昨日、ペインに行ってきました。
で、さっそくリハビリ外来受診となり…地下のリハ室へ向かいました。
受付に声をかけると、アンケート用紙を渡され、記入後10分ぐらい待たされ、Drの診察に…
実はリハビリDrの診察を受けるのは初めてです。
リハビリDrとは専任医師のことで、リハビリテーション医療に携わる疾患及び指示書の作成を請け負う医師のことです。
リハビリテーションは疾患別に所定点数が異なり、それぞれに規定日数が設けられています。
本来、リハビリテーション実施計画書は、専任医師がそれぞれの患者ごとに診察を行ったうえで作成します。
また、本来は毎回リハビリ前に診察を受けてから実施されます。
その他にも処方箋は、患者の治療内容、メニュー、治療期間により異なりますので、記録するのが専任医師の仕事になります。
つまり主治医からの依頼でリハビリの計画を、セラピスト(OT・PT・STなど)とともに立てるのが望ましいのです。
リハビリ専任医師は、整形外科医が認定医として兼務されているところがほとんどです。
なので、リハビリ専任医師は障害のスペシャリストというわけですね。
ンなわけで、詳しい診察と相成りまして…
最初、なにやら印象が良くなかったようで食って掛かられて、『やり難いな~』と思いつつ、いろいろ話していくうちに、昨年6月まで在宅ヘルパーだったと話した辺りから急に態度が緩和され、話がスムースに進むようになりました。
で、問題は右腕と…右腕の画像がないと言われてしまうのですが、「毎回言っても頼んだ画像の中にコピーされません」というと、溜息つかれてしまいました。
仕方がなく、右腕のレントゲンを撮ることになり、すでに2時間が経過…
まあこの2年間、まともな診察受けたことがないので、ちょうどいいのですが…
他にも胸椎の映像がないと不満を口にされるので、先日、●●医大病院の整形受診時に持参した画像コピーを持っているので、次回それを持参することになりました。
ただ、12番目のOYLが気がかりのようでした。
今のところ身体に影響はないようですが、たまに起きる間歇性跛行が怖いというと、詳しく診察してくれて、今のところOYLの影響は出ていないとのこと、少し安心です。
つまり、脊柱管狭窄症と頸椎症性神経根症が問題との診たて。
うん、まともなDrだな…と思い、医大病院の整形外科と同じくまともな会話が成立。
とりあえず、1ヶ月様子見して継続が必要かどうかを見るとのこと。
両手の痺れについても申告し、左手のしびれはやはり首からのモノと診断。
こんな風にちゃんと診察してもらったのは、●●医大病院の膠原病内科と整形外科の受診以来です。
勿論、ペインのDrもちゃんと診てくれますが…
こうやって振り返ると、いかに今までずさんな扱いされていたかがよくわかります。
ペインのDrにも言われましたが「頑張るな」と注意されております。
激痛に耐え、泣きながら4年も通院したというと「そんなに頑張るモノじゃなよ…」と。
けれど、術後、動かなくなった右手に「一生このままかも…」と言われた時の恐怖は…言葉になりません。
だから、激痛に耐えて通院しました。
今はある程度薬が効いているので、痛みにも波があります。
深頚神経叢ブロックも効いているようで、週のうち3日ぐらいは大丈夫です。
あとは、OYLが今後どう影響してくるのかが問題。
経過観察をどこで受けるかが問題だけど…
その前にリハビリDrから「抜釘」と言われそうで…それが難問かも知れません。
どんな攻防戦になるか…な!?
さて、頑張るか(笑)


というわけで、朝から頑張ってぜんざいを作りました。

昨日から右腕の調子が悪く、頸から右半分が辛い状態。

でも、小学校最後の3学期も始まったので、息子を送り出しました。

今日一日我慢すれば明日はペインです。

リハビリ再開の予定です。

ちなみに、余った毛糸で一人あやとり試しにやってみたのですが…

途中で崩壊...orz

まだそれぞれの指の細かい動きが無理の様子。

でも、私はバイクで事故ったわけではなく、そんな激しい骨折ではない。

こんな骨折での神経損傷はあり得ないのです。

本当、悔しくてなりません。

さて、ぜんざいでも頂くかな。。。




あの日、立てなくなったあの時が私の限界だったんだと思う。

精神的苦痛に耐えながら、薄情で冷たい整形に通い続けることに限界を感じていた。

私がどんな悪いことをしたというのだろうか!?

彼らは私だけでなく、●田●子の時にも同じように見殺しにして追い出した。

あの時は何となく彼女の行いに振り回されてたまらないと思っていたが、今度は私が彼女と同じ立場になった…

私は彼女と違い、自分で追い詰められたわけでなく、嵌められて騙された感がある。

彼女の場合は明らかな逆恨みだけれど私は違う。

なのに同じ視点で同じ扱いで同じようにキチガイ扱いされた。

ちなみに、骨折は自損事故だが、その後のケアミスで後遺障害が残った場合、自業自得というのだろうか!?

