私は若い頃、辛島美登里さんの歌が好きで、よく聴いていた。


アラフィフの今聞くと、また違った感じだ。

今をひたむきに生きる、素敵な女性が歌われている。


若い頃、こんな素敵な歌を聴いていたのに、全然成長できていないなと思った。


なぜ成長出来なかったんだろう。


理由はすぐにわかった。

失敗が続き、心が折れたから。自分はどうせダメだという潜在意識を植え付けられたから。

大学卒業後、就職に失敗(私は氷河期世代)

女性に、何回アプローチしてもうまくいかない。



外部からの抑圧に負けたから。

職場のパワハラ、意地悪な人からの誹謗中傷、暴言。それにより、自分はダメ人間という潜在意識を植え付けられた。


いくら自己肯定感を上げようとしても、自信を持とうと努力しても、植え付けられた潜在意識は消えはしない。


自分を成長させるのは、自分はやれるという自信、自分は存在する価値があるという自己肯定感。


それが大事なのだ。


人間は弱い生き物。外部からの攻撃に負けてしまう。


外部からの攻撃に負けないためには、自分に自信を持つこと、自己肯定感を高めること。


他者からの攻撃は止められない。

では自己肯定感を高め、自信を持つにはどうするか。

自分にやれるという暗示をかけて、努力し、成功体験を積むこと。


それがアラフィフになって、ようやくでき始めてきた。


まだ外部からの攻撃に傷ついたりはする。

でも自分を守るためにも、自己肯定感を高める、自信を持つことが必要だ。


人を傷つける輩になど、負けるものか。