表題のセリフ、「何か持ってるね」と言われ続けて何年が経った!?


あ~因みに、誤解なきよう申し上げますが、良い意味で言われていませんので…あしからず。(´д`lll)


初めてこのセリフを言われたのが26~28歳ぐらいの頃で、ある日突然膝痛に悩まされた。


3か月間痛みに悩まされ、血液検査(職場は個人病院)でも炎症反応は出るわ、血沈は異常に遅いわ、リウマチ因子(RF)が異常なほど高く、300を超える数値を2回とも出した。


普通、この数値が高いほど「寝たきり」になるわけで、専門医の受診を勧められるが…突然3ヶ月後に治まってしまう。


その後10年ほど、何の変化もなく過ぎて行った。


なので放置してしまったのだが、すでにこの時兆候があったんだよ。


あの時、異常が起きた時に受診していれば…と思う。


それから月日が経って、結婚、出産等のハードな日常を得て、再び不定愁訴に襲われるようになる。


再び病院通いをするが…コレといった原因を発見できず、最初に訪れた整形外科病院でリウマチ外来を受診していれば…違った結果になったと思うが、なぜか初診で「膝痛」を訴えたため、型通りの診察を受けて終了。


加齢によるものと30代半ばにして診断されて終わった。


マジでヤブだわ( ̄∩ ̄#


そして数年後、同じ整形外科で骨折で入院するが、なぜかこの時だけ血糖値が高くなった。


だが数日後には正常値に戻る。


その理由は、骨折で免疫異常が起こり、一時的に血糖値が上がることがあると言う。


コレは稀にある話で、決して珍しいモノじゃなく、普段から血糖値が高めでない限り、免疫異常で起こる現象なのだと(別の病院を受診して)後で知った。


誤診だらけである。(#`ε´#)


さて、それから激痛に耐えつつ通院をして、リハビリを受けたが…何故か骨折部分が再生しない。


その理由を私のせいにされ、骨密度検査もせずに「更年期障害による疼痛障害と骨粗鬆症」という。


まだ40代前半であり、生理も毎月きっちりやってくる。


腹が立ったので、婦人科で検査を受けたところ、ホルモンも骨密度も正常だった。


つまり、更年期も否定されたわけで、こんなデタラメな診断に腹がたって…ドクターショッピングとなる。


様々な病院と診療科を受診した結果、膠原病内科でHLA-B51が出てベーチェット病の疑いとなった。


けれど確定診断が出るには条件がそろっていないので「疑い」となるが、B51が出ているので免疫系疾患アリとなる。


更年期は年齢じゃなくて、ホルモンの数値で決まるんだよ。


こういうのドクハラっていうんでしょ。


でもね、整形で言われたのがメンタル系のクレーマー扱いだよ。


誤診だらけで、患者をクレーマー扱いするって…どういう病院だ\(*`∧´)/


…と言う訳で、我慢も限界なので1年前に転院しました。


現在は不真面目な不良患者ですо(ж>▽<)y ☆


ベーチャット病は持っているけど、たぶん微妙な状態のまま、この状態維持で過ごすことになりそう。


だけど「何か持ってそう」と言われて20年。


一度くらい良い意味で言われてみたいわ(;´▽`A``