高橋史朗という人物について、しばらくぶりに目にしたと思ったら、今度は「大阪維新の会」にぶら下がっている様子。

2年前、ウチの子が和歌山の実家に預けたころに市役所の窓口で言われた話。

発達障害は親の愛情不足…云々。

誰の寝言かと思っていたら、とある大学教授様の唱える新説だそうで、ここ数年小学校で「爺婆とのふれあい」と称して、昔ながらの遊びを教わるという目的で、大切な授業時間を割いて遊びに興じておりました。

町内会のお年寄りを総動員して、朝夕の交通安全の立当番に加えて子供と関わる行為自体は良い事だけれど、その理由が自閉症を始めとする発達障害を3歳までの親の関わり方が問題とした高橋史朗という大学教授の唱える説が元となっていた。

この話、県の教育委員会の先生に聞いて唖然とした。

というのも、この教授は上田知事と深いかかわりがあり、県の教育委員会委員長様をしているという。

吐きそうになったのを覚えている。

ちなみに私が通院していた整形外科病院の院長も町の有力者?なので、なぜかこれに一枚かんでいて、こんなふざけた内容の説を支持していた。

『あほだわ...orz』と、心底思った。

なんか、あれからいろいろあって、ドタバタと怒涛の日々を過ごし、病に倒れて1年。

すっかり忘れかけていたこの出来事が、ここへきて再び浮上するとは…高橋史朗恐るべし...orz

そういえば数年前、上田知事と言えば何チャラダムで注目浴びた人物で、政界で注目されたっけ。

で、今度は大阪に着目して橋下知事に接近したわけね。

どいつもこいつも利権に絡んだ悪党ばっか(-_-メ)

真剣に子供の行く末を心配する親たちの敵だな。