自分の人生の中で、何人の人を救えるだろう?

きっと本当の意味では、誰も救えない…

ただ優しくすることはできると思う


痛みを抱えるものとして…

…人に甘えるのが苦手だという人がいる…

「迷惑だから…」とか「忙しいと思っていたから…」とか言われたり…

それだったら正直に「完全に信用出来ないから、言えない」って言われた方がよっぽど、気持ちがすっきりするよ…

とにかく彼女は甘えない…

人の顔色ばかり見て、合わせたりばかりが癖になってる人がいる…

「大丈夫だよ」「間違ってないよ」と、否定をしない…

でも、俺は正直に「ノー」は「ノー」でいいと思うんだ

…とにかく彼女は否定をしない


そう、端から見ていれば、すごく「良い子」なんだよね…あせる


だから、俺は嫌いなんだけれど…

自分の嫌いな「典型的な嘘つき」の部分を見ている様でね…

…そう、世界にそんなに「いいひと」はいない…


この子を見るたびに、胸が痛くなる…

今日の空の色みたいに、暗くて重い気持ちになる…


俺が正しいなんて思っちゃいないけれど、すごく「本当の自分」を見つけてほしそうで苦しそうに見えたから、近づく努力をしたね…

…俺は「嫌い」という「感情」は、ベクトル(方向)の違いであって、動いている事には変わりはないと思っているんだ

この場合、最悪なのは「普通」ということ…なぜなら「気持ち」が動いていないからだ…



「本当の気持ちを言ってくれないか?見ていてどこか苦しそうに見えるんだ…」
『そう?いつも本音だけどねにひひ嘘くさく見えるんだ汗』

「…見えるね(笑)」

『ひどくないプンプン?』

「心配してるんだよあせる辛そうに見えるからさあせる」

『確かに最近ツラいあせるでも大丈夫だからにひひたいしょ~こそ大丈夫?そっちの方が心配だよあせるちゃんと寝てる?』

「俺のことはいいよあせる本当に大丈夫なの?」

『平気だよにひひ』


…一瞬だけ見え隠れする本音…

さらけだしてくれないのが、空しくなるね…


「わかった…あせる信じるよダウンだからツラくなったらいつでも呼べよにひひ」

『ありがとねにひひ』


今日も鳴らない『HELP』を待ち続けているよ…