そこへ不幸にも脊椎疾患が襲い掛かった私を、簡単にバッサリと切り捨てた。

納得のいく説明もなく、病気へのアプローチも説明もなく、ただ邪魔者扱いされて迷惑だと...

けれど、治療の必要な患者ではないのか!?

疼痛は難治性のものであると当初からわかっていたなら、なぜ治療を受けられる病院を紹介しない!?

長い間苦しめられ、揚句に二次障害を引き起こした。

様々な二次障害で苦しむ私を、さらに追い詰めた骨化症という難病。

患者の立場、患者の生活、患者の負担を考慮して治療するのが医療従事者の役割だ。

それを理想だというなら、日本の医療は崩壊する。

つか、崩壊寸前だが...orz

また、20年近くたって、ようやく実用化されつつある一つのIDカードですべての病院で治療が受けられるシステム。

当然、すべての診療内容が一目瞭然で分かり、どの病院でどんな診療を受けたかわかるというものだ。

これがあれば、私のような患者はいなくなるだろうし、この●●整形外科病院のような卑怯な診療もなくなる。

密室で行われる行為に、医師一人ひとりが責任もって患者の治療に向き合わなくてはいけないということだ。

これがカルテの電子化の最終目標なのだ。

すべての病院、診療科が、電子カルテ化し、一つの診察券ですべての病院にかかることができる。

どんな治療を受け、どんな薬をどこの病院で処方されているかも一目瞭然だ。

これが構築されれば、私のような患者の悩みは減って、ドクターショッピングする患者もいなくなる。

患者一人一人の受難が、一つでも減るよう願って、一日も早いシステムの構築化を求む。





この10日間、食べたものを記録し、1日の摂取カロリーの平均を割り出してみたところ、2200kcalとなった。

多い日は2700kcalも摂取しており、気になったので必要摂取カロリーを計算してみた。

計算式は、身長×身長×22=標準体重
     標準体重×25~30=必要摂取カロリー

これで計算すると…1425~1710kcalとなる。

で、これを3で割ると…一食当たり475~570kcalになる。

ちなみに水中ウォーキングの消費カロリーも計算してみた。

計算式は、体重×0.096×運動時間×補正係数=消費カロリー

で、計算してみたところ815kcalとなった。

自動車の運転や自転車でも計算するといろいろあるが、とにかく体重と消費カロリーの関係は年齢性別により消費カロリーが変わる。

この補正係数というものが曲者だ。

摂りすぎたカロリーは当然脂肪になる。

あまり食べない日があるが、その日がちょうどよい摂取カロリーとなるようで、普段は1700~1800kcal摂っていて、食べ過ぎた日が2600~2800kcalあり、平均値が2200kcalというわけ。

意識しないで食べていると2000kcal超えてしまうということだな。

まあ、年末年始は何かと飲み食いしてしまったので、いつもと違うと思うけれど、やっぱ気をつけたいと思う。

マイッタね...orz



⁑追記⁑

消費カロリーを自動計算してくれるHPがあるので、参考までに貼りつけておきます。


http://www.eiyoukeisan.com/syouhi/syouhi_in_def.html
およそ2週間ぶりのペインでした。

年末、頑張って動きすぎたため大晦日は寝込み、元日にきた姉のおもてなしやら初詣に動き回り、四日五日は寝込んでいました。

六日は子供の病院(都立小児総合医療センター)で都内まで往復3時間運転し、病院は冬休み終了間際で大混雑...orz

朝8時に家を出て3時に帰宅。

その後やはり夜まで寝込んで…今朝は朝9時の診察で6時に起きて身支度と洗濯に朝食の準備を済ませて8時前に家をでた。

約40分でクリニックに着く。

診察で年末年始の様子を口頭で伝え、右手首付近にやけどしたと話すと…

Dr「リハビリはちゃんと続けないと…」

私「もう整形には行きたくないので…行っていません」

しばらくやり取りがあって…

Dr「ストレスになるなら行かなくていいよ…ウチのリハ受けられるように次回手配しよう」
「ウチに最低は1年通ってね、頑張ろう…」

そう言ってくれました。

次回からリハビリ再開です。

10日から3学期開始で、私の負担も軽くなるし、職安で仕事探しと隣町の市民プールで流水プールでの自主トレ(水中ウォーキング)も再開します。

今年は、滝つぼに突き落とされ激流に流された昨年から、絶対這い上がって見せたいと思っています。

いつか必ず寝たきりの廃用症候群になる日が来るなら、その日まで動ける今のうちに出来ることをやろうと思っています。

やりたいことをやっておけばよかった…と、そう後悔しないように旅行とか美味しいものを食べに行くとか、いろいろな楽しみを順番にこなせるよう仕事も探す。

子どもはやがて私のもとを去っていくので、自分のことは自分でできるように自立させていく。

ネガティブな気分にいつまでも振り回されてはいられません。

そんなことを想った新年でした。