この五年間を振り返り、必死で身体を取り戻そうともがいた前半、もう頑張らないと決めた後半。


昨年末、もう病院通いをヤメルと決めたっけ。


その理由は、いくら痛み止めを貰っても、全身至る所の痛み、痺れ、麻痺感、強張りは消えない。


飲まないより飲んだ方がいくらかマシ程度。


それより、温めて筋肉をほぐす程度に動かす方が良い。


それでも骨のきしみはあるが。


眠れない夜もあるけれど、胃の痛み、便秘や膨満感などのトラブルの悩みも消えない。


だから薬を絶つことに決めたんだが…半月ほど経つと、身体が軽く感じる。


やはり倦怠感は薬の副作用だったようで、腸内環境の乱れも薬の副作用。


頭痛や耳鳴りは時折起こるが、眩暈は相変わらずあるし、飲み続けるリスクを考えたら、どこかで決別するしかないと思う。


嗚呼、後口周りの髭が薄くなった。


内服薬を飲み始めて濃くなっていたんだが、ホルモンバランスの影響だろうか、髭が濃くなって頻繁に剃ってた。


元々、あごや口髭が生えやすかったんだが、一度剃ったら三日は生えてこなかったんだけど、ここ最近は毎日のように剃っていた。


逆に抜け毛が酷く、頭髪は薄毛になって…まるで男性のようだった。


こちらも抜け毛が減ったし。


なんか、医者ってダメだよね、こういうリスクとかの悩み、全然対応してくれない。


痛みとか軽減されても、こんなに副作用があったら意味ないよね。