主治医のお顔、いつになく深刻でした。
「これは痛みが強く出てもおかしくない」とおっしゃいました。ただ年がら年中痛いかどうかはわからないとのこと。ついでに馬尾症候群の進行具合についても聞いてみましたがMRIを撮らないと正確なことはわからないとのことでした。そりゃそうだよね。
今、えりぃに元気がないのはこの痛みから来ている可能性が高いでしょうといつもの鎮痛剤(プレビコックス)を5日間飲ませて様子をみることになりました。

白内障については手術以外に手だてはないそうで、その手術も麻酔のリスクや犬への負担を考えると?マークがつくようで、ただただ進行が遅いことを祈るのみです。

「変形性脊椎症も白内障も今より良くなることはないけれど、えりぃちゃんは頑張ってます。もうシニアだから今まで以上に気をつけてあげて、私たちも頑張りましょう」と先生。
結果になにげに凹んだのも事実ですけど、えりぃの笑顔のためにも母はしっかりしなくては!と思った1月16日なのでした。